メカとお金の話・前篇/それはそれで仕方ない……いや、そうか? | クロガネ・クロスロード

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クロガネクロムの適当つれづれブログ。
進行補佐役の創作キャラ達により、マンガと小説の中間みたいな様相に……

$クロガネ・クロスロード-への子エディ子
「先のロボットさんの話で……効率化+拝金主義の末路?
 最後はロボが、人間に取って代わるっぽいのです」

$クロガネ・クロスロード-ふぃろ汗笑ふぃろ子
「また小難しい事を考えてるのね、この子は。
 一見するとおバカっぽいのに、哲学的というか……」

$クロガネ・クロスロード-エディむっすエディ子
「誰がおバカさんなのです? お姉ちゃんは一言多いのです。
 思った事をそのまま口に出すのは、ハシタナイですのだ」

$クロガネ・クロスロード-ふぃろ汗笑ふぃろ子
「うぐっ! ごめんごめん。で、何だっけ。
 ロボットが人間を駆逐するかもって?」

$クロガネ・クロスロード-への子エディ子
「そーなのです。怖い怖いです。
 お金一辺倒では、いけませんのだ」

$クロガネ・クロスロード-ふぃろ汗笑ふぃろ子
「うーん……それでも、それが人類の総意なら。
 みんなで決めてそうなったなら、仕方ないんじゃないかしら」

$クロガネ・クロスロード-への子エディ子
「仕方ないの?」


$クロガネ・クロスロード-ふぃろキレ笑ふぃろ子
「お金を稼げば偉い? 偉いなら何しても良い?
 お金持ちだからって、子供がイジメしても許されると思う?」

$クロガネ・クロスロード-エディむっすエディ子
「……思わないです」


$クロガネ・クロスロード-キレふぃろふぃろ子
「権威にへつらって、そういう事を野放しにしてる社会が、
 全体として報いを受けるのは当然の事よ」

$クロガネ・クロスロード-はわ子エディ子
「いやん! 怖い顔になった!
 しかも、いっそ滅びてしまえとか言うのです?」

$クロガネ・クロスロード-ふぃろ汗笑ふぃろ子
「ちょっと極端だったかしら。
 まぁ、例えばの話、ね」


$クロガネ・クロスロード-への子エディ子
「でも、お金持ちに逆らうのは難しいです。
 お金の力でやっつけられてしまうのです」

$クロガネ・クロスロード-ふぃろ汗笑ふぃろ子
「何だか誤解があるみたいだけど、
 別に、お金持ちが全部悪い人じゃないと思うわよ?」

$クロガネ・クロスロード-エディむっすエディ子
「でもでも、悪い人にはお金持ちが多い?
 度々ニュースで見るのです」

$クロガネ・クロスロード-汗ふぃろふぃろ子
「その辺は、メディアに罪があるのかも。
 妬みとか不安、対立を煽る事を、喜んで言ったりするし」

$クロガネ・クロスロード-への子エディ子
「そうなのです? お金を稼ぐのが悪いとは言わないけど、
 お金の力に溺れて悪さする人も、結構居ると思うです」

$クロガネ・クロスロード-汗ふぃろふぃろ子
「うーん……居ないとも言えないわね。
 お金を運用する時、自分しか見えてない人たち、かしら」

$クロガネ・クロスロード-への子エディ子
「どゆこと?」


$クロガネ・クロスロード-汗ふぃろふぃろ子
「例えば投資をして利益が上がるのは、投資された側のお陰。
 企業の利益は、そこで働いてる人たちの成果でしょう?」

$クロガネ・クロスロード-エディむっすエディ子
「“投資をしてやったから当然だ”ばっかりで、
“投資先が頑張ってくれたから”が欠けているのです?」

$クロガネ・クロスロード-汗ふぃろふぃろ子
「勿論、お金を出してあげたっていうのは大きいけどね。
 倒産して夜逃げする企業だってあるワケだし」

$クロガネ・クロスロード-エディむっすエディ子
「そうならない様に頑張ってくれている事には、
 ある程度感謝しても良さそうです」

$クロガネ・クロスロード-悩みふぃろ子ふぃろ子
「何も、敬えとまで言わないけどね。資本家が労働者を、
 蔑んだり悪しざまに言うのも、間違ってると思う」

$クロガネ・クロスロード-への子エディ子
「多かれ少なかれ、持ちつ持たれつ。
 それを分かってない人が、行き過ぎた増長するのかなっ」

$クロガネ・クロスロード-汗ふぃろふぃろ子
「そうね。社会の繋がりを意識してる人なら、
 利益にならない険悪な空気を作る事も無いでしょう」

$クロガネ・クロスロード-への子エディ子
「社会の繋がり。生産力とお金の関係と一緒です。
 世の中投資家だけになったら、お金は儲からないです」

$クロガネ・クロスロード-キレふぃろふぃろ子
「そうやって、お互い食い潰し合って滅亡するのも、
 人類の運命なのかも知れませんけどねぇー?」

$クロガネ・クロスロード-への子エディ子
「またそーゆー顔して……怖い怖いっ」



$クロガネ・クロスロード-エディむっすエディ子
「ふぃー。長い会話は疲れて来るです。
 続きは次の記事に持ち越しですー」