反発こそ善意の場合も、ある。が……うーん? | クロガネ・クロスロード

クロガネ・クロスロード

クロガネクロムの適当つれづれブログ。
進行補佐役の創作キャラ達により、マンガと小説の中間みたいな様相に……

$クロガネ・クロスロード-ハーさんブログ用ハーさん
「調子のいい事ばかり言われていると、
 何が正しいのか分からなくなるなんて事も、あるのかも知れない」

$クロガネ・クロスロード-へるみんブログへるみん
「例えば、仲良しグループ? 誰かが間違った事をして、
“許容してこそ友情だろう”みたいな空気になっちゃうとか」

$クロガネ・クロスロード-ハーさんブログ用ハーさん
「幾ら善意のつもりでも、そんな風に優遇していたら、
 優遇された方は、正しい価値観を見失うだろう」

$クロガネ・クロスロード-不満へるへるみん
「下手をすると人格障害。
 そこまででなくても、公平な社会に出て苦労するハズ」

$クロガネ・クロスロード-汗ふぃろふぃろ子
「必要な時には諫言してこそ真の忠誠、みたいに、
 友達の方も、否定するべき時には否定が必要よね」

$クロガネ・クロスロード-不満へるへるみん
「でも、否定が為になるからって、
 気に入らない相手を自由に叩くみたいなのも、やっぱり違うと思う」

$クロガネ・クロスロード-ハーさん困ハーさん
「そうなんだよな。“お前の為を思って”と言いながら、
 本音は“お前が俺の為になるように思って”だったりして」

$クロガネ・クロスロード-不満へるへるみん
「最も邪悪な悪魔は、天使の顔をしてやって来る。
 他人の愛とか悪意を、嗅ぎ分ける力が欲しい、ねー」