ばりーぼん「たまに思うっすけど、どこに収納してるんすかね?
収穫した野菜とか、作った料理とか」
へるみん「……ドラえもん?」
ばりーぼん「いやいやいや。一家に一台とか無ぇから。
四次元ポケットあったら、確かに便利そうだけど」
ふぃろ子「数や大きさの問題は、ゲームだから目をつぶるとしても……
お庭、冷蔵庫すら無いですものね」
へるみん「じゃあ、ドラえもん的な、何か」
ばりーぼん「無い無い。そもそも、へるっちだって、
そんなの見た事無いっしょ?」
へるみん「むぅー……それはそうだけど」
ハーさん「適当でいいだろ。調理台の中が異次元に繋がってるとか、
何かそういうので」
へるみん「困らないけど、何か不安。ちゃんと保存されてるのか。
作り貯めたバター4百個、腐ったりしないのか、とか」
ばりーぼん「5百個の牛乳が、気が付いたら全部ヨーグルトになってたり?
まぁ、確かに、あったら怖ぇかなー」