サナぽん「ちょいと前、ネットニュースで見掛けたんだが、
ディズニーキャラを使った同人ゲームが訴えられたって?」
ハーさん「どうやら、そうらしい。
現在どこまで話が進んでるかは、知らないが」
へるみん「日本だと、企業によって放任されてるケースもあるけど…
一応、危ない橋に違いは無い。と思う。二次作とか、パロディとか」
ふぃろ子「宣伝になるとかで放任されてたとしても、
著作権者が訴える権利自体は、無くならないですものね」
ばりーぼん「日本でキャラ物だと、任天堂とか厳しいみたいっすね。
あと、ジャニーズ系アイドルの肖像権とか?」
ハーさん「よしんば厳しくなかろうと、心象は損ねないようにしたいかな。
自分でも創作する側になれば、守られる制度は欲しいだろう」
へるみん「心象…どの辺だと思う? 境界線とか」
ハーさん「明確な線引きは難しいかも知れんが、
虐殺だの凌辱だの、過激なのはアウトじゃないか?」
へるみん「元々の作品が過激だったりすると、分からないけれど…
一般的には、そうかも」
ふぃろ子「自分の肖像権に置き換えて考えたら、どうかしら。
されたら嫌な事はしないんじゃない?」
へるみん「でも、それだと、『自分は平気』みたいな、
特殊な性癖の人には通用しないっぽい」
ふぃろ子「あ、そっか。『俺も許すからお前も許せ』じゃ、
やっぱり訴えられるでしょうね」
サナぽん「訴えるかどうかは、結局、
権利者の決める事だからなぁ…」
ふぃろ子「いずれにしても、版権モノ。
危ない路線だっていう認識は必要ですわね」
ばりーぼん「版元がダメつったらダメだと思うっす。
厳しくないトコのでも、使わせて“頂いてる”つもりで」
へるみん「あと、それでお金儲けするのは、アウト寄りだと思う。
訴えられなくても、著作料とか取られるかも」
ハーさん「他人様の著作物、取扱注意、だ」