へるみん「太い足って、ゆーな!」(蹴蹴蹴蹴
ばりーぼん「いでで! いでで!
だって実際、太いじゃんよー!」
へるみん「まだ言うかッ!」(蹴蹴蹴・回転蹴・水面蹴・後蹴・蹴上・踵落
ばりーぼん「ぎゃーっ! ぎゃーっ!」
グラ姉さん「バリーは度々、一言多いねぇ…
モノは言い様って言葉を知らんのかー?」
ふぃろ子「モノは言い様…落ち着きが無いのを活動的と言ったり、
引っ込み思案なのを思慮深いと言ったり?」
ハーさん「そうだな。特徴ってのは、長所にも短所にもなる。
要領が悪いのも、嘘を吐かない・正直そうだとか?」
ふぃろ子「ズル賢いのもカッコ良かったり、極悪非道なのもカッコ良かったり、
サディスティックなのも…」
ハーさん「褒めりゃいいワケじゃないだろ!」
ふぃろ子「小さいのを可愛いとか、胸が無いのを可愛いとか、
色気が無いのを可愛いだとか…」
ハーさん「自己擁護か自虐ネタか!?」
ばりーぼん「で? で? へるっちの足は?
姐御だったら、どう言うっすかね?」
グラ姉さん「へるたん、その色っぽ艶めかしい足で、
お姉さんの事も蹴ってー、とか?」
へるみん「やだ! キモチワルイ!」
グラ姉さん「ほ、ほら見ろー。お姉さんは蹴られなかったぞ。
どーだぁー」
ハーさん「足の評価より、その後が悪い!」