読み手の変化?の話 | クロガネ・クロスロード

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クロガネクロムの適当つれづれブログ。
進行補佐役の創作キャラ達により、マンガと小説の中間みたいな様相に……

昔のゲームとかアニメ・マンガとか眺めてみると、
ただ童心に帰るだけじゃなくて、
話の受け止め方が変わる事があったりします。


子供の頃は「感じの悪いジジババだなー」とか思ってたキャラが、
「事情は分からんでもないかー」ぐらいにシフトしたり。

「なんて酷い失敗しやがる」が、
「まぁ、そういう事もあるか?」ぐらいになったり。

心の寛容さというか、何というか。

受け手であるこちらの変化が、
物語の印象を書き換えるー…


…つまり、言い換えると、
それだけ私が年取ったって事ですぐゎー(遠い目


まぁ、そもそも。

心情を理解した所で、
やっぱり容認しがたいキャラも居ますけどネ。


あと、脇役までシッカリ作り込んである作品でないと、
ここまで変化しない…かな。

主人公とか同僚とか、
大体の作品が10代・20代ですからねぃ…


とはいえ。

更に10年後20年後、
また読んでみたい作品に出会えたら。

自分もそういう様な作品を書けたら、
結構、幸せかもしれませんなぁ…などと思ったり。

まぁ、難しいですけどねー。

特に商用作品だと、
ターゲットの年齢層を絞ってたりしますから~。