パーポーで予備知識も学力もない私は参考書読んでもわからないし、読む気もしないのでいきなり埼玉県の一般&教職教養と小学校全科の過去問9年分(03~11年度)に挑みました。
何故か。
東京六大学&名門大、合わせて10校受験し、全部合格した頭のいい妹(私から見たら雲の上)からの直伝なんです。
1・過去問を解き、傾向を把握。
2・間違ったとこの解説を理解しながら読む。参考書は間違った時に併せて読む。
3・そうすると試験に必要な知識のみが最短で身に付く
4・試験の知識補強には、傾向にあった問題を解き、知識やパターンを定着させる
なので早速トライです!
結果。
教養も小学校全科も
100点中平均33点。
はい、これでは試験に一発でおちますね、先生わかります(^o^)
狙いは点数ではない。
県独自の傾向と、自分の得点源と苦手科目を掴むこと。
9年分も解けば自ずと傾向は掴める。
自分の得点源は唯一の全問正解である芸術と国語、あとは社会分野全てと物理以外の理科
苦手→数学全般(特に方程式)、理科の物理、英語
ちなみに埼玉県だと1~2問しか出ない英語は勉強する時間の無駄だし割合得意なので運に任せ、9問も出てくる数学は頑張って克服し、得点源にしようと考えました。
そうしてから、解説ノートを作成。
私には分厚い参考書を読む根性はないので、ノートを参考書にする作戦にしました。
ちなみに小学校~大学卒業まで一度もノートをとったことはないので新鮮な気持ちですぞ!
ノートの作り方がわからんので
・アタマが良くなる合格ノート術
・東大合格生のノートは必ず美しい
を、熟読しました。
ここで気を付けるべきことは
ノート作成は勉強であって作業ではないことを意識する。
理解力を持って解説を読み、参考書を書く要領でまとめた後、熟読。ページの映像を頭にしまう。
ちなみに使用したペンは赤青蛍光ピンクです。
主線が赤です。
間違った答えの余白に解説を順次書いていく。
面倒くさいので二度と同じ間違いをしたくない気持ちを出させるのが狙いです。
一般教養&小学校全科
一回目→三割得点
二回目→六割得点
三回目以降→九割得点を維持
回を追うごとにいい感じの点数になりました。
ちなみに苦手すぎる数学はスルーした点数です。
教職教養は11問中
一回目→二~三問しか正解なし
二回目以降→全問正解を維持
んで、今度は47都道府県の問題集やら演習問題、とにかく解く!→解説→再チャレンジ
を繰り返す。
頭悪い奴は読むよりも、解いてたくさん間違えてたくさん解説を理解するしかないと思いました。
参考書はみんな赤線で書いてあるから何が一番大事なのかわからないし推論しながら読むのが面倒くさいから、妹の言ってた通り、事項の確認以外ではまず開いてないです。
知識量が日に日に膨大になっていきましたがまだまだです。
苦手な数学をどうにかしなければならないし、小論文や面接、免許取得の勉強などやらなきゃならないことがてんこ盛りなので一度、計画を練ろうと思います。
千里の道も一歩から!
あ、数学どうしよう…。