温泉ライダーのコースを試走しました。
アローレを基点とする2.4kmのコース。

今朝、雪が降ったのによぅやるわと自分で思いながら走ってきましたよ。

そして案の定、寒っ
さらに向かい風、キツッ

それほどスピードを出すことなく
コースの感触を把握しておこうと1時間かけて20km少々。

途中でロード乗りの方に声を掛けられて
温泉ライダーのコースを尋ねられる。
いやぁ、私もうろ覚えなんですが、と1周をご一緒に。

間違ったコースを教えていたらどうしようかなと心配していたのですが
後で確認したら正解だったようでひと安心。
それにしてもコースは直角に折れるところが多数あり
流れ出る水で常に濡れているところあり
下手すると落車する人出るんじゃないかなとちょっと心配

さて、本日の気付き。
今までは誰に教わるでもなく一人でガシガシと走りまわっているだけだったので
・集団走行に不慣れであること
・ロード乗りが普通に知っていそうなテクニックを知らない
ということを再認識
少しずつテクニックを吸収してゆこうと思います。
今年はBikeを新調しました。
直前まで乗っていたのはクロモリで、初のカーボン。
そのフォルムに惹かれ購入を決定。

しばらく乗っての感想はおおむね満足。
足回りかちっとしているし
今までのBikeよりスピードと安定感が増加した感じ。
ただしダンシングしたときにヘニョッとなる感触が今一つ。

昔自転車屋さんを巡回していたときに
お店のおっちゃんと話をしていたら
30~40くらいのロードを購入した人が
すぐに新しいBikeが欲しくなって
買ったばかりのBikeを下取りに出して
次は100Overの奴を納入したんだよって。

その感覚もわかる気がするが買い替えは、さすがにないな。

でもまぁ順当にホイールが欲しくなってきている。
うむ、危険な兆候だ
コンタドールのドーピング疑惑

疑惑というとグレーっぽいが有罪裁定が下っているので正式にはクロということになる

ドーピング問題では誰一人として幸せになることは無いので
本当に不幸、且つ、不毛な議論であると思う。

みんな、やるんじゃないぞ。
みんな、誤検知するような下らないチェック方法を採用するんじゃないぞ。

それはさておき、
所属のチームサクソバンク。
「コンタドールのUCIポイントはチームのポイントの68%を占めていた
競技の性質を顕著に表わしていると思う

ポイントを獲得する選手をサポートするために
さまざまな脚質の選手が存在する

コンタドールは万能タイプ(オールラウンダー)
彼を中心としてチームとしてのポイントを最大限に確保する
その方策を練った布陣が過去の結果であり
チームポイントの68%を占めている理由であるといえる。
チームとして極めて機能的に効果を発揮していたといえる。
(他チームの数値は知らぬ…。議論としては弱いな)

で、サクソバンクへの裁定
「スター選手がいなくても、UCIワールドツアーのレベルに達していなくても、昨年11月18日に認可されたライセンスを取り消す正当な理由とはならない」
との理由で存続することになった。

最初はチーム存続ができることになって良かったと思ったが
よくよく見ているとなんか釈然としない
コンタドール込みで認可したポイントを取り消しているんだよな?
「ライセンスを取り消す正当な理由」とやらがどんなものなのか調べてみよう
(どこを見ればいいんか、現時点では知らんけどな)

その辺はおいておくが、サクソバンクは良いチームなので存続できて良かったと思う
今期の活躍を期待