走りました3時間。
止まっていると肌寒いけど、走り始めると暑いという絶妙の気候の中
261チーム、588人が元気よく走りました。

こんな細い道250人余りが一斉に走ると危険なんじゃないかと危惧していましたが
大会運営側が十分な注意をしていたおかげか特に大きな混乱もなく無事に。
落車された方や、故障された方が見受けられましたが大丈夫だったでしょうか?

スタート時はものすごく前の方にいましたが
後方から迫るタイヤのロードノイズが不気味で不気味で、ゾクゾク!
そんな中を走っている俺ってカッコイイ、と自分に浸りつつ低速で進む。
8%程の勾配を下り左に折れた所でグリーンフラッグ→スタート!

先頭集団がものすごい勢いで駆け抜けていく
おぉ~と見送る私

その集団は終始ハイペースで周回し
集団内の矢口隆三さん(トンデモクラブ)がトップ。
すげぇ人はすげぇなぁ

今の私ではそのハイペースは無理でしょう、トホホ
結果は、まぁ、書かずにおきましょう

ともあれ地元の大会なだけあって、友人多数現る。
「あれ、あんたも走るんけ?」
「ロードバイク乗っとったんや」
「今日は走らずに裏方の手伝いだよ~」
「今日は5:30集合で設営やったぞ…」

とても良い大会だったと思います。
団長も好印象の面白い人だった。
また楽しみたいね。

走ってきました10km

桜は満開
北陸だけど文句なしの降水確率0%の一日!
いやがおうにもテンションあがります

号砲一発スタート
なんか体が軽いなぁ、こりゃ楽しいわぃと

ふと左腕のSUNNTOを見ると
キロ4分台

周りの人、速いよ
俺もテンション高めだったよ

……あぁ、
あれは10分前のことだった

集合してください~のアナウンスでなんとなく行ってしまった
前の方
そのままスタート地点へ
ボーっとしていた俺が悪いのさ

集団の中スピードを落とすこともできず
走り続けましたよ

それでも集団はバラけてゆくのでスピードをセーブする機会はあった
「おいオレ!そんなペースじゃ持たんぞ。」
「キロ5分30 秒程度がせいぜいだろう?」
今度は自分のテンションが邪魔しましたorz

あとはご想像の通り
スピードは下降の一途
しかも晴れていて暑いときたもんだ

最終的には1時間切りの目標は達成!
(あわよくば50分前半を、と思っていたのはこの際無視する)
反省点は多いものの
トレーニング開始から3カ月ちょっとでここまで来ました
次はもっとうまく走って見せよう
みなさん御存じの
スポーツ大会へのエントリーをできる場であるスポーツエントリー
私もちょいちょいとお世話になっています。

利用者に届けられるイベント案内メールがありますが、
今回のメールの中にかなりそそられるイベントが!!
(今まで気付かなかっただけかもしれないけど)
それがコレ↓だ

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第16回 記念 モンゴル国際マラソン
【2012年7月22日(日) 開催】(モンゴル)

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なんだよ、モンゴルを走るだけじゃんなんて言わずに次↓をどうぞ。
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さあ、今夏の一押しマラソンは、
モンゴルの大草原で繰り広げます“謎”の大会だよ。
ロードマラソン?とんでもない!何の目印も無い草原を、
健脚のモンゴル人ランナーを追ってどこまでも、どこまでも・・・
ヒツジやヤギの傍を通り抜け、目指すは一山越えた別天地。
果て無く広がる青空の下、「ヤッホー!」と声掛け合いながら走れ、走れ!
制限時間なし。アバウトなモンゴルならではの遊び心いっぱいのマラソンを愉しみ
優勝の「馬一頭」をゲットしよう!!
チンギスハーンのふるさとで草原パーティーで盛り上がろう!
日・モ両国政府公認の世界で唯一の草原マラソン大会です。
16年の歴史がある最も権威ある大会ですから安心してご参加ください。

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うわ、ママン
この人たち本気だよ…

ヤッホー叫びながら
草原を駆け抜け
馬を持って帰還しよう!!


……なんか、すげぇ楽しそうだぞ