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先ほどある出来事がありました。
夕食を一人で食べにあるお店へ。
僕の左側に男性一人。
さらにその隣に男性一人。
僕も含め男三人が一人で座り三人ともが携帯を触りながら夕食してまし た。
すると僕の右側に明らかにその筋の方が二名着席。
白のYシャツを着ないでください。
「絵」が透けてますから。
そして兄貴的立場であろう方が僕ら三人を見て、僕と弟分にしか聞こえないくらいの声で
「なんでみんな飯食いながら携帯見てんだ?」
若い頃の僕なら
「うるせぇ関係ねぇだろ」
と言ってたであろう。
しかしその兄貴的な人のボヤキに弟分が
「女じゃないっすか」
と一言。
それに対しての兄貴分の返答
「携帯なんかで繋がってる恋愛なんて小さいなぁ。そんな小さな事で何かが変わるわけじゃねぇしそんな事で変わる恋愛なんて恋愛じゃねぇ」
兄貴、僕の心見えてたんですか?
背中にそんな大きな「物」を背負った人が言うとなんかすごい説得力。
なんかちょっとだけ心に響きました。
夕食を一人で食べにあるお店へ。
僕の左側に男性一人。
さらにその隣に男性一人。
僕も含め男三人が一人で座り三人ともが携帯を触りながら夕食してまし た。
すると僕の右側に明らかにその筋の方が二名着席。
白のYシャツを着ないでください。
「絵」が透けてますから。
そして兄貴的立場であろう方が僕ら三人を見て、僕と弟分にしか聞こえないくらいの声で
「なんでみんな飯食いながら携帯見てんだ?」
若い頃の僕なら
「うるせぇ関係ねぇだろ」
と言ってたであろう。
しかしその兄貴的な人のボヤキに弟分が
「女じゃないっすか」
と一言。
それに対しての兄貴分の返答
「携帯なんかで繋がってる恋愛なんて小さいなぁ。そんな小さな事で何かが変わるわけじゃねぇしそんな事で変わる恋愛なんて恋愛じゃねぇ」
兄貴、僕の心見えてたんですか?
背中にそんな大きな「物」を背負った人が言うとなんかすごい説得力。
なんかちょっとだけ心に響きました。
「愛はきっと奪うでも与えるでもなくて、気 がつけばそこにあるもの」
Mr.Childrenの名もなき詩の一部です。
その通りだと思う。
でも人間は弱い生き物だから人を自分の形にはめたがるし、なにかを与えようとしてしまう。
少なからず自分はそうしてしまう。
わかっているのにそれができないことの悔しさや情けなさを感じる。
みんなは違うのかなぁ?
Mr.Childrenの名もなき詩の一部です。
その通りだと思う。
でも人間は弱い生き物だから人を自分の形にはめたがるし、なにかを与えようとしてしまう。
少なからず自分はそうしてしまう。
わかっているのにそれができないことの悔しさや情けなさを感じる。
みんなは違うのかなぁ?