昨夜は、
月曜の朝をむかえて昨日のことを改めて思い出します。昨日は夫と過ごす日。この前のことが嘘のように、娘と三人穏やかに過ごしました。オレたちホントに離婚するのか?と思うほど。でも、別れが前提だから優しくなれるのか?とか自問自答してみたり。夜、先に寝ている娘を挟んで(要は川の字です)何時ものようにベッドに入ったら、夫が『娘と私の位置を逆にして?』と。夫は時々寝ている娘にちょっかい出して起こすので、(これは良かった!)と二つ返事。娘を動かし寝付こうとしたら、なにも言わずに夫が腕枕をしてきた。…あら?ら?と思いつつそのままに。夫が自らこんなことをしてくるのは、付き合ってた頃から数えたって数回だよっ。と、かなりビビりましたっ!でも…きっと夫は私がどんどん母親になっていくことが不満で寂しかったのだろう。と少しだけ夫の気持ちを理解できた夜なのでした。
時間。
あ~らぁ。気付けば前回から4日も経っているんですね。『彼』のことちゃんと書いておきたいって思っていたのになかなかそんな気にもなれなくて…。スミマセンンン。あの日撃沈して以来、自己嫌悪のかたまりでした。けど、確実に時間は過ぎていて、へこんだ気持ちも日常となりました。良くも悪くも人の気持ちはその時のままではいられないんですよね。だからこそ、立ち直れる日が来るんですけど。それでも昔は、傷を癒すための時間も相手にとっては新たに踏み出す時間なんだと…自分が過去になっていくことが耐えられず、過ぎる時間でさえも苦しかった。…恋に一生懸命だった頃のこと。この4日、あの頃のそんな想いを思い出しておりました。。
写真は、知人に焼いてもらった我が家の掛け時計。今日も確実に時を刻んでおります。皆様も、悔いのない一日を。
写真は、知人に焼いてもらった我が家の掛け時計。今日も確実に時を刻んでおります。皆様も、悔いのない一日を。
彼。
夜。5年ぶりの彼から電話が掛かってきた。昼間、私が掛けた着歴をみて掛け直してくれたんだろう。
『もしもし?昼間電話もらったみたいなんですが…』。彼は電話の相手が誰なのか分かっておらず、名乗った私の名前を聞いて『お~ぉ、久しぶり』と一言。声のトーンも何も変わらずそぅ言われた瞬間、我に返って気付きました。(掛けてはいけなかったんだ)と。
昔、別れたあとで彼が私に言ってくれたこと、今も胸につかえて消化できずにいたのは私だけ。頭では分かっていたことを更に強烈にガチン!と思い知らされた。まともにショックを受けてる自分が情けないけど。正直、へこみます。
=彼の話はまた次回=
『もしもし?昼間電話もらったみたいなんですが…』。彼は電話の相手が誰なのか分かっておらず、名乗った私の名前を聞いて『お~ぉ、久しぶり』と一言。声のトーンも何も変わらずそぅ言われた瞬間、我に返って気付きました。(掛けてはいけなかったんだ)と。
昔、別れたあとで彼が私に言ってくれたこと、今も胸につかえて消化できずにいたのは私だけ。頭では分かっていたことを更に強烈にガチン!と思い知らされた。まともにショックを受けてる自分が情けないけど。正直、へこみます。
=彼の話はまた次回=
