イヴのこの日に
いよいよX'mas本番だと言うのに、ずっと考えて後悔しておりました。自分の人生に。これ迄自分がくだしてきた決断に。…あの時あーしていれば。…あの時もこーしていたら。ウソなんか付かずに彼を好きだと言っていたら…。今更考えても仕方のないことばかり。後悔して自分を責めることでしか現実を受け入れられずにいました。そうして落ちるとこまで心が落ちたその先で私が気付いたこと。それは、あの時の私の気持ち。今思えば浅はかだったのかもしれない。今、後悔してるならやっぱり間違ってたのかもしれない。でも、あの時の私には精一杯の決断だったってこと。いつも大切なもの一つしか守れない私はその一つに気をとられ過ぎて他が疎かになってしまう。もっと巧く立ち回れたら良かったのに。それでも当時二十歳そこそこだった私が私なりに導き出した答えだったはず。大切なもの1つだけ守るために。だから、後悔なんてしちゃいけないのかもしれない。たとえ、今が望んだ現実でなくとも。あの頃から『今』しかみれない私だけれど、後悔ではなく反省の未来を歩いていきたい。
大丈夫。きっと乗り越えられる。そぅいいきかせて。
大丈夫。きっと乗り越えられる。そぅいいきかせて。


