最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧ここにいてもいいんだ な、とかんじたしゅんかんに、いきるいみのこたえがみえたきがしたんだ。しあわせは、だれかをたいせつにできたとき。しあわせは、だれかにたいせつにされたとき。ときをむだにかさねたって、きみがいきるいみはあるんだ。ゆめがかなわなくたって、きみがいきるいみはあるんだ。でも、そらをみあげたとき、しぜんになみだがあふれ、だれかにまもられてる、きがするんだ。かみさまは、いったいどこにいる、というんだ。しんじるのは、そんなにかんたんなことじゃない。でもきっとじんせいとは、こっぷいっぱいのみずを、こぼさないよう、ゆっくりあるきつづけてゆくこと。いきるって、しぜんにしがらみまとわりつく。いきるって、そんなにかんたんなことじゃない。しんじつをやみにほうむりさらずに、しっぷうどとうのじだいに、ひかりをもたらせ。ぜいじゃくなにちじょうに、てっついをくだして。いきるというしょうどう、はじけたいというぼうどう、しっぷうどとうのごとく、ゆめをつかんでみろ。ほんねがみえないうそだらけのじょうしき、りふじんなせかいにけりをつけようぜ。ついてないときこそ、きょうのかざむき、をむりやりかえてみよう、じぶんのために。みてるだけで、なにもできない、むかんしんな、せかいのぼうかんしゃなのさ。だれかのなみだふみつける、とくめいじかけのばいおれんす。だれがほえても、しらぬぞんぜぬ、むひょうじょうなまちかど、きえてくもらる。にゅーすはかざられたまま、むすうのふぇいくがあふれ。次ページ >>