ねぇ ねぇ君は今 誰を想っているの 私は君を想っているよ 窓を開けると感じた あゝ夜の匂い 今誰の顔が 心の中浮かんだ 冷たい雨ずぶ濡れになっていた私に 君だけがその手を差し伸べてくれたんだ 何故いつも君なんだろう 支えてくれる人は その度また好きになってゆく ねぇ何をしてても君に会いたくなるよ 好きになるって苦しいんだね 嬉しくなるのも切なくさせるのも いつでも理由は君だけだよ