♪細胞キヲク
時間が後ろへ流されてく
手を振る間もなく流されてく
あの子の匂いが薄れてゆく
赤い目をこすったまだ
眠りたくない
夢を見るたび大人になる
大事なものからこぼれてくの
もしもあした目が覚める頃
すべて忘れてしまうとしても
爪でかいた傷跡も
いつかは消えてしまうとしても
僕の細胞のヒトツが
ずっと覚えてるから・・・
明日は今日より笑えるかな
もっと遠くへと抜けだせるかな
あの子は一緒に来てくれるかな
赤い目をこすった もう眠らなくちゃ
夢の中でも二人でいよう
大事なものならこぼれないよね
もしも明日目が覚める頃
すべて忘れてしまうとしても
爪でかいた傷跡も
いつかは消えてしまうとしても
あした目が覚める頃
あの子が隣にいてくれたら
夢の最後になんとなく
つないだ温度がそこにあったら
僕の細胞のヒトツがずっと忘れないから
僕の細胞ヒトツヒトツが君を覚えてるから
忘れないから・・・