清水しゃちクロ

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清水エスパルス、チームしゃちほこ、ももいろクローバーZが大好きです。当面の目標は玉井詩織さんより更新頻度高くすること。

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3・VICTORY YEARで見るチームしゃちほこの成長

 

2月の乙女祭りで発表されたVICTORY YEAR 5公演5万人

 

3月のJK卒業式はVICTORY YEARに向けた2000曲達成によりメドレー中心の若干内向きのセトリとなったが、幕張以降はガラっと様変わり。

 

幕張のライブは、これがしゃちのライブだ!!と言わんばかりの、とにかく楽しい・そして疲れたライブでした。

 

今年からしゃちを知った自分にとっては、VICTORY YEARの幕開けが実質初のしゃちワンマンライブのようなものでした。

 

当然、この幕張で十分にライブパフォーマンスは凄いもの持ってると分かったけど、この大箱ライブを重ねるに連れ、本当にクオリティが上がってるなと実感しました。

 

夏の武道館では幕張での勢いを更に加速度つけた構成となり、最後はメンバー発信での演出も。

 

この武道館では、幕張では強く感じなかった「感動」が大きく加わってました。

 

そして横アリ。

 

特に武道館と比較して抜群に良かったのが、ライブ会場の空間活用術。

 

横浜アリーナはこれまでのライブ会場の中でも最大規模。

 

場合によってはメインステージから最も遠くの人にとっては遥か彼方のライブになりかねなかったけど、その心配は全く必要ありませんでした。

 

自分がいたアリーナ席でも、メンバーがすぐ傍の階段まで来て目と鼻の先の距離感。

 

そのすぐ傍の階段にはちゆと大黒さんが来てくれました。

 

自分の席は階段から2列目だったので、距離にして1mぐらいでしょうね。

 

セトリ序盤では、それをエンジョイ人生と乙女受験戦争でやった事もまた考えられてるな、と。

 

この2曲はライブのド定番曲でセトリを組む上では外せない曲。

 

横アリ前までのVICTORY YEAR 3公演でもこの2曲はセトリに組まれてた。

 

だからこそ、メインステージでやるのではなく、ファンとの距離が近い位置でやる事で、同じライブは無いんだよという事を示していたんだと思ってます。

 

逆にド定番ではないちぐはぐ・ランナーズ・ハイをサブステージでしっかり魅せたり勝手にハイブリッドを1曲目に持ってきたりと、常連客でもマンネリ化せず楽しめるセトリになってました。

 

ライブ序盤以外でもセンター席とアリーナ席の間にある通路を活用したり、センター席に向けてはサイン入りボールをラケットで打って投げ込むなど、どの席でもハズレなしという最高の演出でした。

 

他のグループでもメンバーが客席近くで歌うというライブはいくつも見てきたけど、あそこまで偏りなく、どの席の観客でも距離の近さを感じられるライブは初めてでした。

 

この演出が大成功だったのも、今回の集客数がちょうど良かったからだと。

 

今年は横アリ2回目で、1回目は有安さんソロコン。

 

このライブは落選祭りで当然会場は満員。

 

急遽立ち見席を設けるほどの大入りでした。

 

しかし、今回のしゃち横アリは最も後ろがアリーナ席で、2階スタンドは黒幕が張られてました。

 

良くない言葉を使えば、しゃちは有安さん1人に集客で負けた。

 

だからと言ってしゃちのライブが有安さんソロコンより駄目だったかと言うと全くそんな事はなく…

 

もしチケットの売れ行きがもっと良くて2階スタンドも使わなければ収容できない、となったらメンバーが客席の近くまで行く演出は成功しなかった。

 

2階スタンドまで行けなければならなかったらライブも上手く回ったかも不明。

 

あの規模だったからこそ、最高の演出となり大成功したと思ってます。

 

恐らくメンバー・運営サイドとしては、5公演5万人を目標に掲げている訳だから本来だったら全席使いたかったはず。

 

でも、それをファンの方から苦言を呈すのはお門違い。

 

別にそれが5万人動員が出来なかったら罰ゲームとか解散じゃないんだから、個人的に集客数はどうでもいいです。

 

それに横アリをあんな自由に使ったグループ、他にいるだろうか?

 

メンバー発信でお客さんの近くへ行きたいと提案してくれた大黒柚姫さんはやっぱり素晴らしいです。

 

推しメンで本当に良かったです。

 

今日、WOWOWで鯱詣の放送があって見てたけど、ライブの熱気という面では今と変わってない、むしろ2014武道館の頃から変わってない印象。

 

これは決して成長してないとかではなく、昔から熱気・勢いという面では飛びぬけて優れていた、という意味。

 

今はこの熱気・勢いに加えて、今回の横アリ・VICTORY YEARを通じて積み上げてきた感動や演出力がかなり高いレベルとなっている、そう実感しております。

 

VICTORY YEARラストのガイシでは、間違いなく横アリ以上のモノを見せてくれるでしょう!!

 

 

 

ようやく横アリ三部作終了。

 

あり得ないほど時間掛かったので、最後に先週撮った躍動感ある大黒さん上げておきますね。