ツール・ド・西美濃に参戦

テーマ:
16日(日)のお話しになります。


行ってきましたツール・ド・西美濃!




心配された天候も

雨どころか強い日差しが降り注いでおりました太陽




運営の方々は

さぞホッとされたことでしょうね

よかったよかった爆笑キラキラ






さて

このサイクルイベントは

ポスターにもあるように

『走る楽しみとおもてなしの心を感じる』

ということをテーマにしており

西美濃地域の2市9町の商工会が

総力を挙げて参加者をおもてなしすることで

地域の魅力をPRをしようという町おこしイベントであります。




テーマの中にある「走る楽しみ」については他のブロガーさんにおまかせして

私は

特に「おもてなしの心」の部分に注力して

このブログを書きたいと思いますウインクウインク







※OS(おもてなしステーション)について



ツール・ド・西美濃では
エイドのことをOS(おもてなしステーション)と呼ぶようですニコニコニコニコ




コース上に5つのOSがあり

各OSでは

2市9町の様々な特産品などが振る舞われますナイフとフォーク







これについては

文句のいい様子のない

『質と量』

こんなに喰えね~よ!と言うくらい

おもてなしの品々が用意されておりました照れ照れ




どれもおいしい物ばかりでございましたが

この中から

個人的に厳選した

特においしかったものベスト3を発表したいと思いますウインクルンルン




第3位!

関ヶ原町の

『みかん大福』🍊



お餅の中の白あんの甘さと
冷凍みかんの酸味が口の中で絶妙なブレンドでありました爆笑爆笑


暑かったので
冷凍みかんがシャリっと冷たくおいしく感じましたキラキラ




第2位!

池田町の

『茶っプリン』




抹茶味のまろやかな甘いプリンの上に

渋味が効いた抹茶カラメルがコーティングされておりますが

甘味と渋味が口の中で絶妙なブレンドでありましたキラキラキラキラ
(さっきと表現が同じだろ!)




そして栄光の

第1位!


養老町の

『養老フランク』




ちょっと写真映りがアレですがアセアセ


さすがお肉の町「養老町」ニヤリニヤリ


外はパリッと中はジューシーで

豚肉の旨味が濃縮されておりますルンルン




私が今まで食べたフランクの中でも

一番と言っていいほどおいしい!!
キラキラキラキラキラキラ



『もう1本食べたい』って思いましたね
えーえー




(これが分かるのは東海圏のオッサンだけ!)




と言うわけで

充実なグルメで

大満足なおもてなしの品々でございましたキラキラ照れルンルン




ひとつ言わせて頂くとしたら

女子が喜びそうなスイーツが多い割には

女性の参加者が非常に少ないと感じましたえーえー




参加者の女性を見てみても

ガチめな女性ローディーの方が多かった気がしますアセアセ




余計なお世話かも知れませんが

ショートコースを設定すれば

女性やファミリーの参加者がもっと増えて

さらに地域の活性化に繋がるのではないかと思います。
(いなべに持ってかれたな)


自転車自転車自転車自転車自転車自転車自転車自転車自転車自転車自転車自転車自転車



※運営の皆さんについて


たいへん素晴らしいと思いました爆笑拍手




どこのOSのスタッフさんも

笑顔で誠実な対応で

たいへん気持ち良くOSを訪れることができましたキラキラOK




コース上においても

道の分岐点には必ずと言っていいほど

スタッフの方が立っており

気持ち良く声を掛けて頂きながら誘導してくださいましたおねがいおねがい




受付や荷物を預ける箇所についても

親切丁寧な対応で

たいへんスムーズでありましたおねがいおねがい




他にも

西美濃地域の各ゆるキャラ達がもてなしてくれたりポチャッコポムポムプリン




「dela(デラ)」という名古屋のご当地アイドルグループのメンバーが

OSで特産品を手渡ししてくれたりするもんだから

手と手が触れあって

おじさんドキッとしちゃいましたラブラブ
(おやじキモッ!)





スタートおよびゴール地点では

「dela(デラ)」のライブがあったりカラオケ


Youtube中継などの演出などもありました







ところで

このアイドル達は有名なんですかね?

私は「デラ」と聞いて思い付くのは

高校生の時の愛読書であったコレ位⬇
ニヤリニヤリ




(どうでもいいわ!)



自転車自転車自転車自転車自転車自転車自転車自転車自転車自転車自転車自転車自転車



※誘導指導員について


私はこのイベントに参加するにあたり

一番注目していたのは

この誘導員の方々がどうゆう立ち振舞いをするのかを注目しておりましたえーえー




(↑たまたま私達のパックの誘導員についた「じろーさんのヒロキくん」(笑))



何故なら

10月に開催される

『関サイクルツーリングin板取川』にて

私自身が誘導員として参加するからですチョキ




初めて誘導員を努めた5月の

『関サイクルツーリングin津保川』においては

超初心者の女性新聞記者さんの誘導を任されましたが

彼女をゴールに届けることに精一杯になってしまい

他の参加者の方への気遣いが

あまり出来ていなかったと思いますショボーンショボーン




そんな訳で

その反省を踏まえて

参加者の皆さんが安全に

喜んで頂けるような誘導を目指し

西美濃の誘導員の方を見て

参考にしたいと思っておりますウインクウインク



初めて誘導員をつとめた時のブログ⬇




ツール・ド・西美濃では

たいへん数多くの誘導員の方々が

11~12名ほどで1パックのグループを

誘導してくれましたニコニコ拍手




参加者は誘導員を抜くことは禁じられているため

常に誘導員の後ろを走ります。




これだけの人数を

一人一人に気遣いながら牽いていくには

さぞ神経を使い

お疲れになったことと思いますショボーンショボーン




OSからOSの間は

同じ誘導員の方に牽いていただきますが

OSから再出発する際には誘導員が変わります。




スタートからゴールの間に6名程の誘導員の方についてもらいましたが

人それぞれ誘導の仕方に特徴があって

見ていると色々勉強になりましたびっくりびっくり




中でもある方は

ハンドサインを早めに出しながら

「とまりま~す!」

「右に曲がりま~す!」

と声に出してくれるので非常に安心して走ることができましたキラキラキラキラ




信号で止まった際には

「もう少し行くと坂がありますよ!」

「あそこは名所ですよ!」など

色々な情報を伝えてくれたりして

とても親切で

私もこんな誘導をしたいと思いましたね
おねがいおねがい




反面

こんな方もみえましたガーンガーン




一切後ろを気にしていないチュー

ハンドサインを出すのが遅くて怖いチュー

スタッフの方が立っているにもかかわらず道を間違え急停止するチュー

しかも二度も!

二度もですよアセアセアセアセ






挙げ句の果てには

前を牽くのに疲れたのか

急に停止して先に行けと言い

私達のパックは捨てられましたガーンガーン




ハッキリ言って呆れましたねえーえー




某チームジャージを着てるのに

恥ずかしくないのかな?

なんでこんな人が誘導員なんだろう?

このイベントの主旨を全く理解していないどころか

とても危険な誘導でしたムキームキー




反面教師で参考にはなりましたがねてへぺろ




そんな方もおみえでしたが

全体に素晴らしい誘導でありましたキラキラ




『関サイクルツーリング』では

10名程で構成されたパックを

スタート時のみ牽きます。




コースに出ると

なるべく誘導員同士が重ならないように気を付けねばなりませんが

比較的自由に走行ができますニコニコニコニコ




困っている人はいないか?
体調が悪そうな人はいないか?
安全に走行しているか?

などに目をくばりながら

誘導員と言うより

安全パトロールをする感じになりますが

西美濃の誘導員の方に負けないように

任務を全うしたいと思いますプンプンプンプン







最後になりますが

ツール・ド・西美濃の「おもてなしの心」


しかと受け止めましたぞ!!



運営の皆さん

誘導指導員の皆さん

本当にお疲れさまでございました‼




おしまい