今日はまず見学


できそうだったらやってみるという条件で


でも、いきなりその気です

さ
見てるだけではつまらないって


簡単なルールを説明して


大人は道具もあるけれど


子供は滑り止めの粉をつけるだけで


さぁ 何が始まるのかな




スタート地点? から
スタートだよ
角を曲がると難関が


難しいから面白い


背中からやる気


挑戦心が


失敗しても泣くなよ



お姉ちゃんは
木登りかな
いつも木登りをしてるので


すいすい


でも、ちょっと勝手が違うみたい


3点確保を教えなくても


我流で進んでいきます



僕は、カニさんを参考に
かにだよ
ただ、絶対的な手足の長さが足りないみたい


これは、ボルダリングといって


室内版ロッククライミング


大人用の施設は多いけれど


幼稚園生ができるのは余りありません




もう少し
スタートからゴールまで


大人は上に登っていくけど


子供用は


横に10メートルぐらい


落ちそうになるけど


下には分厚いマットがあります



もう少しゴールが近いぞ


ゴールを目指して


しがみつけ!


進め!


まず一歩、あと一歩


冬になる前に、畑だけではなく


果樹園のリンゴも採らなければなりません


りんごも
200日を乗り越えたりんごたちは


みんな蜜でいっぱいです


これは「ふじ」


りんご園のおじさんが


丹精込めてつくった宝物


一つ一つ丁寧に


ちょっとお尻を持ち上げて採るのがコツ


雪が降るとシミてしまうので


木箱に入れて保存します


子供たちは


朝 りんご

昼 りんご

夜 りんご



はしごも使って 今年になってから大好きになりました


今までは皮付きに抵抗があったのに


皮がおいしいという言葉も・・・・


親しむって良いことですね



お姉ちゃんは高いところのりんごも


高い高いはしごを使って


ちょっと怖がりながら


一歩一歩登っていました


でもなかなか手が離せないので


うまくりんごが採れません



足元ばかり見ていると



あたまが 頭が、つっかえそう



「どのりんごにしようかな~」


「みんな美味しそう」







もう、山は雪


よっこらしょ 畑に雪が積もる前に


今年作ったお野菜を収穫します


夏野菜はトマトやきゅうりのように小さいけれど


冬野菜を大変です


がんばって抜かないと


大根は子供の背丈ぐらい


畑のなかで、


子供の頭が見え隠れしています




ほらっ
京菜だと楽ですね


大人はしゃがんでの作業がつらいけれど


子供は優しい京菜を収穫するのが良いみたい


両手に抱えきれぬほど


たくさんの京菜


お鍋に入れたらおいしいよ


それと子供がすきなのは


カブです


カブも比較的力が要りません


これはぬかずけよう


今年取れたお米は玄米のままなので


精米したときにぬかを取っておきます
収穫

季節ごとに


田畑で遊んでいると


野菜好きになるというより


野菜マニアになってきます





スキー場といっても、もともとは山、もしくは野原ですね。

秋のゲレンデ
だから、秋のゲレンデはこんな感じ。


とりあえず、滑れるということなんですが、


本格的なシーズンとは違って


いろんな遊びが待っています。


真冬のスキー場は


寒くて寒くて


雪だま こんなことをしてられません


気温はプラスの10度ぐらい


日中は15度ぐらいになるときもあります。


子供にとって、滑る事だけではなく


走り回れることが


何より楽しいみたい


歩いて 歩いて
ゲレンデに行くのも


野原でうろうろしながら


草の中で何かを見つけたり


枝をひろったり


寒くないから寄り道もたくさんできます



モグラ探し モグラ探しもおどろき


穴を見つけては


枝でつつき


モグラに話しかけていました


いったい何語で話していたんだろう




おいかけっこ
追いかけっこも


ひろい広い山や、野原だから


果てしなく続いていました


みんな朝ごはんを食べると


すぐにスキーをしてランチ休憩


ランチ後は近くをお散歩


サイクリング
人気があるのがサイクリング


オフシーズンなので車も少なく


自転車は走り放題


街と違って信号も少ないし


交差点もあまりありません



木立 こんな木立の中に立つ家で


風に揺れる子供の髪の毛から


たくさんの「楽しいっ!」が出ていました





さぁ、木枯らしが吹く前だけど

さぁ
颯爽と駆け下りてゆく


パパ教室は


ただフリー滑走を繰り返すだけ


ノウハウもテクニックも教えません


すべては身体で覚えること


ぼくも


一人で行きたいな~


ぼくはゆっくり 今年中には


必ず一人で滑れるようになるからね


男の子はすぐに暴走するので


しっかり手綱を持っていないと


もっと雪が多くなったら


どこに行ってもいいからね


女の子は慎重です

ブレーキも覚えてね


急斜面に挑戦するけど


しっかり、ブレーキング


大人は後ろを付いていくだけ


身体で風を受け


雪の上を走れば


気分はレーサー

離してよー


僕だって


どんどん行きたいのにー


ブレーキを覚えてからと思ったけど


「離してよー」


「一人で行けるから!」



ホラッほらっ

ちゃんと前を向いて滑ろうね


でも、転んで何ぼがスキーだから


まず、一歩、あと、一歩

まだ、はやいけれど

さてさて
 

みどりの草原の向こうに見えるのは


子供たちの大好きな


冷たい贈り物


昨シーズンはじめた


大好きな


雪あそび

うわっ
ご自慢のスノーシューズで


ホイッ、ホイッ


なんで、みんな登りたがるのだろう


人っておもしろいな


久しぶりに、足の裏から伝わる


この感触


でも、これだけではつまらない


さっそく自分たちで用意をして

それでは
ちょっと重そうだけど


ひとりひとりで


ちゃんと歩けるね


ぼくも


大丈夫かな


ぼくだって
片方ずつでもいいから


自分でがんばるんだよ

ふぁ~ 着いた

ふぁーあ  

ここはどこなんだろう?


なんで牛がいるの?


この牛、小さいな


子牛だな


あぁーー牧場だ!



ウマ、ウマ

わたしも  

牧場に来たらウマに乗らなきゃね


まずはおねえちゃん


さすがに慣れてるね


どうしても白馬が良いと言って譲りません


そのうちに一人で乗れるようになるよ



僕は

ぼくから  

茶色のウマ


お兄さんが引いてくれてるのに


ゆさゆさと動かして


一人で乗っている気分みたい


足もバタバタ



でも

それっー  

やっぱり自分で走るほうが良いか


広い牧場を


ウマや牛より喜んで


走り回っている


よく晴れた 秋の一日



秋晴れ 雲も


なんか、犬みたい

もう11月

海風  

これで海遊びも終わりかな


陽だまりで温まった砂は暖かいけど


海はきっと冬支度


ちょっと様子を見に来ました




夏の思い出が

平気?  

たくさん詰まったこの靴も


来年までお休みかな


今年もたくさん走ったね


いっぱい転んで


強くなったね


僕も

ホラッ  

だいぶ速くなったけど


濡れずに宝物を取れるかな


波打ち際を


繰り返し 走りながら




やっぱり

あーぁ  

こうなっちゃうか!


まだまだ修行が足りません


お姉ちゃんはだいぶ上手になりました


冷たい水を警戒しながら




ホイッ

ほいっ  

宝物をつかめたようです


何度も何度も挑戦しながら


また、春になったら


いっぱいの宝物を見つけようね


思い出が詰まった


君たちだけの

楽勝  

大切なもの


机の上に


また一つ


心の中に


また一つ

まずはお清め

まずは  

以前、東照宮へ行ったときのことを想いだし


なんとなく


「これは水遊びをするものじゃないなー」


っと、いうことは解っているみたい


さぁ、何をするものだっけ


そして、こんにちは

うわぁっ でか  

大仏様が座っているからなのか


子供たちも座ってご挨拶


この辺の心理は面白い


「大きいなぁ~」


「あっ、あれはなんだ!」



あしも 身体も


草鞋も大きいね


たまには暴れるだけではなく


少しずつ流れていく時間を


また、流れていった時間を


身体で感じることも大切



これは

なかは  

大仏様のなか


秋の日差しが手に伝わってきます


ちょっと探検気分だね




大人になると忘れてしまう事


大人になると聞こえない音

ものおもい  

いまのうちに心に響かせて


ゆっくりと


大切な宝物を


自分の中にしまってください


秋の澄んだ空

なにがいるのかな  

高原の湖です


日中は半袖


夜は寒くなるよ


夏とは違い、水遊びができないね


"自転車にでも乗ろうかな~”



僕はどれどれ  

 

なんか、虎視眈々と狙っているね


何が見える?


きっと湖よりも・・・・


違うものを見つけたんだね





どれ

うわぁー  

ちょっと行って見よう


桟橋に向かって


まず一歩、あと一歩


僕は、初対面じゃないかな?


あんまり乱暴にしないでね



こんにちは

白鳥  

「でっけぇ~ とり」


白鳥というんだよ


お姉ちゃんがもっともらしく


僕は、「乗れるかな?」


優しくね



ほら

仲良くね  

えさをあげながら


少しずつ


仲良くなろうね