1/12~1/14に行った韓国乗り鉄旅行記の続きです。
1月13日、早朝5時に起きて、地下鉄東大門歴史文化公園駅へ。
4号線の始発に乗車して、1駅先の東大門駅で1号線に乗換え、清凉里駅に向かいました。
この日の乗り鉄トップランナーは、清凉里0640発の安東行きムグンファ号第1601列車。
ムグンファ号用の客車が留置線で休んでいました。
暫くホームで待っていると、列車が入線。
編成は、EL+電源車+客車7輛。
最後尾のステンレス製客車はセマウル号用の格下げでしょうか?
JRではめっきり見る機会が少なくなったサボ、韓国ではバリバリ現役です。
3時間弱で最初の乗換駅、栄州に到着。
中央線は栄州から先が非電化で、8分停車の間に牽引機がDLに。
栄州駅の駅舎。
中央線、嶺東線及び慶北線の乗換駅で、交通の要衝です。
この日この場所、午前10時で気温は-2度(さむ~)
約1時間の待ち時間で、慶北線に乗換えました。
つづく...





