会社でのこと


ダニのウイルスで死者が出ている話をしていたOさん


「数%の人がアーダラコーダラ…」と



横で話を聞いていたHさん



「そうか、スーパー銭湯は危ないんだね。ちゃんとした温泉なら大丈夫だね」




何のこっちゃ…



またまた、ザックリまとめて報告を



1月24日

11月に登録した新たなエキストラ会社に、初めてギャラを取りに行く


4回分で15,960円


まあまあ小遣いにはなった


暖かくなれば、もう少し頑張れそう



朝、家の前の公園でメジロを発見


この辺、鳥は多いが、メジロは初めて見た

里山でしか見られないと思っていたので、ちょっとビックリ



2月4日

大宮のクリニックへ


例の頻尿の治験、最終日


治ったでしょうか?と聞くと、それは何とも言えないと言われた


もう薬を飲まないとなると、ちょっと不安



7日

会社OBのお通夜へ


うちの社員は、引退すると何故かみんな早死にをする


のんびりし過ぎるのだろうか


いつまでも現役でいないと…



8日

風が強いので出掛けるのをやめ、溜まった落語のビデオを観る


小三治の「うどん屋」秀逸であった


夜はWOWOWで「男はつらいよ!寅次郎の青春」


寅さんが何回観ても面白いし、泣けるのは、感情移入できる、正しい日本の映画だからだろう



今日気づいたが、とらやの裏のタコ社長の印刷屋を見ると、その時代がはっきり分かる


活版からオフセットになり、機械も新しくなっていく様子は、うちの会社にも似ていて面白い


寅さん映画は古典落語に通じるものがある

何度観ても飽きないのは、そのせいだと思う


こういう映画が、今無いのが残念



おととし亡くなった叔母は、柴又帝釈天に眠っている

暖かくなったら、また墓参りを兼ねてブラブラ歩きたい



寒いとどうも元気が出ないので、エキストラはちょっと小休止…


かず打ちゃタマ切れ-グラフィック0203.jpg


電車の中


隣りの席の家族連れの会話



7歳くらいの女の子:「じゃあ、動物しりとりね。きつね!」



お母さんらしき人:「ねずみ」



5歳くらいの男の子:「み、み、み?」



お母さんのお姉さんらしき人:「フクロウに似た鳥か、水の上を歩く虫ね」



オレ:(ミミズクかミズスマシね…)



男の子:「う~んと、わかった!水虫!!」




噴きそうになりました



眠って行きたいと思っていたのに、眠気吹き飛んだね



更に


女の子:「シカ」



お母さん:「カニ」



男の子:「に、に、に、ニコラス!」




誰なんだよ!?



オレを含め、周りの全員が心の中で突っ込んだ



男の子:「だって、人の名前だって動物のうちでしょ」




そりゃそうだけどよぉ…