相変わらず、旅の空にいる夢ばかり見る


眠るのが楽しみなほどだが、たぶん思い通りにいかない日常のストレスの裏返しなのだろう



夢の中では、常に場所もメンバーも違っていて、外国なのか国内なのかも分からない


探し物をしていて、バッグの中をひっくり返しているうちにバスの時間が迫ってきたり、とにかくただでは済まないことが多いのも夢の特徴である



亡くなった人達も普通に出てきて、普通に会話している


目が覚めて、その人のことをふと考える


亡くなって、どの位経つのだろうか?


そのうち、またウトウトと眠りに入っていく

その瞬間が好きだ




きのうは、東日本大震災から一年目


人生の中で、最も早く過ぎ去った一年のような気がする


仕事では20日の自宅待機を余儀なくされ、再開後、給料が減ってしまった


休日も何かしなくては、と焦って探している中で、派遣やエキストラの会社に登録


きのうも長時間、テレビ局で過ごす


あの震災が無ければ、今ここにいることも無かったんだなあ、と不思議な気持ちでその時間を迎えていた


黙祷したかったが、つまらないバラエティー番組を観覧



それにしても、なんでテレビ局って、どこもあんなに段取りが悪いのだろうか


イスも悪くて疲れるし、休憩もほとんどないので、トイレ近いオジサンにはツラい


長時間拘束されるものは、もうやめないと体に悪いな



好きな崎陽軒のシューマイ弁当が出たのが救い




ああ

温泉行きたいぞ

温泉