これはいったいどういう事なのか、
朝必ず目覚めるのが
四時、なんです。
もう〜、ああやっぱり、となるので
私は、枕元の時計はパタンと伏せて置いている。
冬は四時なんて、真っ暗だからまだまだと、もう一眠りできたのだが、
もう、夜何時に寝ようが朝の四時に体内時計がセットされてしまったように、パチリと目覚めるのだ。
年寄りは朝が早いとは、よく言うが、それにしても四時は早すぎる。
それに、世間では「春眠暁を覚えず」とか言うではないか。
春は気温も穏やかになり眠りに適した気候になるので、布団からなかなか出られないというのでしょうが。
毎度の四時のお目覚め
二度寝も出来ず、さりとて起きるには早すぎ、
四時起きして何するの。
布団の中で悶々と時間をやり過ごすのもなかなか苦しいものです。
朝日を浴びるとセロトニンというホルモンが分泌され、
それが夜になるとメラトニンという睡眠ホルモンが作られ睡眠のリズムに働きかけるというので
朝日をなるべく浴びるようにしています。
外に出て、東の空から太陽の光を浴びるべく、何するでもなくぼーっとしています。
先日、私と同じく朝の日光浴にふけていたご同輩がいました。

朝日に当たった喉元がピクピク動いています。
コレは、俗に言うところのカナヘビと思われます。
わが家には、越してた時からヤモリさんがしっかり家をお守りして頂いて、ちょくちょくお見かけするのですが、コチラの方はお初。
一瞬トカゲ?かと思いネットで調べてみたらどうやらカナヘビらしい。

ヤモリは茶色でもっとずんぐりしているし、カナヘビやトカゲのような身体の配色ではない。
真夏と違って、冬眠明けした今頃の朝の光は、程々の暖かさで気持ちが良いと見えて、私がそばにいても動かない。
一緒に体内にセロトニンを摂取致しましょう。
昼近くになると、夜は蕾を閉じてお休みなさいをしていた、
西洋つゆ草が花を開く。
花も寝るんです。
「夜花開いてたって誰もみてくれないじゃん」
多年草の西洋つゆ草は、強い。
冬の雪の下でじっと耐えて春を待ち、
気がつくといつの間にか、蕾を紫色に開花させています。

私なんか好んで何もせず、ぼーっと生きている毎日ですが、
森羅万象、宇宙は動いているんだ、生物は生きているんてすよね。
カナヘビも、西洋つゆ草も、私も、
自分の生かされている立ち位置で、なんとか存在としてのお役目をはたしているんです。
それは、生きること。
ただ、生きていること。
最近は、ブログを書くこともおっくうになって、
何事にも「よいこらしょ」の毎日ですが、
生きているあかし、何かしなきゃねえ。
いまだかつてない体型と共に体重は増え続け更新しております。
しょうがない。
夢も希望も物欲も無くなった、
現在の私の
唯一の、体重増加が生きているあかし、ですかな。