我が家の次男と三男は知的障害を伴う自閉症です。
多動もあります。
かなり久しぶりにブログを書きます。
障害児育児とモラハラ夫との日常を話す場がなくブログで感情を吐き出させてもらっていたのですが、ありがたいことに閲覧数が少し増えたところでこちらが悲しくなるようなコメントもあり…
不特定多数の方が見ているので様々な意見があるのは承知で書いているつもりではいるのですが、やはり実際に意見をもらうとメンタルがやられますね😭
なのでしばらくブログから離れていたのですが、こちらでしか気持ちを吐き出せない出来事があったので久しぶりに書かせてもらうと思います!
私は子供達の障害を隠すつもりはなく、どうして話せないの?とか言われたら聞かれたら相手の年齢などを考えながら理解出来そうな言葉を使って説明しています。
ほとんど聞いてくるのは長男の友達か次男の保育園の同級生です。
説明すると、理解してくれたかどうかは分かりませんがほぼ皆が「ふーん、そうなんだ🙂」で終わっていました。
我が子がきっかけで知的障害や発達障害の人が世の中にはいると知ってもらえたらと、綺麗事のようですが本当にそう思っていました。
しかし少し前から長男の友達とその兄弟に我が子のことをバカにするような態度を取られるようになりました。
我が家の次男は少しずつではありますが言葉が出てくるようになっているのですが、発音が不明瞭で頻繁に接している人でないと聞き取れないこともよくあります。
それがおかしいようで不明瞭になっている言葉を選んで何度も次男に言わせ、「何言っているか分からない😆」「日本語分かってんのか😆?」とバカにしてきます。
ケラケラと笑っているので次男は遊んでくれていると思っているのか嫌そうにはしていませんが、その光景を見ているこちらが耐えれなくなります。
障害をもつ子がこれから人生を歩むにつれて相手に理解されない場面は多々出てくるとは思って覚悟していたつもりですが、まだまだ親としての耐性が出来ていなかったなと痛感しております。
こういう感情は健常児育児している人には聞いてもらいづらいし、言ったとしてもなぐさめてくれるけどそれは本当にこちらの気持ちを理解しているわけではなく常識的にそれはないよねってことでの言葉なんですよね。
だからこのモヤモヤした気持ちを吐き出さずにブログに書かせてもらいました。
私の長文のひとりごとですが、やはりブログに書くと少し気持ちが落ち着きます。
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