不安症は「生き直し」のスタートメッセージ

不安症は「生き直し」のスタートメッセージ

パニック発作で死ぬのではないかという恐怖から、病気不安に苦しむ。病院に、失望し、自らが起こした悩みや不安なのだから自らの力でも治せると信念し、自分で勉強、実践、不安に苦しめられず対処出来るようになりました。

腎臓は、1分間に800〜1200mlもの血液が流れ込み、濾過されていきます。

濾過される量1日150lにもなります。
でも必要な栄養素がまだその中に沢山残っているので99%は再吸収され、最終的に尿として排泄されるのは1日1.5l位になると言われます。

比較的大きなタンパク質や、血球は
そもそも濾過されず、そのまま血液として循環していきますが、
タンパク質を摂りすぎると、その腎臓が詰まってくると先生は表現します。

タンパク質過多の人は、足ツボの腎臓のツボが硬いそうです。

腎臓が詰まると、血液を濾過しきれず、体液の調整がうまくできず浮腫んだり、血圧があがったり、尿の出が悪くなったり老廃物が溜まり身体の不調が現れると言う。

だからまず先生は腎臓を綺麗にして、
血液を綺麗にし、老廃物を流せる身体にします。

その為に、最低一週間以上、タンパク質を抜いた、
白ごはんと白い野菜だけの食事をさせます。

するとその食事をした一週間後、腎臓のツボを押すと柔らかくなっていると言う。

腎臓が良くなってくれば
老廃物が流れやすくなり、
体内の水分調節も良くなり塩分など制限しなくてもむくみがなくなります。
腎臓不調の為に上がってしまった血圧も下がります。

まず出す身体にする。
石原結實先生も言います。

自分の知り合いで常に健康診断でも引っかかり、再検査の通知が来ても無視してるような人がいました。
ある時、
血圧が200に上がり、動悸で、死ぬ思いをしたそうです。
夜間にトイレで何回も起きてしまうと言う。

先生の足ツボに連れていき、施術してもらいました。

ツボに棒が入らない位、パンっと張ったような硬い足。
どのツボを押しても痛がっていました。
足ツボが痛いのでなく、
悪い所が痛い。
健康の人が足ツボしても痛がりません。

軽い人なら、一週間白ご飯と白い野菜だけの食事をさせるのですが、
その知り合いは、しばらく続けなさいと言われてしまいました。
ただ、仕事の付き合いやリフレッシュなど、必要な時は好きなものは食べて良いよと。

死ぬような体験をしたので、
一生懸命実行したみたいです。
朝におにぎりを作り、仕事場に持っていき、
同僚とランチへ行かず、
おにぎりだけを食べ、夕飯はご飯と白い野菜。
数ヶ月してくると、全体が萎むように痩せていき、足の裏の張りも減り、足ツボ棒が入るようになっていきました。
そして半年後、久しぶりに連絡が来たと思ったら、
病院の先生に、もう来なくて良いと言われたと
喜んでいました。



ご飯を食べてる人の足の裏はふわふわしてると言います。
痩せなきゃと、おかず主体の食事だと最初は痩せますが、段々と便秘になったりする人が多いと言います。
お米主体の食生活を試してみてほしいと思います、