アッついCM!MTV×sony ericsson
先日たまたまMTVjapanを見ていた時にながれていたCM。
いろんな意味でアツい!(笑)
新しいプロモPVかなと思ってもう釘付け。
最後でsonyericssonのXminiのCMと初めてわかった。
地上波では小栗旬がロボになるCMだったがあのCMは正直あまり印象にない。
このCMが秀逸だなと感じる点は
1、MTVというコンテンツと最大限の相乗効果を生み出している点
2、セグメントされているユーザーへの訴求方法(MTV×Xminiキャンペーン全体を含めて)
3、本能的に見入ってしまう(男なら特に!)
このCMを見てからsonyericssonの僕の中でのブランドが一気に急上昇。
と共にTVの新しい可能性というのも感じた。
メディアが細分化していけば今後更にメディアに併せたクリエイティブのニーズが高まっていく。
webの世界がその分野では1歩も2歩もリードしているが、TVもデジタルになって変わっていくのかもしれない。
というか変わっていかなければならない。
しかし人間の欲や本能にささるクリエイティブはいつの時代も不変なんだなとつくづく感じた、、、
いろんな意味でアツい!(笑)
新しいプロモPVかなと思ってもう釘付け。
最後でsonyericssonのXminiのCMと初めてわかった。
地上波では小栗旬がロボになるCMだったがあのCMは正直あまり印象にない。
このCMが秀逸だなと感じる点は
1、MTVというコンテンツと最大限の相乗効果を生み出している点
2、セグメントされているユーザーへの訴求方法(MTV×Xminiキャンペーン全体を含めて)
3、本能的に見入ってしまう(男なら特に!)
このCMを見てからsonyericssonの僕の中でのブランドが一気に急上昇。
と共にTVの新しい可能性というのも感じた。
メディアが細分化していけば今後更にメディアに併せたクリエイティブのニーズが高まっていく。
webの世界がその分野では1歩も2歩もリードしているが、TVもデジタルになって変わっていくのかもしれない。
というか変わっていかなければならない。
しかし人間の欲や本能にささるクリエイティブはいつの時代も不変なんだなとつくづく感じた、、、
日経ビジネス09.2.9特集 6割経済でも利益を伸ばす「引き算」のヒット術
日経ビジネス特集より
「引き算」のヒット術。今一つの機能、価値を掘り下げて特価した商品、サービスが消費者に受けているとの話。
たしかに最近の携帯やPC、果てはTVまで多機能化が進んでいる。
そんな中、携帯でもソフトバンクの収益を支えているのが実はシンプルケータイだったりする。
またネットサーフィン、メール程度に特化したミニノート市場も活況だ。(これは僕もとても欲しい)
親と会話している時も会話の節々で出てくるのは最近の電子機器への不満の声だ。
「操作方法がわからない」「リモコンも何のボタンかわからない」「昔の方がわかりやすかった」等、、、
たしかに携帯も電話をする為の端末であり、使わない方にしてみれば無駄そのものである。
この記事を読んでいて気付いたことが2点ある。
すごい単純なことなんだろうけど、競争をしていく内に見失ってしまうこと。
後は日本を代表するような会社がしのぎを削っているのにこん な単純な事を以外と見落として競争しているということ。
新しい市場が生まれる時はいつだってシンプルなのかもしれない。
シンプルイズベスト!
