ブログネタ:カレシのお遊び許せる?
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あたしが嫌いなお客さんでワーストに入るのは、やっぱり不潔なお客さん。
勿論、指名のお客さんでも嫌いなお客さんは、たくさん居ます![]()
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でも、指名のお客さんの話はまた、今度ブログに書くとして
フリーのお客さんで嫌いなお客さんの話をしようと思います......
まず、不潔な人は嫌です...
これって、生活感が諸に出るんです![]()
めんどくさがりの人は、清潔感がまず無いです。
う~んっと、男性のモノが綺麗に洗われてるかでも
モノのカスが付いてるかとかなどで、その人の清潔度が分かりますし
そして、ソープは歯磨きをします...
歯磨きでも、その人の性格は顕著に現れます(汗)
めんどくさがりの人は、適当にシャカシャカ磨いて
よだれをだらだらしながら、口の周りに歯磨きを付けたまま
歯磨きを終了します。そのまま歯磨き付けたままでは
キスが出来ないので、口元を軽く指で拭ってあげますが...
清潔感が無い人は、常識やマナーに欠けてる人が殆どです![]()
そう言う人は大概、会話がおかしかったりします...
相手の事お構いなしだったり、爪も伸び放題だったり。
爪も伸び放題であたしの商売道具をガシガシ弄ります。
そして、伸びた爪で大事なあたしの体に傷をつけ(痛い)
今にも、あたしは泣きそうです。でも、そう言う男性は...
痛いと言っても、痛いって言葉が気持ち良いと言ってるように
思ってしまい、そのまま愛撫を続けます。
あたしは、本気で泣きそうになりながら、愛撫を受けます。
人の事考えないで、あまりにも自分中心的過ぎる![]()
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でも、そう言うお客さんは指名で返って来る率は少ないです。
たぶん、相性自体も合わないのかなぁ...
と言うよりは、ガツガツしてるお客さんの殆どがこう言ぅお客さんです。
怖いのが、こういうお客さんは大概、客だから何しても許される!
そう言う風に思っています(たぶん)
不潔って単語はあまり好きでは無いのですが...
でも...風俗に来るからとシャワーを浴びてくるって紳士な方も居るのに対し
丁寧に念入りにあたしの前で、あたしが止めるまで
永延と歯磨きを繰り返しするマメなお客さんも居るのに対し
自分の事しか、目先の事
そして、お客さんは何しても良い![]()
そう言ぅお客さんも実際居るんです。
実際何回も言われた事もあります...
『お前、風俗嬢だろ?俺は金払ってるんだ。何しても構わんだろ』
『はぁ...俺が気持ち良くさせてるんだから、よがってれば良いんだよ!』
『痛いから、優しくして』
と言った時に、泣きながら言われた言葉です。
めんどくさそうに何でもするお客さん...
服脱がそうとすると嫌がるし、来てすぐベッドに転がり動かない。
そして、話を降っても、頷くだけ!
歯磨きも嫌だからと、嫌々駄々こねながらするし;;;;
サービスも、マグロで声すらも出さない...
気持ちが良いのか、気持ち良くないのかさえも分からない!
『どこが感じる?ここ気持ち良い?』
そぅ聞いても返事すらしない!ただ、寝てるだけのお客さん...
こう言うタイプのお客さんって自分から快感を求めると言うよりは
お客さん側からサービス放棄してるようにしか見えないのは気のせぃ?
清潔、不潔って言うのは、その人の性格が
顕著に現れる、そんな気がします![]()
このお客さんのタイプが返るとドッと精神的に疲れます![]()
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風俗初出勤、そして初めてのお客さん......
初めてのヘルスでの名前は、なつきちゃんだった![]()
名前に特に意味は無い。ただ、友人の名前で、好きだった名前を借りただけ。
『なつきちゃん、お客さんです』
有線を聴きながら、泣いてるあたしにコールが鳴りボーイさんが告げる。
この日は、お客さんなんかつけて欲しくなかった![]()
お金は欲しいけど、帰りたい気持ちでいっぱいになりながら
泣きまくっていた。泣きながら電話に出たあたしは
ボーイさんに悟られないように必死に、震えてる声を押し殺す...
だけど、たぶん泣いてる事をボーイさんは気がついていた。
『大丈夫だよ、僕が見る限り大丈夫なお客さんだし、何かあったらコールして』
そう言い残し、チケットを渡した。
最初のお客さんは、ベッドだけの40分のお客さん![]()
フリー客40分と書いてあるチケットを震えながら手に取り
部屋のセットを済ませる。お客さんにつきたくない![]()
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あたしは、気がつくとだらだらとセットをしていた。
時間が止まってくれれば良いのに、このままお客さんがつかなければ良いのに...
だらだらとセットをしていても、5分と経たずにセットは終わった。
やる気の無いあたしは、重い足取りでお客さんの案内に入る![]()
『お客さん、ご案内です』
ボーイさんの声が店内に響き渡る...
お客さんが少しずつこちらに向かってくる足音がする。
帰りたい、もう、嫌
お願い、あたしを帰らせて![]()
あたしの緊張と不安はピークを迎えていた。
恐怖心と、切なさとこれから起こる出来事に、心臓が飛び出しそうなほど
そして、息苦しさと目眩、何も考えられないとこまで来ていた。
目の前がまわるとはこの事なんだと...
何も考えられない精神能力、なすがまま、言われるがままのロボット。
『初めまして、なつきと言います』
やっと出た声は、涙声になっていた......
もう半分、半泣き状態(笑)
お客さんは、僕は何も見てないと言わんばかりに服を脱いでいく。
お客さんの手があたしに触れる![]()
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怖くてビクッ!としながら、また半泣きになる!の繰り返し。
でも、お客さんが着いたからには、接客をしなくてはならない![]()
お客さんの前で泣いてた涙を拭きながら、苦しそうな笑顔で
『頑張ります』とだけ言った。
『無理しなくて良いよ、俺がリードするから』
そう言ってくれたお客さんの声など聞こえておらず、もはや脳は回っていなかった。
その時間は必死だった。お客さんに言われるがまま動く。
ただのロボットのように、そこには笑顔は無く、ただ一生懸命のあたしがそこに居た![]()
苦しそうな顔をして、ただサービスをする女...
一生懸命に動いてるように見えて、悲しそうな表情...
気を遣ってるお客さんに対し、自分自身が風俗に対し偏見を抱いてる。
そして、遊びに来るお客さんに対し汚いと思ってる心理状況。
そんな精神が壊れてる中で、あたしの初めてのお客さんとのサービスは終わった。
お客さんが帰った後、あたしは泣きじゃくった...
体が汚れた。あたしの体が汚された![]()
もう、そこには自分など居ないように感じさえもした。
初めてのお客さんが帰った後、数分後また、お客さんに着く。
二人目のお客さんの時も、半ば、半泣きになりながら接客をした。
男性が怖い、接客が怖い、男性に触れられるのが怖い![]()
嫌悪感と恐怖が交じり合い……
あたしの体は、お客さんに汚されだんだん壊れてく。
初めての仕事が終わり、彼に迎えに来てもらう。
でも、彼の顔をまともに見る事が出来ず、申し訳無いとさえ感じてしまった...
ただ、初出勤の収入を見て、嫌悪感と恐怖に耐えて良かったのだと実感した。
暇だと言いながら、あたしに渡した収入28000円!
今でも忘れない。あの時の感情は......
今まで働いてきた収入とは明らかに違う金額を手にしたその日。
あたしは、ほんとにこのお金を
貰っても大丈夫なのだろうか?と心配さえした。
そして、お金を手にする事が怖くなった日でもあった。
こんなに大きな金額を手にして良いの?
と言う問いかけに誰も答えてはくれない。けれど、考えてしまう![]()
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良いの?この仕事をしていて?
あたしなんかが貰って良い金額なの?
その日は、あまりにも疲れてしまい倒れるように寝床についた。
