先週の土曜日に叔父の体調が良くないと連絡を受けて見舞いに行った。


月曜日、出勤してまもなく

「叔父さんの呼吸が浅い」と病院からの連絡があり急遽早退して駆けつける。


病院で従姉妹と待ち合わせして病室に向かう


そこにはイビキをかいて眠る叔父


ドクターからの説明だと、前夜に呼吸が浅くなりいろいろ検査したという。


脳のCTでは脳が浮腫んで脳幹を押してしまう可能性あり。また脳梗塞の痕もあった。


肺のCTでは痰を誤嚥した誤嚥性肺炎がある。

看護師さんが痰吸引してくれているが固いため全て吸えないらしい。


叔父は動脈硬化がある。

そのカケラが心臓に流れ込んで心臓も弱っている。


意識は非常に低下した状態。

それでも寝るとイビキかくんだ。

叔父はイビキがひどい人だったから睡眠時無呼吸症候群でもあったのだろう。診断はされてないけど。


結果として叔父がなんでこんなに状態が良くないのかこれといった原因は不明だがいろんな薬を投与していていると。



次のブログで書こうと思うけど

叔父と私は最近交流があるけど

年に何回かしか会うことがなかったからか

私が捻くれているせいか

ドライに見てしまう。


今の叔父

いろんな検査や処置をしていただいても

身体が不自由でも意識が戻るのならばいいけど

今の状態を維持するため

ひどい言い方をすれば死なないためだけの治療のように見える。


これが自分の親ならばドクターに

「もう意識が戻らないのであれば積極的な治療はしないで痛みだけ取る治療をしてほしい」

と伝えられる。


私は延命治療はしなくてよいと子たちに伝えておこう