今節はJ1J2共にレフに酷い仕打ちを受けたのでちょっと言いたいわ。
かつては主審が決めたjudgeが覆る事はなかったからこそリスペクトがあったと思うんだよね。ん?リスペクトっつーか、どうせ言っても変わらないから気にしない、感情を揺さぶられない的な意味の尊重。
それが近頃はさ、暗い部屋にキツキツで集まってさ、上の視点から何度も繰り返し繰り返しリピートしてさ、あらゆる角度からしつこくしつこく見せつけられたら、そりゃ何かひとつくらいは悪い所が目につくと思うんだよね。
ピッチ上の臨場感や、瞬間的な双方の感覚とか、リアリティの無いままに、画像を切り取って繰り返されたら、レフとしても断固として自分のjudgeを主張するわけにはいかないと思うんよ。
密集したゴール前で掴んだりひっぱったりはさ、するし、されるし、それでも決めるのがサッカーじゃないすか。その辺をうまくかけひきし、かいくぐる様子を堪能したいわけで、1mm残ってたとか、3cm出てたとか、たまたま落ちてる石かと思ったらレフだったとか、ファンブルした後に腕に触ったとて、そもそもファンブルしとるやん!とか、どこまで精密さを求めるのか、どこまで速さや強さの許容範囲を判定出来るのか。
得点したら必ずVARが入るのはルールとしていいんだけど、そこで微に入り細に入り欠点を探し出したら、GKの頭上を越えるロングシュート以外、必ず何かしらあるんじゃないかい?
VARが採用されてから公正なjudgeが可能になり誤審はゼロになったのか、どこかで発表されてるのかもしれないけど、肌感覚としては余計めんどくさくなったし不信感が増えた気がする。
公正な判定のためもあるけど、レフの立場を守るためも大きかったと思うけど、結局は主審が両チームの選手スタッフサポ、さらにVARチーム、全方位から矢面に立たされてる状態になってやしないかい?
MLBのチャレンジとか見てると、判断を下すのはアンパイアじゃなくて『自動ボールストライク(ABS)チャレンジシステム』という所謂『ロボット審判』君。
瞬時、もしくは長くても2分以内にはスタジアムにも映像で検証されるから納得度も高くて、審判も別に責められるわけでもない。
サッカーの場合は判断要素が多すぎて、単純にボールかストライクか決めるだけとは違うだろうけどね。
だったら完璧なシステムが出来るまでやんなきゃいいんじゃない?いっせーのせで前に戻そう!と思うほどにはなかなか腹立つ判定であった。
本日は15:00から地元J2ホーム秋田戦!優磨の兄ちゃんが古巣対戦です!レフに怒ってる暇もなく次の試合はやって来る!がんばろう!今日こそ鈴木のアニキに勝つ!
今夜はブリトーが食べたいと言うダンナさんのためにカルニタス作った。
いい感じ
サルサとワカモレもできた!リフライドビーンもひよこ豆だけど作った!サワークリーム、レタス、シュレッドチーズと一緒にトルティーヤでラップして食うぞ!