備忘録+失敗の記録

備忘録+失敗の記録

備忘録、これまでに失敗してきたこと、これからやるべきことのまとめ。

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今日から買い貯まってしまった本を消化するべく、ここに進捗とかを書いていくことにする。

今日の本:コンパイラを作って遊ぼう

技術書典で買ったもの。

完全にタイトルだけで買った。つまり、中身を全く見ずに買ってしまった。

 

進捗:

環境設定のところでミスったっぽい。

opam switch 4.04.0

がうまくいかない。

opamとインストール時に./bashrcを変更しますかみたいなメッセージが出てきたので、適当に答えてしまった。

今現在、./bashrcって何?って段階なので、./bashrcをきちんと理解(使える程度に)したい。


 

わからないながらも、通読した結果、コンパイラの動作がなんとなくわかった気がする。

入力→中間言語(複数ある!)→レジスタの操作→機械語 みたいな。

自分の中で勝手に中間言語は一つだけだと思っていたので読んでよかった。

アセンブラとかで、レジスタとかをじかに触ってみたいなーとかも思った。

 

TODO:

・bashrcの理解

・関数型言語を何でもいいから一つやってみる。

・アセンブラを学ぶ

 

僕の中で”ラブストーリーブーム”が進行中。いつ終わるか知らないけど。

 

 

おすすめ度★★★☆☆

 

本書は僕と発行病を患った渡良瀬まみずとのラブストーリーです。

ポイントは2つ!

 

①病室内だけでも濃密な恋

病気を患ったまみずは、病室に閉じこもりで、主人公はその病室の中でしか会うことができません。

そこで主人公と、ある約束をするのですが、それによって二人の距離は縮まっていきます。

とても病室内でだけでしか会うことのできないとは思えないその関係は、きっとあなたの心をホッコリさせることでしょう。

 

②根拠のある結末

ネタバレはあまりしたくないので、簡潔に言いますが、本書のような”君の分まで生きていくよ”的な物語はあったと思います。

しかしながら、今までは”君の分まで”の理由が思い出だったり、悲しみだったり色々でしたが、本書ではしっかりと”なぜ”生きていくのかが示されており、論理的です。

今までの”君の分まで生きていくよ”的物語の理由にありきたりなものを感じた方は本書で見方が変わると思います。

 

総評

心温まるラブストーリーでした。

しかしながら、個人的には、「発行病」の設定は必要だったのかな?と思ってしまいます。

彼女の病に伏してもなお美しいことの比喩なのかもしれませんが、どうしても僕には、タイトルの飾りのためにあるような気がしてなりません。

ですが、内容は素晴らしいので、今までとは違う難病ものを読みたい方にはおすすめの一冊です!

本を読んで、そのまま終わり!っていうんじゃどうかと思ってきたので、書評(とはいえないにしろせめて感想文)を書いていくことにした。

 

 

 

 

評価(おすすめ度)★★★★☆

 

この2冊はいわゆる並行世界モノとなります。

ポイントは2つ!

 

①それぞれの並行世界が本ごとに分けられている

君を愛したひとりの僕へでは栞に対する主人公の挑戦が、

また、僕が愛したすべての君へでは、和音と主人公の愛が別々の並行世界で描かれています。

それらが本ごとに分けられていることで、あたかも自分が並行世界を自由に行き来しているかのような不思議な感覚を味わうことができます。

 

②ある意味で”らしくない”結末

このような並行世界モノでは、紆余曲折あってもハッピーエンドを迎えるというものが多いような気もしますが、本書は同一世界上に完全な結末というようなものが存在しないように思われます。読んだ後の何とも言えない歯がゆさ、これが本書の一番の魅力なのではないかと感じられます。

 

総評

SF小説が好きな方でも、恋愛小説が好きな方でも、両方にお勧めできる本です。

ぜひ、普段読んでいる王道モノの小説に単調さが感じられたら、ぜひ読んでみて下さい!

8月のMFTに行って、前々から耳には入っていたものの手を出していなかったFlashAirを買って、
タンク型のロボットを作ってみました。




タミヤの工作キットのタンクと3dプリンタで作った部品を組み合わせて作りました。

↓これがモーター部



配線は...というと一見きれいに見える上のスペースとは裏腹に

下のスペースにごっちゃり...(-_-)



これではわからないので、配線図を書いてみました。

モーター2個の時の配線にするとわかりにくくするなってしまうので、1個の時の配線図です。




Arduinoのプログラムは検索サイトで「Arduino Flashair」とかでググるとヒントが出てくるので
参考にしてみてください。

で、これが動かした結果です。



上手く動かすことができました。

今度は何を作ろうか...
検討した結果、webベースでsoket.ioとかを使った方がいいんじゃないかという結論に至りました。

なぜかというと、実際に使う環境が、

・専用サーバー - クライアント の形であること
・クライアント側のosがバラバラ(特にLINUXがある)なので、   
 個別の実装が面倒。

であるということです。

webアプリなら実装ということはないでしょうし、
何より、前回も言った通りオフライン環境で使うのでセキュリティとかの対策もいらないですしね。

というわけで、只今、Socket.IOとかExpressとかを猛勉強中です。