デフラグ 別名は ディスク最適化 である。


ディスクに対して書き込みと削除を繰り返し行なうと、ディスク内でのファイルの配置が不連続になり、空きスペースが細分化されてしまう。細分化が進むと、連続した空き領域が少なくなるため、どの空きスペースにも入りきらないファイルが増え、ファイルを分割して2つ以上の空き領域に分けて保存するようになる。

このようなファイルの分割保存が増えると、OSの処理量の増大やドライブのヘッドの移動量の増大を招き、読み書き速度の低下につながる。また、ヘッドの移動は物理的な動作を伴うため、故障を誘発しやすい(耐用年数が低下する)とも言われている。

デフラグは、ディスク内のファイルを先頭から再配置し、ファイルの分割状態を解消して、連続した空き領域増やす。以前から独立したアプリケーションソフトとして市販されていたが、最近ではOS本体の機能として最初から付属している場合が多い。


わかりにくい人はこちらを参考に

◆ http://ratan.dyndns.info/help/gijyutu/defuragu.html


上記のサイトのイメージ でいえば、大学ノートとルーズリーフといったところだろうか。


新たにツールをつかわなくても、基本アプリケーション(以下 APP)として、コントロールパネルの中にもある。

◆ http://www.xucker.jpn.org/pc/deflag.html


しかーし、おまけでついているソフトとそれ専門で作られたソフトでは、精度がちがいます。


一番いいとおもうのは


デフラグ

Diskeeper Windows (R) 用ディスク最適化ツール

◆ http://www.sohei.co.jp/software/diskeeper/dk10j.html?gclid=CJz5uNPImIgCFRBKTAodWigpNA


なんですが、まぁ、お金をかけたくないという気持ちもわかるので



Diskeeper Lite
Diskeeper Lite Diskeeper Liteはフリーのデフラグツールです。ディスクボリュームの断片化を分析し最適化することができます。
フリーウェア|98/ME/NT/2000/XP|


フリー版があるのでこちらでもいいかも。


製品版との違いは、OS付属のソフト同様にスケジューラに制限がかかっています。


毎日こつこつと定期的にやるべきことは、人間が手動でやるとめんどくせぇ。


だから、目覚まし時計のように、タイマーをセットして勝手にやってくれるようにしておけばいい。


そのためのツールだと思ってくださればいいです。 (断片化調整のの精度も格段に違うのですが、まぁそれはおいときましょう)


例の如く、アングラな方法は下書きのメニューを確認下さい。


デフラグをするとHDが長持ちするだけでなく、処理速度が向上したりするので、これも必須ツールですよ。

コンピュータトラブルのもっとも原因になるのが、HDである。


HDは、人で言うところの 脳のようなものであり、データはしわみたいなもの、脳にトラブルが発生すると人は動かなくなる。


重要だという事を分かっていても、そのメンテナンスの仕方は分からない人が多い。


昨今では、大人のDSトレーニングなど、やわらかい脳をつくる事がブームなようで、私の手元にモヤットボールがあれば投げまくっている所だ。


さて、今回お勧めするこのソフトは 「HDDLIFE」


簡単に言えば、HDがどれぐらい使用されているかとか、HDの状態をモニタリング(監視)するソフトである。


想像してみてほしい、白紙の紙に必要な情報を書いて、必要が無くなったら消しゴムで消して・・・ を繰り返すと、白紙の紙は次第に劣化(やぶれやすく、質の悪いもの等)になる。


想像してみて欲しい、風邪を引いて熱のあるときに脳は正常に動くであろうか。


上は、デフラグの有用性、下は温度管理の必要性を意味している。


デフラグについては次回に紹介するとして、続けよう。



S.M.A.R.T.(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)対応HDDの“健康度”をパーセント表示できるソフト。

Windows 2000/XP/Server 2003に対応するフリーソフトで、現在作者のホームページからダウンロードできる。

なお本ソフトは、IDEやシリアルATA接続のHDDに対応するが、USB/SCSI接続、あるいはRAID接続されたHDDには非対応。


hddlife


インストール方法や設定方法は以下サイトを参考の事

◆ http://www.xucker.jpn.org/pc/hddlife_install.html


HD(wiki)

◆ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96


その他のソフト

SmartHDD Pro ハードディスク診断

◆ http://review.japan.zdnet.com/software/intercom-smarthdd/editors/20129668.html


HDが突然こわれてしまったら、ソコに保存してあったすべてのデータが一瞬で無くなる。


子供の写真とかを入れていたら、もう二度と戻ってこないわけである。 (いや、復旧の方法はあるんだけどそれぐらいの気持ちで)


HDの熱と寿命については、別記事でかいてあったと思うのでそちらを参照の事。


キケン信号が分かっていれば、対応もできるというものです、日ごろから危機管理をしっかりとやりましょう。


自分のHD状態を記事で晒してくれてもいいぞw

どうやら、某知人がPCに飯を食わせたようで、カタコトしかしゃべれなくなったようである。


ことの経緯と現状を記事にして下さい。


ヘルプしますんで (笑いますから) 


あわててドライヤーをかけた事により、ショート又はシリコンゴムが変形をしているかもしれませんし、水以外であれば、乾燥して抗電しているのかもしれません。


ノートパソコンなのであれば、とりあえず USBかPS2のキーボードだけ買ってきて対応するのも手かも


キーボード

◆ http://www.ko-soku.co.jp/sales/keyboard_new.htm


まぁ、どちらにせよ無い知恵をしぼってみますのでレポしてください。

準備をせずに出発すると、途中でトラブルが起こったときに苦労します。


準備とは、そのトラブルが起こらないもしくは、起こっても対応出来るようにするもので、「 愛と勇気と根性 」で乗り切るぜぃ!という猛者はスルーでOKですがw


基本的なツールはフリーソフトを利用します。


基本はCow&Scorpion というサイトからDL(ダウンロード)できるものを使おうかと思っています。

◆http://cowscorpion.com/


まず、再インストールの準備をする前に、HDDの状態を確認したいので [ HDD Life ] というソフトをインストールして下さい。

インストール方法はこちら ↓ から

◆ http://www.xucker.jpn.org/pc/hddlife_install.html

インストールが終わったらメイン画面を記事に貼り付けてください。


こんな感じね。


画面コピーの撮り方は ↓ を参考にして下さい。

◆ http://hamachan.fun.cx/windows/printscreen.html



さて、それができたらアーカイバ(圧縮ファイルの解凍ソフト)をDL


WinRAR
WinRAR WinRAR はRAR形式およびZIP、CAB、ARJ、LZH、TAR、GZ、ACE、UUE、BZ2、JAR、ISO、7Z、形式に対応したファイル圧縮・解凍ソフトです

シェアウェア トライアル| 9x ME NT 2000 XP| 参考 ◆http://www.diana.dti.ne.jp/~winrar/




試用期間が40日だが、アンインストール(削除)して再インストールすればまた使えます。 とりあえず、DLしてインストールしてください。


尚、ダウンロードするファイルは、[ DOWNLOAD ] とか [ 黒ひげPC改造用 ] とか 何でも好きな名前をつけたフォルダにまとめておく事をお勧めします。


後で、どこにいったか分からなくなることもあるので、作業単位でWORKフォルダを作る習慣をつけましょう。


本来であれば、パーテーションの切り直しも最初にしたいのですが、後からやる方法もあるので今回は、現OSのアップグレードという方式をとります。

基本用語でわからない事があればとりあえずこのサイトでも見てください。

◆ http://www.causu.com/index.shtml

◆ http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Windows_2000


今回はここまで、次回よりブログの形式を説明・実施のレクチャー風でいきます。


宿題を書いておきますのでそれを記事にして下さい。


分からない事があれば書いて下さい。その度に説明していきます。


とりあえず、このやり取りで進めて行きましょう。


尚、プライベートな事や重要な連絡事項については 下書きを利用します。


いついつの下書きを参照の事と 書きますのでルールとして覚えておいて下さい。


記事を読んでい内容が気になる人・このレクチャに参加されたい方がいらっしゃったらメッセージを送っておいて下さい。


追って、このブログのIDとPWを連絡します。




- 宿題 -

次回記事に HDD Life のメイン画面を貼り付けて下さい。


インターネット接続申し込み時にISP(プロバイダ)から送ってきた、IDやパスワードなどのインターネット接続に必要な資料を確認しておいて下さい。(私に、何でしたっけ?と聞かないようにw


2099年01月10日の 記事の下書きを確認しておいて下さい。


では、また 次回に。

FMVNB780R3 の基本osは [ windows ME ]。


(以後、windowsは略称 windows XP → XP windows 2000 pro → 2000 と称す)


知人は、当時 「 ウインドウズ ミィ 」 とよんでいたので、 正式には 「 エムイー 」 なんだが


それって、 「 ウインドウズ めぇ~ 」 (ヤギかYO と、教えたら周囲に言いまわっていた。


あの頃の彼に南無。


本来であれば、LinuxかFREE BSD あたりにしたいのだがクレームがきそうなのでとりあえず WIN で話しをすすめよう。


OSは、XPを導入したほうがいい様な気がするのだが、やはりここは [ windows 2000 pro ] を薦めたい。


2006年7月から導入されたアップデートがくせものなんで、初心者にはこっちのほうがいいだろう。


どちらにせよ [ ME ] とは、おさらばしてもらいます。


後、RAM が128MB しかないので、有効活用できるように 色々とカスタマをしていく必要がありそう。


使わないソフトを 「もったいないおばけ」 を理由にアンインストールできないと結局何もできない。


できる人の部屋ってのは、シンプルで要らないものが無い状態。


つまりは、必要なものだけ厳選してあればいいという持論でいくので、あれもこれもと欲を出さないように。


「PCのスキルはインストールを繰り返した回数だけ成長する。」 と、知人の Oさんがうまいこと言ってたので覚えておくように


(゚Д゚)ノ。。ココ重要


再構成というよりは、最初から作り直すつもりでいきます。


ここで注意。 ISPのネットワーク契約については個人情報なんで、接続するときに見た自分のネットワークへの接続アドレスやパスワードはちゃんと見つけてからやること。


再インストールしてから、あれ?なんだったっけ? と苦しむのは基本パターンなんだが、まぁ忠告として。


次回からは実際の手順を明記。



やること

os をME→2000 に変更

いらないアプリケーション等を削除

ini等設定ファイルの調整


メーカー FUJITSU
型 番 FMVNB780R3
CPU MobileAMDDuron 800MHz
メモリー 128MB(最大384MB)
ハードディスク 20GB
光学ドライブ CD-RW
LANポート 100BASE-TX/10BASE-T-
OS WindowsMillenniumEdition
Office OfficeXPPersonal
発売日 2001/05/26


メーカーサイト

◆http://www.fmworld.net/product/hard/bi0105/biblo_nb.html


ドライバ

◆http://www.fmworld.net/cgi-bin/driversearch/drvlistm.cgi?MODEL_NAME=FMVNB780R3&KANZEN=1


仮に、この端末をぷち廃人仕様にする方法を記述していきます。


あくまで知的欲求の為で、間違って同じ操作をしてしまわないようにの記事です。 通報されない事を祈りますw


やるかやらないかは自己責任で。

自機の情報をできるだけ詳しく書いてください。


メンテの方法やカスタマの方法をレクチャしていく上で必要ですのでよろしこ。


返答が無い場合は、流行のあやしげな外人の名前のトラバを送るぞ(マテ


既製品の場合はメーカー名と型番。


自作機の場合は、スペック。


分からない場合は、気合で対応すべし。

「2ちゃねらー」程、正義を熱く語るヒッキーはいないと思う今日この頃、某1名様ごきげんよう♪


人に見せるつもりのブログでもなければ、いいカッコする為の場所でもないので、読むと気分を悪くする人もいるだろう。


内々での交換日記みたいなものなので、正論を言って突っ込まないで下さい。


こっそり楽しくやりたいので、よろしくです。


興味があって参加されたい奇特な方はご自由に♪