経験談編 35.自殺方法を検索する
※過去の出来事です この頃は苦しくて 時系列の記憶が曖昧です 多少前後しているようです夫はどうやら女がいるらしい夫と顔を合わせても白々しい会話ばかりわたし「オカエリナサイ ゴハンイル?」夫「イラナイヨ」夫は帰るとお風呂に直行ですまだ母もメチャクチャで介護の不安もストレスもMAX自分の身体もなんだかおかしい精神的なもの?会うだけで吐き気と目眩をもよおす実母に関してもお金に身体に問題山積み仕事もどんどん増えていきこんなに苦しい中でも気を緩められない状況どん底でした中でも断トツにわたしを苦しめたのは夫の不倫でした仕事中も精神的に辛かったんですが休みの日は最悪の底無し沼にはまっていました何かに捕まらないと立ち上がれないなぜか 身体じゅうの筋肉が痛むんです夫と寝室を別にしてから今まで布団で寝ていたのをベッドに変えましたわたしの人生···世の中 理不尽で当たり前でもさ···酷すぎるわ···強く!強く!心を強く!強さは美しさでもあるわたしの心の弱い実母は泣いて怒って悪口ばかり子供の事は犬か奴隷か自分の付属物だと思っているその頃から実母は鬱病だったんだろうねこんな弱い人間にはならない!子供の頃から何度も自分に誓っていた母になったのだから強くなれるはず子供に愛情が無いから弱いんだ醜い 醜いこんなお母さんには絶対にならない精神を病んでもいけない!この実母との経験があるから精神を保てたのかもしれない しかしこんな状況でも強く居ようと思っていたけどもうツラいのなんの次から次へと神様がドッチボールの球をぶち当てて来るそんなイメージ逃れたいもう何ヵ月もこの苦しみの中たぶんに漏れず体重激減つらい苦しい苦しいの終わりにしたい子供は皆ほぼ大人になったわたしが居なくても大丈夫いつも わたしに頼るように目線を向けるおばあちゃんおばあちゃんごめんね後はあなたの息子に任せるよ犬も···犬が一番心配かな動物って案外デリケートだから実母どうでもいいおそらくわたしの死を悲しむより当てが無くなってこれからの自分を心配するでしょういざという時の為に自殺の方法を決めておこうそれだけでも救いになる検索すると まず自殺防止の相談窓口が現れます苦笑い飛び降り 首吊りどれも人に迷惑がかかる薬も確実には死ねない案外方法がないねやっぱり紙オムツして野外で首吊りか断崖絶壁からダイブかなこの方法が選ばれるのが理解出来ちゃったりしました死ぬ方法を探していると家族に自殺された人のブログにも当たります読んでしまったら····死ねないよ····残された人の苦しみは大変なものでした悲しみや怒り家族を救えなかった自分への後悔こんな思いをわたしの子供達にさせる訳にはいかないでも どうしたらいい?答えはあるのかな?無いのかもしれない夫はなぜ普通にしていられるの?休みの日は同じ思考がグルグルとエンドレスの泥沼でしたそんな中検査の結果を見た病院の先生がでっかい声で「すぐ大きい病院に紹介状を書きます!!腫瘍があります!!」と 言いました生きる事に絶望していてもショックでした死ぬのは良いとして死ぬまで弱っていく過程で夫を頼りには出来ません不安孤独悔しさ運命さんまだ苦しめるのね腫瘍があると言われても夫の不倫の方が数倍苦しかったです最後までお読みくださってありがとうございました