アウトプット(仮) -13ページ目

『Yahoo! Googleの検索連動型広告を最大限に活かす SEM 成功の法則』

Yahoo! Googleの検索連動型広告を最大限に活かす SEM 成功の法則/泉 浩人

¥1,680
Amazon.co.jp




【感想とまとめ】

どちらかというと広告主向けの内容でしたが代理店の人が読んでも十分役に立つと思いました。レベルも、SEMの用語だけは知っている初心者向けだったので、とても参考になりました。

読んでみて、わかった部分と実際にやってみないとハラに落ちない部分とありましたが、本書で学んだことを意識しつつ実践を通して身につけたいと思いました。



----以下、大切だと思ったところを本書よりまとめ----


■検索連動型広告で大切なことは広告を上位に掲載することではなく目標とするROIの実現
⇒目標のROIが決まれば、目標のCPA・CPCも決まってくる

※ROIを高めるためには・・・
CPAを小さくするか、一人の顧客から得られる利益を大きくする。

※CPAを小さくするには・・・
CPCを下げるか、CVRをあげる。理想は両方。

「最適化とは二律背反の関係にあるCPAの最小化とCV数の最大化のベストな組み合わせ」


■クリック率を高める基本四か条
1.キーワードはできるだけ文中に!できるだけ前に!
2.広告グループは最適化の範囲
3.常に競合相手の広告文を意識する
4.作成した広告文は定期的に見直す


■検索連動型広告の委託先の「プロ度」を見極める3つのチェックポイント
1.レポートは数字の羅列ではなく、要因分析や次のアクションなどが明確に記載されているか
2.広告の管理・運用にどのようなツールやシステムが使われているか
3.成果報酬モデルは提供可能か


最近のネットサービスについて思うことをつらつらと

最近似ているネットサービスが多いなとつくづく感じる


ミニブログ系⇒「twitter」「mixiボイス」「Amebaなう」

携帯ペット系⇒GREE「クリノッペ」/モバゲー「セトルリン」/Ameba「ブーシュカ」

課金ゲーム系⇒GREE「釣りスタ」「ハコニワ」など/モバゲー「釣りゲータウン2」「ホシツク」など



とか他にも色々!



僕も一通りは使ってみたけど、本当につくりとか似ている。


で、使いつつわかったんだけど、サービスは増えても人一人の時間ってもんは限られてる。特に携帯のサービスなんかだと使うのは暇なときでしょ。おそらく、暇な学生でもこういったネットサービスに費やす時間なんて一日に数時間だと思う。それ以上やる人もいるかもしれないけど、それ以下の人ももちろんいる。


つまり、そんな多くのサービスを同時には使いこなせないってこと。一つ一つのサービスが結構こってるし、課金ゲームなんかだとお金もかかっちゃう。



僕自身、1ヶ月くらいで飽きてすぐやめたのと、はまって続けているのがある。


その違いはなんだろうなと最近ぼんやりと考えていたけど、とりあえずその差はわずかなものということはわかった。そこまで似てるんだから当たり前か(笑
キャラデザとかサイトのちょっとした使いやすさ、便利機能とか??


だがしかし、その「わずかな」部分に気づけるか否かが、いまネットビジネスにおいてめちゃくちゃ大事な気がする、気がするだけど・・・





ちなみに、いま僕が一番はまっているのは・・・モバゲーの「怪盗ロワイヤル」!!!



理由は三点!

・ゲームを進めるのがめちゃめちゃ簡単
⇒めんどくさくない
・進めるのに時間がかかる(HPのようなものが時間で回復するため)
⇒すぐには飽きない
・ゲーム中の仲間や敵とのからみが多くなるような設計
⇒一人でやっているような孤独感がない


いや、ホントよくできた仕組みだと思うんだけどなあ・・・ぜひお試しあれ!!





これからも面白いサービスがどんどん出てくるのが楽しみです。


とまあこれぐらいで終わろ。。。






内と外

内での競争(例えば社内競争)にとらわれて、集団として対外的意識を失うのはどうか



かといって外ばかりでは身近な相手と切磋琢磨できず、個人の大きな成長は望めないのか?



理想は内同士の競争でお互いを成長させあい、その総和として全体が強くなり、外の敵に打ち勝っていく。



一見簡単そうでこのバランスってかなり難しいことなんじゃないだろうかと感じた。






それにしても最近けっこう忙しい。


かなりというかいままでが暇すぎてそれに比べたらなんだけど



でも読みたい本が20、30冊あるのに読む時間がつくれないのは痛い



とりあえずの課題は卒論だ。