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市のパソコン教室 終わった後

市のパソコン教室が終わったあとは、講座で使った自分のデータをCD-Rに焼いて持って帰れるみたいです。

CD-Rまでもらえて10時間で1000円だなんて、ほんとつくづく破格の授業料だなと思います。

そして最後はアンケートに答えて終了です。



■授業を受けてみて
「Access基本講座」
あくまで基本講座なので、本当に基本的なさわりの部分だけでした。

授業の説明どおりに操作すればだれでも出来るような内容です。

(市のパソコン教室なので、問題をどんどん解いていくワーク形式にはならないでしょうけど)

「Accessってどんなもの?」

という疑問を持っている人には最適な授業です。



その反面、

「Accessを仕事に活かしたい」

と思っている人には物足りない内容です。


仕事で活用するならまだまだ自分で勉強する必要がありそうです。



また、Accessの場合、自分で使うとしても、ちゃんとデータベースを理解していないと、ミスに気付かない可能性があります。

知ったかぶりで使っていると危険だなと感じました。

市のパソコン教室 Excel2003と2007の違い その他2007のメリットについて

市のパソコン教室 連載第9回目です。

初めての方は

市のパソコン教室 概要

からどうぞ。

今回は、市のパソコン教室でExcel2003と2007の違いその他もろもろのメリットについて書きます。


1行ごとにかんたんに色分けできる
Excel2003では複数行を予め選択してカラーを設定したり、マクロを使って1行ごとに色分けするテクニックもありました。

Excel2007ではボタンひとつで1行とに色分けが可能です。

しかも、1行目の見出し行は別の色にすることも出来るし、部品ごとに細かくカスタマイズすることも出来ます。

最初から用意されているデザインがかなり綺麗なものが多いので、カスタマイズする必要も無いかもしれません。

そのくらい便利です。



上下の真ん中揃えが最初からボタンにある
Excel2003では、左右の左揃え・真ん中揃え・右揃えしか最初から表示されてなくて、ボタンに表示させようとしたら自分でカスタマイズしないといけませんでした。

上下の真ん中揃え機能は、行の幅がバラバラな表を使う時に使っています。

最初からボタン群に表示されているのは結構役に立ちました。


フォントを大きく・小さくのボタン
Excel2003では、フォントサイズを大きくするときは、フォントサイズのボックスをクリックして希望の大きさをクリックするか、キーボードから入力します。

ショートカットキーを使ったとしても、[Ctrl] + [Shift] + [P]を押した後にキーボードから入力です。

ワードだと[Ctrl] + 「[」で大きく、[Ctrl] + 「]」で小さくのショートカットキーがあるのに、なんでエクセルには無いんだろうと思っていました。

Excel2007では、これらの機能のボタンが最初からリボンに用意されていて、手軽にフォントサイズの変更が出来るようになっていました。



縦書きにするボタン
Excel2003では、セルの文章を縦書きにするときは、「セルの書式設定」から配置タブを選んで縦書きにしないといけませんでした。

[Ctrl] + [1]で書式設定を呼び出してもそこから手間なので手軽には設定できません。

Excel2007だとボタンが用意されたので簡単に出来ます。

Excelは色々な表を作る時につぶしがきくので、縦書きも、使う人は使いますよね。



ワードアートが強化された
デザイン、操作性ともに使いやすくなっています。



その他の細かい点はこのくらいです。

市のパソコン教室 Excel2003と2007の違い ピボットテーブルについて

市のパソコン教室 連載第8回目です。

初めての方は

市のパソコン教室 概要

からどうぞ。


市のパソコン教室で、Access2007の講座を受けていたんですが、最後の時間は模擬試験だったので、余った時間でExcel2007をいじってみました。

私は普段Excel2003を使っています。

Excel2007って、総じて評判が悪いですよね。

んで、実際どんなものか色々いじくり回して検証することにしました。



ピボットテーブル内のデータを数式で参照しても大丈夫
これはExcel2003でピボットテーブル内の数字を数式の参照先として利用したことがある人じゃないとわかりませんが、ものすごく使いやすくなっています。

Excel2003では、セルにまずイコールを入力して、カーソルキーで参照先のセルを選択して数式を作ると、ピボットテーブル内のセルは、凄くややこしい文字になります。

そして、Excel2003ではピボットテーブル内のデータを参照した数式をコピーしても、参照先のセルがずれてくれません。

数式のコピーの基本になる相対参照が使えないんです。

この点はExcel2007で改善されています。

(参照が通常セルと同じような式になってくれます)

かなり可能性が広がっています。

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