ギャラリー麦

ギャラリー麦

西武新宿線新狭山駅徒歩2分。入場無料の画廊です。
こだわり焙煎のおいしいコーヒーもございます。
(駐車場3台あり)

第10回 水野晃一アトリエ展

 

期間:2026年7月16日(木)~7月26日(日)
ギャラリー麦案内図

  • 10:00~18:00(最終日16:00)
  • 7/20(月)休館
  • 駐車場有

会場:ギャラリー麦

展示されている作品は、すべて透明水彩だそうです。

紙にたっぷり水を含ませ、絵筆を置くと、ふわっと色が広がります。
そこへ別の色を置くと、自然に溶け合い、美しいグラデーションが生まれる。
それが透明水彩。
「学校で使う絵具は不透明水彩なんですよ」
と、水野晃一さん。

さらに驚いたのは、
「透明水彩は白を使わない」
ということ。
白く塗るのではなく、紙の色を残して白を表現するのだそうです。
「屋根の雪、白をちょんちょんって乗せたんだと思いました!」
そう話すと、水野さんは、楽しそうに笑っていました。

透明水彩ならではの、やさしく澄んだ色彩を、ぜひ会場でご覧ください。

※ 今回出品の門下生(五十音順)
池田賢三 石田京子 上田喜一郎 上野純子 勝井梅子 北岡雍子 栗原美登里 小坂不二夫 酒井七美 杉山美恵 諏訪原稔治 高橋一好 高橋倭文子 田辺美枝子 富岡悦子 長尾節子 長坂映子 中牟田博子 堀江富美子 増田美枝 水野晃一 三井正樹

 

※ 次回以降の展示のお知らせ     

  • 齋藤輝昭展
    • 2026年8月27日(木)~9月6日(日)

陶の作品展 本橋進一

 

 

「これは文字ですか?」
「いや、適当に書いているんだよ」
作品の模様について尋ねると、本橋進一さんは笑いながらそう教えてくださいました。
「みんな違うんだよ。」
一つひとつ異なる模様にも、手仕事ならではの味わいが感じられます。
夕日を描いた作品は、型で覆いながら色を何度も吹き重ねて仕上げたものだそうです。
やわらかなグラデーションの美しさにも、思わず見入ってしまいました。
「お客様が、コーヒーをたくさん飲みたいって言うから、大きいカップを作ったんだよ」
そんな使う人への思いやりが込められた器も並んでいます。

土の温もりと、本橋さんのお人柄が伝わる作品展です。
ぜひ会場でご覧ください。


ギャラリー麦案内図期間:2026年7月2日(木)~7月12日(日)

  • 10:00~18:00(最終日16:00)
  • 7/6(月)休館
  • 駐車場有

会場:ギャラリー麦

※ 次回以降の展示のお知らせ     

  • 第9回 水野晃一アトリエ展
    • 2026年7月16日(木)~7月26日(日)

澤田周子のりこ 水彩画展

壁一面、透明感あふれる水彩画で彩られました。
「ものには線がないのよ」
と作家さん。
「線って……輪郭のことですね?」
「そう。線がなくても境界が感じられるように描くのよ」
さらに、桜の作品については、
「花の中に影を描き込むのは勇気がいるのよ。汚してしまうかもしれないから」
と教えてくださいました。
なるほどと思いながら作品を拝見しました。

やさしく繊細でありながら、命の力強さを感じさせる水彩画の数々。
ぜひ会場にてご高覧ください。

ギャラリー麦案内図期間:2026年6月4日(木)~6月14日(日)

  • 10:00~18:00(最終日16:00)
  • 6/8(月)休館
  • 駐車場有

会場:ギャラリー麦

※ 次回以降の展示のお知らせ     

  • 麦秋展 仲澄江+大護皓夫
    • 2026年6月18日(木)~6月28日(日)
  • 陶の作品展 本橋進一
    • 2026年7月2日(木)~7月12日(日)

麦秋展 仲澄江+大護皓夫

武蔵野美術大学校友会埼玉支部に所属されている仲澄江さんと大護晧夫さんによる二人展です。


「郁子(むべ)の葉は、育つにつれて増えていくの。そこには子孫繁栄の意味があるのよ」
と、モチーフへの想いを語る仲さん。
仲さんの作品には、そんな生命の力強さが、鮮やかな色彩の中に息づいています。
息子さんが携わった本をモチーフにした作品からは、ご家族へのあたたかな愛情も感じられました。


一方、大護さんはジークレー版画と手描き作品を展示。
ジークレー版画は、原画をスキャンしたデジタルデータに画像処理を施し、インクジェットプリンターで出力する新しいデジタル複製版画技法だそうです。
同じ原画から生まれたとは思えないほど異なる表情の作品が並び、表現の広がりを感じさせてくれます。
 

それぞれの独自の世界観を、ぜひ会場でご堪能ください。

ギャラリー麦案内図期間:2026年6月18日(木)~6月28日(日)

  • 10:00~17:00
  • 6/22(月)休館
  • 駐車場有

会場:ギャラリー麦

※ 次回以降の展示のお知らせ     

  • 陶の作品展 本橋進一
    • 2026年7月2日(木)~7月12日(日)

植松隆 作陶展

うねっているように見える大きな器。
実はデザインによる目の錯覚なのだそうです。
「触ってごらん。ね?」
確かに表面はなめらか!
「審査員もなされているのですね?」
とお尋ねすると、
「どうして自分は落ちたんですか?って聞かれるから、ご納得いただけるように説明するんだけれど、これが大変なんだよ」
と笑ってみえました。

そんな植松さんの作陶展です。
ぜひ会場へお運びいただけましたら幸いです。


植松隆
埼玉県展審査員、日本工芸会正会員。日本伝統工芸展などで多数受賞。
狭山市公式サイト「ゆかりのある文化人」掲載。

ギャラリー麦案内図期間:2026年5月21日(木)~5月31日(日)

  • 10:00~17:00 (最終日16:00)
  • 5/25(月)休館
  • 駐車場有

会場:ギャラリー麦

※ 次回以降の展示のお知らせ     

  • 澤田周子 水彩画展
    • 2026年6月4日(木)~6月14日(日)
  • 麦秋展 仲澄江+大護皓夫
    • 2026年6月18日(木)~6月28日(日)

第六回 KUROの会 絵画展


風景や街並み、花など、身近な題材を描いた作品が会場に並びました。
丁寧に描き込まれたもの、のびやかな筆致で表現されたものなど、
それぞれの個性が穏やかに響き合い、落ち着いた空間をつくり出しています。

ぜひ会場にて、ゆっくりとご覧ください。

会員:井上 千恵子、金子 ミヨ江、小林 宏、長浜 良江、橋本 紀子、細見 昭子、森 清就、山口 千鶴子
賛助:黒田 克正(略歴

ギャラリー麦案内図期間:5月7日(木)~5月17日(日)

  • 10:00~18:00 (最終日16:00)
  • 月曜休館(5/11)
  • 駐車場有

会場:ギャラリー麦

※ 次回以降の展示のお知らせ     

  • 植松隆 作陶展
    • 2026年5月21日(木)~5月31日(日)
  • 澤田周子 水彩画展
    • 2026年6月4日(木)~6月14日(日)

狭山水彩画同好会 作品展


水彩ならではのやわらかな色合いで描かれた、人物、風景、静物の作品が並びました。
それぞれに描きたいものを大切に、日々の中で絵を楽しんでいる様子が伝わってきます。
学びあいの場で、「ここはどう描こうかしら」と語り合うような、あたたかな空気も感じられます。
ぜひ会場にてゆっくりとご覧ください。

ギャラリー麦案内図期間:4月16日(木)~4月26日(日)

  • 10:00~17:00 (最終日16:00)
  • 月曜休館(4/20)
  • 入場無料
  • 駐車場有

会場:ギャラリー麦

※ 次回以降の展示のお知らせ     

  • 第六回 KUROの会 絵画展
    • 2026年5月7日(木)~5月17日(日)
  • 植松隆 作陶展
    • 2026年5月21日(木)~5月31日(日)

2026年度(第21回)狭山市美術家協会小品展


風景・静物・人物・抽象画、そして彫像まで。
油彩・水彩など多様な技法による作品が一堂に会し、会場には豊かな表現が広がっています。

会員それぞれの個性が響き合う、にぎやかで奥行きのある展示を、
ぜひ会場にてゆっくりとご高覧ください。

ギャラリー麦案内図期間:4月2日(木)~4月12日(日)

  • 10:00~17:00 (最終日16:00)
  • 月曜休館(4/6)
  • 入場無料
  • 駐車場有

会場:ギャラリー麦

※ 次回以降の展示のお知らせ     

  • 狭山水彩画同好会 作品展
    • 2026年4月16日(木)~4月26日(日)
  • 植松隆 作陶展
    • 2026年5月21日(木)~5月31日(日)

第十五回 多加谷兄弟 書作品展


書の作品展ではありますが、いわゆる「書道」「習字」という印象を超え、
一つひとつが強い存在感を放つ、芸術作品です。
 

中央に展示された「平気」という文字。
その一文字をじっと見つめていると、「大丈夫だ」と力強く背中を押されるような、不思議な感覚に包まれました。
 

ぜひ会場にて、その迫力と余韻をご体感ください。

出品者:大二郎、貞

ギャラリー麦案内図期間:2026年3月19日(木)~3月29日(日)

  • 10:00~17:00 (最終日15:00)
  • 月曜休館(3/23)
  • 入場無料
  • 駐車場有

会場:ギャラリー麦

※ 次回以降の展示のお知らせ     

  • 2026年度(第21回)狭山市美術家協会小品展
    • 2026年4月2日(木)~4月12日(日)

第7回 KANAアートサロン展


油彩・水彩・アクリルなど、さまざまな技法で描かれた静物・風景・人物画が会場に並びました。
花や人物、街の風景、幻想的なモチーフなど、題材も表現も実に多彩。
富士見公民館で和気あいあいと活動されている皆さんによる作品展です。(さやまルシェ - KANAアートサロン
それぞれの個性が響き合う作品の数々を、ぜひ会場にてご高覧ください。

 

出品者:荒川里子、国本佳奈、久保田長基、児玉徹、戸谷愛子、中村桂夫、羽柴登美子、宮崎カズ子、矢崎良子

ギャラリー麦案内図期間:2026年3月5日(木)~3月15日(日)

  • 10:00~17:00 (最終日16:00)
  • 月曜休館(3/9)
  • 入場無料
  • 駐車場有

会場:ギャラリー麦

※ 次回以降の展示のお知らせ     

  • 第十五回多加谷兄弟書作品展
    • 2026年3月19日(木)~3月29日(日)
  • 2026年度(第21回)狭山市美術家協会小品展
    • 2026年4月2日(木)~4月12日(日)