ウンゲNZ紀行⑤

テーマ:
◼️ウンゲNZ紀行⑤
12/7NZ2日目。朝食は手製サンドイッチ。ワイトモ洞窟という地底川が流れる巨大鍾乳洞へ。ブラックウォーターラフティングというアクティビティに参加する。洞窟内の川をウェットスーツにヘッドライト付きヘルメットを被り、タイヤチューブを浮き袋にして下っていくというもの。
{E11A6527-60A5-4837-A587-8FB6E314BE6B}

{AAB521DD-AC0C-4417-92FA-55D21CD334AD}

参加者6,7人と二人のガイドのチームでの行動。ガイドが20前半の女性二人なのだが、二人で雑談を始めたり、移動中の車内、ラジオから流れる曲を熱唱したりと兎に角ラフで健康的だった。そう言えばNZに来てから見た店員、事務員、皆そうだ。僕の対応しつつ他の店員と雑談たりとか。NZが、ってより日本が硬いんだろうなって思う。

ワイトモ洞窟はツチボタルという発行性の虫で有名である。蛇行している、高さのある洞窟の天井一面を埋め尽くすツチボタルはまるで天の川の様で。そう言えば洞窟内で集合写真を撮る時があって。僕は先頭にいて「写真を撮るよ」と英語で呼びかけられるのだけど分からなくて先に行こうとして呼び止められて、どうして良いか分からずヘルメットのライトを点けたり消したりとかして他のメンバーに笑われる、というシーンがあった。その時やっと、異なる国の方々と心からコミュニケーションが取れたような気がして嬉しかった。相変わらず僕はどこに行っても小馬鹿にされる立ち回りになる。
{17729708-0246-4411-ABFF-F8D6529BF878}

↓終わった後食べられるベーグルとスープ。

{788CA8F9-5386-4ABB-8947-5138973684BF}

ワイトモを後にして、ホビット庄に向かう。言わずと知れた、ロードオブザリングのロケ地である。LOTR好き友達の板橋さんに写真を送ると感動してくれた。板橋さん、チェルフィッチュが絶賛公演中だ。頑張れ板橋さん。帰宅後、簡素なカルボナーラで夕飯を済ませる。翌日は4時起きなので早めの就寝。

{377F99F1-94CE-4FF2-A513-7F6A38F746C3}

{8487ED8A-A04C-47FA-9182-105F80C692A2}

{98D07070-5847-4A4B-85C6-A96E873A0528}

{EBE4355D-60FF-44F0-9ED3-27121549C40F}

{B6A13DAA-E070-4792-81C7-D64135D81CEC}

{65F3D153-4CE8-45F2-A59E-7580D6F839C6}



AD

ウンゲNZ紀行④

テーマ:
◼️ウンゲNZ紀行④
NZは今夏である。気温は22,3度位で過ごしやすい。そして日没が21時過ぎと、とても遅い。12/6、20:00頃。夕陽が差したころに宿泊先に到着。恋人が「Airbnb(一般の人が住居を貸してくれるサービス)」にて抑えてくれた、住宅の離れにあるこじんまりとしたキャビンだ。

{83B9ED52-81DB-4246-A36D-3E04426B31A2}

{83FE255E-5AA7-4E46-B574-5E684EDFDE9F}

{6189B6F3-778C-4923-A7F3-3B866D63B806}


オーナーに挨拶を済ませ、案内してもらう。住宅の裏側にキャビンがある。その奥には柵で仕切られたスペースがあり、鶏と二匹のアルパカがいた。アルパカは遠くから微動だにせずこっちを見ている。部屋の中には立派な木製のダブルベットと、その他必要最低限の家具が置かれている。簡素だがキッチンも。

{4854A6B6-8AD7-44C6-9C2C-31EB83571BB6}

{B5CFE9EF-5E03-43E0-8EC7-0B624159B797}

{CB38E3C9-77E3-43CB-AC0F-386C6A36B5F5}

スーパーで買った生ハムとチーズを食べ、早めに就寝。初日を終える。翌朝5時に一人目覚め、家の前の通り「ニューウェルロード」を散歩する。閑静な住宅街。羊やアヒル等の動物を飼ってる家もある。途中犬の散歩をしてるおじさんとすれ違い、ラフに挨拶を交わす。この国をこんなに身近に感じれるなんて!
{D9FC93DA-20C5-4879-A35C-92068193DF57}

{842CECD5-BB26-4855-B21E-B69C94EFF850}

{26A49DB1-32D7-4209-B785-919B213B47A9}


AD

ウンゲNZ紀行③

テーマ:
◼️ウンゲNZ紀行③
12/6 14:00頃。空港にて恋人と5ヶ月ぶりの再会を果たす。泣いてまう、と思ってたのだけどこういう時って大概あっさりしたものだ。現地で外貨両替をするというミッション、少し手古摺る。「アドレスを書いてくれ」と言われた所にメールアドレスを書く。アドレスって言われたら住所らしい。

後、英語の発声が恥ずかしくなりどうしてもまごつく。例えば「$」と言う時に「ダラー」みたいな言い方なのはわかってるんだけどはっきり「ドル」と言ってしまう感じとか。後咄嗟に何か言われた時に「はい」とか「えー」とか言ってしまう。いや、だからどうってことはないんだけどとても恥ずかしい。

両替をクリアしたら少し自信がつき、コンビニでの買い物もなんなく。NZ、コンビニは兎に角高い。500mlペットボトルの飲料が$4(380円位)とかする。結構な貧乏旅行なので、先が心配になる。恋人が手配してくれたレンタカーに乗り込む。僕は免許を持っていない為助手席が定位置である。とても情けない…

元々はその後NZ最大の都市、オークランドのシティに行く予定だったが飛行機が推した関係で宿泊先の近くの町「ワイカト州ハミルトン」に向かうことに。2時間のドライブ。窓から見える景色に圧倒される。果てしない草原や遥か遠くまで続く丘、牛や馬は一生で見るべきノルマを貫通する程何処にもいた。

{B1EAEC33-7F5A-4C82-A25D-8EC25FC3EB54}


通り過ぎる何もかもが泣きそうになる程美しかった。僕が助手席で子供みたくはしゃぐ中、恋人は時々微笑んだりしながら静かに運転していた。ハミルトン到着。現地のファーストフードの様な店で昼食をとる。中にコンビーフみたいな肉が入ったパイを食べた。NZでは定番のジャンクフードの様。

{89C1F73B-CA99-4D03-9915-92D6E978A050}

{54DA0272-26E9-4345-A206-31BF70DBDF11}

{443C96F1-B44F-41A2-AFBB-DEAA1F193F5F}

街の外れにあるハミルトン湖を散歩する。見たことない動植物に興味が尽きない。スーパーで買い物をする。コストコに似てる大きいスーパー、コンビニと比べるとめちゃ安い。宿泊先にはキッチンがあるので、夕飯は自炊することに。サンドイッチの材料等を買い込む。ハミルトンを後にする。
{CAE749A7-7A14-4955-BCBD-17D1A000EE91}

{32781008-D9BB-46E9-BC71-91EE9011DFE0}

{1A16A625-27C0-4552-AF95-3F1FFE187662}

{1A2C5CA3-7A93-4537-AC1B-3D2FE8625111}


AD