先週に続き、今回もプリンセス・プリンセスですね。
この曲は意外にも、シングルの中で唯一100万枚を超えた作品だそうです。
他にもありそうな気がしますがミリオンという数字は、それだけ大変なんですね。
あるアンケートでは、「若い女性が歌うカラオケ・ソング」の常連の上位だそうです。
発売から25年、言い換えれば四半世紀たっているわけですが、
残るものというのは時代ではなく、感性に問いかける何か、なんでしょうね。
80年代ポップスの末期に出た曲ですが、その頃に流行った歌というのは、
いまだにCMなどでも多用されています。
全体として女々しいですが、歌のイメージを残しました。
文脈もおかしな場所が目立ちますが、そこは能力不足です。
次回は、思いっきりバカバカしいものを書きます。
いつも回して いたかった
当たって 笑ってたかった
季節はまた 巡るのに
思い出は 置き去りのまま
あなたの消えた角台に 少しは馴染んだつもりでいたのに
どうして こんなに虚しくなるの もう叶わない願いなら
あの日を 忘れる勇気だけ欲しいよ
今でも覚えている 決めたオスイチ
肩の向こうに 見えたドル箱さえも
So ones again
Liking for the place without revenge
玉が店に戻るように 自然に消えて
小さな変化も はしゃいだあの時の当たりも
いつも回して いたかった
当たって 笑ってたかった
新台はまた 変わるのに
記憶だけは 止まったまま
あの頃 撮した写メには
偶然のプレミア ただ嬉しくて
こんな日が 来ると思ってたから
瞬きもしないで 画面を脳裏に焼き付けてた 恋しくて
Liking for the place without dream
あなたとの思い出 切なくて
消せない携帯 写メのページを
指でなぞってるだけ
so ones again
Liking for the place without your memory
夢から 目が覚めた
向かう出口に 後ろ姿が
逃げて 見えなくなっても
店が玉を 吸うように
自然に消えた ドル箱の玉いつまでも
忘れられない わたしは


