パチンコ・替え歌! -4ページ目

パチンコ・替え歌!

パチンコをテーマにした替え歌を作っています。
更新は週末に行う予定です。

選曲が隔たるかもしれませんが、
そこはご容赦ください。

基本的にyoutubeやニコニコで探せば見つかる、
程度の曲を中心にしています。

感想をいただけるとありがたいです。

先週に続き、今回もプリンセス・プリンセスですね。


この曲は意外にも、シングルの中で唯一100万枚を超えた作品だそうです。

他にもありそうな気がしますがミリオンという数字は、それだけ大変なんですね。

あるアンケートでは、「若い女性が歌うカラオケ・ソング」の常連の上位だそうです。


発売から25年、言い換えれば四半世紀たっているわけですが、

残るものというのは時代ではなく、感性に問いかける何か、なんでしょうね。

80年代ポップスの末期に出た曲ですが、その頃に流行った歌というのは、

いまだにCMなどでも多用されています。


全体として女々しいですが、歌のイメージを残しました。

文脈もおかしな場所が目立ちますが、そこは能力不足です。

次回は、思いっきりバカバカしいものを書きます。


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いつも回して いたかった

当たって 笑ってたかった

季節はまた 巡るのに

思い出は 置き去りのまま


あなたの消えた角台に 少しは馴染んだつもりでいたのに

どうして こんなに虚しくなるの もう叶わない願いなら

あの日を 忘れる勇気だけ欲しいよ


今でも覚えている 決めたオスイチ

肩の向こうに 見えたドル箱さえも


So ones again


Liking for the place without revenge


玉が店に戻るように 自然に消えて

小さな変化も はしゃいだあの時の当たりも


いつも回して いたかった

当たって 笑ってたかった

新台はまた 変わるのに

記憶だけは 止まったまま


あの頃 撮した写メには

偶然のプレミア ただ嬉しくて

こんな日が 来ると思ってたから

瞬きもしないで 画面を脳裏に焼き付けてた 恋しくて


Liking for the place without dream


あなたとの思い出 切なくて

消せない携帯 写メのページを

指でなぞってるだけ


so ones again


Liking for the place without your memory


夢から 目が覚めた

向かう出口に 後ろ姿が

逃げて 見えなくなっても


店が玉を 吸うように

自然に消えた ドル箱の玉いつまでも

忘れられない わたしは


一週間ぶりの更新です!A(^ω^;)

もう少し何とかしないとと、試行錯誤しています。


と、いうわけで、今回はプリンセス・プリンセスの代表曲とも言える

「ダイアモンド」です。


この曲は、去年再結成された時にファイナルとなった紅白でも歌われました。

視聴率が47%という、全体の半数近くが視聴していたという驚異的な数字で、

「ももいろクローバー、40%」「AKB48、36%」なので、乙女の集団が、

50歳を目前に控えた5人のおばさんに勝てなかったことになります。


「ももクロ」はアンチ「AKB(秋元氏)」の受け皿的な要素もあると思うので、

そう言う意味では、これからが勝負と言えなくもないでしょう。

ただ98~07年と10年間連続出場していたモーニング娘。は、

それをどういう心境で受け止めているのか聞きたい部分ではあります。

各々が自宅で緑のたぬきをすすりながら、「格闘技」や「笑ってはいけない」

などを見て、意識的に紅白は避けていたように感じます。


あと、歌詞に出てくる「インディケーター」と言うのは、

ナンバーランプなどにある当たり回数や回転数を表示する機械です。


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冷たい視線に素足を晒して 見上げるインディケーター

好きな台を打っていただけ 悪いことしてないよ


銀の玉たちが盤面飛び回る 楽しいことに釘付け

攻略本じゃ出ていない 当たりが見たい


図柄が揃う瞬間の 胸の鼓動焼き付けろ

それは素敵なコレクション もっともっと積み上げたい


眠たくっても 腹が減っても 年を食っても やめたくない


プレミアムだね AH AH いくつかの場面

AH AH 上手くいかないけれど 写真に撮った


あの時感じた AH AH 悪寒は本物

AH AH わたしを突き放している そんな気分


あちこち回って お金もおろして ヒキも強くなったけど

初めて座る新台には いつも震える


大当たりの玉 埋もれもがいても まだ引くわけに行かない

元取り返しは当たり前 儲けはこれから


サンドに溶けて流れ行く 諭吉たちを連れ戻せ

コインだけじゃ帰れない 小当たりなんかいらない


財布を開き ハンドル回し ボタンを押して 打ち始めるぞ


プレミアムだね AH AH いくつかの場面

AH AH 上手く行かないけれど たまには見たい


あの時感じた AH AH 悲観は本物

AH 今 込み上げてくる そんな気分


何にも知らない AH AH 最初に戻って

AH AH やり直したいことは 何度もあるけど

あの時感じた AH AH 思いは本物

AH 今 気持ちを動かすのは プレミアム

パチンコ台にはお店に導入してから3年間という、

設置期間が設けられています。

ただし3年を経過しても直ちに入れ替えるとなると費用などの問題もあるので、

申請をすることによって、さらに3年間の猶予期間が与えられます。

申請をすることで延長を許された台は「みなし機」と言われ、

早く言えば「入れ替え機種」の最優先対象となります。


古くなったとしても、店としては客が着くのであれば、

長期的な可動を望むのも当然です。

最近では鳴り物入りで膨大な宣伝費や経費をかけて導入したものの、

最初だけ客がついて、数ヶ月で消えていく台も珍しくありません。

それだけに、長い期間を安定した利益を得られる台を入れ替えたくない、

というのが店の本音だと思います。


また客としても馴染んだ台が消えていくのは、寂しさを感じます。

特に良い思い出とかがあると、いつまでも残っていて欲しい気持ちが出てきます。


本当ならば、もっとはじけた感じにしたかったのですが、

できるだけ原曲のイメージを残すように心がけました。

多少は粗い部分が目に付きますが、そこはご愛嬌でお願いします。



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入れ替えだけが 理由でしょうか

打てなくなるねと 右手を添えて

さみしくなるね それだけですか

向こうで新台 呼んでいます


流れるデモ画面を目で追って

送りたいけど

みなし機で お別れですか

みなし機で ハンドルゆるんでる

みなし機で みなし機で

思い出 またひとつ


入れ替えしても 角の等価店

渋釘だけども 打てますねと

きみとのことは なんだったのかと

聞かれてみても わかりません


最後にください 当たりをひとつ

携帯に収めます

みなし機で お別れですか

みなし機で ランプが切れてます

みなし機で みなし機で

ため息 またひとつ


流れる出玉だけを 追い続け

溢れさせたいけど

みなし機で お別れですか

みなし機で ボタンが取れてます

みなし機で みなし機で

ため息 またひとつ




読者登録してね お正月に撮りだめしたビデオを見ていたら、

あの徳光和夫一派のミッツ・マングローブさんを含めた3人の女装男子が、

番組の冒頭でこの歌を唄っていました。


初めて聞きましたが、作詞が阿久悠さんで作曲が川口真さんということで、

かなり昔の歌だろうなと思って調べたら、あの伝説のB級アイドル黒木真由美が、

晩年に事務所の意向で組んでいた「ギャル」というユニットの歌だそうです。


映像を見たら3人組で振りも激しく、キャンディーズとピンクレディーの

良いとこ取りという、まさにミエミエの時代を感じるものでした。

一応、アイドルとしての実績からか、黒木さんがセンターでした。


さらに調べると、最近はこの手の歌がカバーでリメイクされていて、

かなりの人気を博しているそうです。

アイドルや歌に、まだ勢いがあった時代でしたから、

そういう部分では受ける衝撃も違うんでしょうね。

言い換えれば数で圧倒するか、個性で勝負するかの違いだと思います。


ところで、今回のテーマはゴト師ですが、この由来は、

不正行為をする輩を「仕事師」と呼んでいたのがつまったからだそうです。


パチンコでの磁石の使い方は単純で、

打ち込んだ玉を磁石で吸い寄せて、当たり穴に導くという、

気が遠くなるほど地味な作業です。


なので、即座に大量の出玉を獲得できたり、

そこから大当たりに結びつくことはありません。


週末に更新の予定でしたが、こういうベタなネタは早いもの勝ちなので、

イレギュラーで掲載しました。



あいつらは マグネット使い

磁石で 不正するのさ

パチンコの玉なんて ピタリと寄せてしまう

気をつけろ


あいつらのこと見張ってても 無駄 無駄

通り過ぎて睨みつけても 無駄 無駄

うちの店だけはと 誰しも思うけれど


ガラガラのお店ほど

コロリと抜かれてしまう

仕事をする前に その手をつかみなさい

気をつけろ


スキを見せた時に手が動く

とても危ない


あいつらは マグネット使い

当たりを引き寄せるのさ

お店の売り上げも 吸い取られてしまう

気をつけろ


今なら止められる

あいつの手が動いたら

すべてが手遅れさ たちまち当たっている

気をつけろ


防犯システムに頼ったら 駄目 駄目

ビデオカメラ録画しても 駄目 駄目

知らずに 積んだ玉に溺れている


警報を待ってても

アテにはならないものさ

台に手をかけて 周りを隠したら

気をつけろ


あいつらは マグネット使い

磁石で不正するのさ

パチンコの玉なんて ピタリと寄せてしまう

気をつけろ



この歌は、キャンディーズの代表曲とも言えるものですね。

人によって意見が分かれる部分ではありますが、季節ネタというのは、

そのシーズンがくると、だいたい耳にします。

それだけに、印象に残りやすいんでしょうね。


残念ながら少し前に、メンバーだった田中好子さんがお亡くなりになりました。

遅ればせながら、この場をお借りして謹んでご冥福をお祈りいたします。


ついこの間まで暮れだ正月だと騒いでいたのに、

早いもので、もうそんなことが話題になる時期となりました。


今回は小ネタ集みたいな感じなので、ゲラゲラ笑いながら作りました。

意外と、勝った時よりも負けているときの方が周りを観察しています。

今までより、さらに輪をかけたドキュメンタリーですね。


取り敢えず、これからの更新は週末になります。

ストックのネタが2本あるので、あと1本を考えれば、

今月は、なんとか乗り切れそうです。


ちなみに、歌詞の「千」とは「千回転」のことです。

諭吉が溶け 玉になって流れて行きます

裏のサメが 恥ずかしげに顔を出します

もうすぐ千ですね

ちょっと 当たってみませんか


北風吹き 心細さを運んできました

どこかの台 隣りの台 当たりがきました

そろそろ千ですね

台を替わってみましょうか


泣いてばかりいたって 幸運は来ないから

重い空気飛ばし 忘れませんか

もうじき千ですね

ちょっとリセットしませんか


休憩室にはジジババ達が 楽しそうです

トイレのたび 店員さんに挨拶されます

もうすぐ千ですね

これで あきらめませんか


コーヒーレディが言いにくそに 注文聞きます

台を蹴って 裏口から逃げて行きます

もうすぐ千ですね

本当 当たってみませんか


初当たりをしたのは 4時間前でしたね

少し気分を変えて 当たりませんか

もうすぐ千ですね

早く 当たってみませんか