なんとまあ、8っカ月ぶりの行進じゃなかった、更新です。
御無沙汰をしてすみません。m(_ _)m
って、とっくに忘れ去られているかも。A^^;
と、いうわけで、ネタもたまってきたので、
今日から5日間連続で更新します。
今回はクレージーキャッツの「ゴマスリ行進曲」ですね。
この歌は、わたしの座右の銘にしたいほど衝撃的でした。
最近は、こういう明るい能天気なだけのというのは聞かなくなりました。
少し前までは「コミック・ソング」なるジャンルがあって、
社会への風刺やバカバカしいだけの歌も多かったのですが、
徐氏が団体で踊りながら歌う息が合ってない盆踊りのような感じや、
それらしい言葉をパズルのように組み立てた意味のない歌詞が主流です。
現在でもタレントとして活躍している所ジョージさんやなぎら健壱さん、
原田伸郎さんとブックオフのCMでお馴染の清水国明さんとのコンビの
「あのねのね」などは、コミック・シンガーとして活躍されていました。
今では伝説のコミック・ソングとも言える「スーダラ節」は、
少し前に替え歌で書きましたが、それ以外にもクレージーには、
数多くの歌があり、それらの大半がヒットしています。
コミック・ソングは内容もさることながら、歌い手のキャラクターが
大事なので、そういった意味では、二枚目気取りがふざけたふたを歌ったら、
痛いだけのように思います。
テーマは、パチンコ界では有名なあの人ですね。
「花の子ルンルン」以来、弐回目の登場となります。
作詞は東京都知事にまでなった青島幸男さんです。
では、どうぞ。
玉を打ちましょう みんなで玉をね
(あ 打て打て)
端から端までカニ歩き
手間をかけずに当りを引こう
打てばフトコロ チョイと チョイと チョイと
チョイと 春が来る
ハァー 読者をおだてろ マンガ描いて載せろい
そーれ 打て 打て 玉打て ホイホイ
玉を打ちましょう 元気に玉をね
(あ 打て 打て)
オカルト載せるも命懸け
思いつくまま 気の向くままに
打てばすぐさま チョイと チョイと チョイと
チョイと玉が出る
ハァー 読者をおだてろ 写メ撮って載せろい
そーれ 打て 打て 玉打て ホイホイ
玉を打ちましょう 陽気に玉をね
(あ 打て 打て)
朝も早よから 夜中まで
身震いするよなプレミア見よう
描いて載せたら チョイと チョイと チョイと
チョイと印税が
ハァー 信者を集めろ その気にさせろい
そーれ 打て 打て 玉打て ホイホイ


