パチンコ・替え歌! -2ページ目

パチンコ・替え歌!

パチンコをテーマにした替え歌を作っています。
更新は週末に行う予定です。

選曲が隔たるかもしれませんが、
そこはご容赦ください。

基本的にyoutubeやニコニコで探せば見つかる、
程度の曲を中心にしています。

感想をいただけるとありがたいです。

なんとまあ、8っカ月ぶりの行進じゃなかった、更新です。


御無沙汰をしてすみません。m(_ _)m

って、とっくに忘れ去られているかも。A^^;


と、いうわけで、ネタもたまってきたので、

今日から5日間連続で更新します。


今回はクレージーキャッツの「ゴマスリ行進曲」ですね。

この歌は、わたしの座右の銘にしたいほど衝撃的でした。

最近は、こういう明るい能天気なだけのというのは聞かなくなりました。


少し前までは「コミック・ソング」なるジャンルがあって、

社会への風刺やバカバカしいだけの歌も多かったのですが、

徐氏が団体で踊りながら歌う息が合ってない盆踊りのような感じや、

それらしい言葉をパズルのように組み立てた意味のない歌詞が主流です。


現在でもタレントとして活躍している所ジョージさんやなぎら健壱さん、

原田伸郎さんとブックオフのCMでお馴染の清水国明さんとのコンビの

「あのねのね」などは、コミック・シンガーとして活躍されていました。


今では伝説のコミック・ソングとも言える「スーダラ節」は、

少し前に替え歌で書きましたが、それ以外にもクレージーには、

数多くの歌があり、それらの大半がヒットしています。


コミック・ソングは内容もさることながら、歌い手のキャラクターが

大事なので、そういった意味では、二枚目気取りがふざけたふたを歌ったら、

痛いだけのように思います。


テーマは、パチンコ界では有名なあの人ですね。

「花の子ルンルン」以来、弐回目の登場となります。


作詞は東京都知事にまでなった青島幸男さんです。


では、どうぞ。

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玉を打ちましょう みんなで玉をね

(あ 打て打て)

端から端までカニ歩き

手間をかけずに当りを引こう


打てばフトコロ チョイと チョイと チョイと

チョイと 春が来る

ハァー 読者をおだてろ マンガ描いて載せろい

そーれ 打て 打て 玉打て ホイホイ


玉を打ちましょう 元気に玉をね

(あ 打て 打て)

オカルト載せるも命懸け

思いつくまま 気の向くままに


打てばすぐさま チョイと チョイと チョイと

チョイと玉が出る

ハァー 読者をおだてろ 写メ撮って載せろい

そーれ 打て 打て 玉打て ホイホイ


玉を打ちましょう 陽気に玉をね

(あ 打て 打て)

朝も早よから 夜中まで

身震いするよなプレミア見よう


描いて載せたら チョイと チョイと チョイと

チョイと印税が

ハァー 信者を集めろ その気にさせろい

そーれ 打て 打て 玉打て ホイホイ




今回も前回に引き続き、フィンガー5からですね。


実は、かなり前に思いついてはいたのですが、

今回、改めてまとめてみました。


この時代の歌は目的がはっきりしているので、

作りやすいですね。


最近の歌は曲を作ってから歌詞をはめ込むので、

歌詞の意味をなさないものが目立つ感じがします。

最初から尺が決まっているわけですから、使える

言葉も限られてくるので、最初と最後で目的が違ったり、

一人称と三人称がバラバラだったりなど、

良く読むとアラが目立ちます。


使える字数を決められているために、その範囲内で

収めようとすれば、無理が出てくるのも仕方がないと思いますが、

果たして、それで心に響くかといえば、首をひねりたくなります。

内容よりも、とにかく売れれば良い、という風潮が目立ちます。

もちろん企業なので利益を上げなければならないのは当然ですが、

受け止める側の感情は無視されているように思えます。


最近、総選挙で話題になったAKBですが、

新譜にその投票券と握手券が同梱されていて、

一人で同じものを100万円分購入した方もいたそうです。


目的は投票券と握手券だから、それを抜いたら価値がないので

売却するにしても、似たような人が全国にいるので、

1円でも買い手がつかないそうです。


制作側は印税と売上げが入れば良いのでしょうが、

歌っている本人たちは、それで満足なのでしょうか。

自分たちのCDが大量に売れても、そのそばから

中古として売りに出されても買い手がない、ということに、

虚しさを感じないのでしょうか。


それを逆手に撮り、握手券や投票券を転売して、

投資目的で利益を上げている人たちもいるそうです。


「歌で勇気づける」などというきれい事は通じないにしても、

ただの守銭奴の集まりのように思えます。


これと似たことが、80年代にもありました。

チョコのおまけについていたシールが大流行して、

シールだけ抜いてチョコを捨てるということが横行し、

社会問題にまでなりました。


漫画家の吾妻ひでおさんがその頃にホームレスをしていて、

そのチョコを拾って飢えをしのいだということが、「失踪日記」

という作品に描かれています。


と、まあ、前置きが長くなりましたが、

それでは、どうぞ。


これは、ある方の実体験をもとにしてあります。

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手ごわい相手だ ぬかるな

一気に 連チャンするぞ!

相手は深い MAX

今日こそ 決めてやる!


今度のパチンコ勝ったら 食事に誘うと 

あの娘と約束したのさ もうあとには引けない

あいつはどうやらなんか 信用してないみたい

燃えるハート メラメラしてる


どちらもどちらも 好きな台

わたしの心は 決められない

当たった時を 思い浮かべて

身体はもう ふるえているよ

突き抜けて行く 回転数に

喰らう ノック・ダウン


今まで打ってた台を ちらちら見てたら

爆連 箱積みしていた もうこの世の終わりさ

あいつの怒った顔が、ぐるぐる回って見える

こんなことは してられないよ


あちらもこちらも ハマり台

わたしの財布じゃ 耐えられない

今日の勝負は ここまでにして

黙って逃げて 行きたい気分

砂ぼこり舞う 店の外へ

走る ダウンタウン


「大阪ラプソディ」をあるところで掲載したら、

とても身につまされましたみたいな感想をいただきました。


こちらとしては楽しんでもらえるように考えているのですが、

人の受け止め方は様々なので、こればかりはどうしようもないです。


ネタとしては、勝つことよりも負けの方がつくりやすいので、

そちらが多くなるのは致し方ない部分もあります。


自分で読み返しても、救いようがないものも目立ちます。

「聖母(マドンナ)たちのララバイ」はあれしか思いつかなかったので、

それは自分の無能さを露呈しただけですが、そうは言っても、

そればかりだとどうしようもなくなります。


子供の教育法の中に、「3回叱ったら、1回は褒めろ」というのがあります。

やはり怒ってばかりいると萎えてしまうので、どこかに希望を持たせる部分を残し、

相手のやる気を維持させる方法です。


占い師のテクニックにも、最初に相談者の欠点を並べて、

最後の方で良いことを言う、というのがあります。

これは相手に欠点は欠点として認めさせた上で、

そこから自分を改善させるという、やり方です。


そういうことで、多少は希望を持てそうなものを、と、思い、

考えてみました。


元の歌は、中島みゆきさんの時代です。

この曲は、「第6回・世界歌謡祭」のグランプリ受賞曲で、

2007年に選定された「日本の歌100選」にも収められたそうです。


それでは、どうぞ。

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今はこんなに悔しくて 財布も枯れ果てて

もう二度と当たりなど 見れそうもないけど


そんな時代もあったねと 

いつか笑える日が来るわ

そんな話もあったねと

いつか語れる日が来るわ

だから今日はメソメソしないで

今日の負けを 認めましょう


回る回るよ 図柄は回る

喜び悲しみ繰り返し

今日は敗れた つわもの達も

貯金おろして 立ち向かうよ


負けを続ける 人々は

いつか図柄が 揃う日を

たとえ今夜は 敗れても

きっと信じて ドアを出る

たとえ先に 果てしのない

長いハマリが 待っていても


めぐるめぐるよ 当たりはめぐる

あの人 この人くり返し

今日は当たらぬ あの台さえも

人が変わって 当たり出すよ


回る回るよ 図柄は回る

当たりとハズレをくり返し

今日は敗れた 人たちにも

いつか必ず 当たり出すよ


いつか必ず 当たり出すよ

今回は、往年のヒット曲と言われる「スーダラ節」です。

あとにも先にも、これを抜くコミックソングは出てこない、

と、言われるほどの浸透している歌ですね。


ところが、植木等さんは、最初この歌の歌詞を見たところ、

あまりの軽薄さに落ち込んだそうです。

そこで住職である父親に相談したところ、

「わかっちゃいるけどやめられない」は宗教の教えに通ずる部分がある、

と言われ、歌うことを承諾したそうです。


似たような話に、漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなられた時に、

タモリさんが読んだ弔辞の中で読んだ文にこんなのがありました。

「あなたは、万物の全てを受け入れ、そして、それを肯定するということを、

たったひとことで言い表しました。そう、これいでいいのだ、と」


このセリフは、公共広告機構のCMにも使われましたね。

そして、あるところで読んだ文章の中に、「この言葉は、

仏教の教えそのものだ」などと書かれていました。


そうなると、「わかっちゃいるけど、やめられない。でも、これでいいのだ」

という言葉の根本は、仏教の尊い教えになる、ということになります。


でも、それでは救われないと思うのは、気のせいでしょうか。

改めて、人間の業の深さを感じます。


でも、これでいいのだ。


では、どうぞ。

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ちょいと1000円の つもりで入り

いつの間にやら 閉店時間

気がつきゃ 自宅のソファーでふて寝

これじゃ貯金が 出来るわけないよ

わかっちゃいるけど やめられねェ


◎ア ホレ スースースータタタッタ

スタスタ スタッタ

スーッタ スッタタタッタ スタスタ スッタッター

スースースッタタタッタ スタスタスッタタ

スーッタ スッタタタッタ スタタッタタ スッタ◎


狙ったあの台 見事に取られ

頭カッときて あちこち打って

気がつきゃ 給料はスッカラカンのカラカラ

パチで金儲け した奴ァないよ

わかっちゃいるけど やめられねェ


◎~◎くり返し


空いた新台に ウン良く座れ

よせばいいのに すぐ手を出して

激アツはずして ちょいと落ち込んだ

俺がそんなに 勝てるわけないよ

わかっちゃいるけど やめられねェ


◎~◎くり返し

スースースタタタッタ スースースタタタッタ

スッタタタッタ スッタ ホイホイ


今回のは、実験作です。


曲は、フィンガー5の学園天国です。

1974年に発表されて、オリコン最高2位まで売れたそうです。

そのヒットから10数年後に、現在、朝ドラで活躍している小泉今日子さん

がリメイクして再びヒットするという快挙を成し遂げました。


それ以降も「慎吾ママのおはロック」で10年ほど前に話題になった香取慎吾さんが、

その系列として「慎吾ママの学園天国・校門編」として出したそうです。

他にも20弱の方達によってカバーやリメイクされています。


曲調も明るく詩の内容も「学校のアイドルの隣席を奪い合う」という普遍的なものなので、

時代に関係なく共鳴できるのでしょうね。


と、ここから、ちょっと難しいお話をします。


わたしが替え歌を作る基準として、「出来るだけ元歌の歌詞を残す」

というのがあります。


これは変更し過ぎると「元の歌がわからなくなる」という懸念があるのと、

替え歌である以上は「元の歌があってこそ成り立つ」ものだと思うからです。

あと「作る以上は、最低でも1番(出来れば全部)は必ず考える」ですね。

これば部分的に抜き出したところで、元がよほど馴染みのある曲でない限り

理解できるとは思えないのと、やはり「替え歌は元の歌の存在の上で成り立つ」ため、

その(元の歌に対する」敬意の意味もあります。


出来れば主語的な部分だけの変更で、動詞や形容詞はそのままが理想なのですが、

そんな都合の良い歌詞はありません。

また本来ならばそのまま使えるものであっても、意図的に変える場合もあります。

こんなものでも、やはり著作権侵害なるかもしれませんので。


ですが、今回は、主要な箇所やネタ的な部分の変更だけで、

あとは元の歌の歌詞を残した状態で考えました。


おかげで、歌詞の初見から5分という最速で仕上がりました。

やはり、歌詞が生きていると、替え歌も作りやすいです。


それでは、どうぞ。

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アー ユー レディ?


ヘイヘイヘイ ヘーイヘイ

ヘイヘイヘイ ヘーイヘイ


ヘイッ(ヘイ ヘイッ(ヘイ ヘイヘイヘイヘイ


あいつもこいつも あの席を

ただ一つ 狙っているんだよ

このホールで一番の 開放台を

ああー みんなライバルさ(ライバル

ああー 命懸けだよ (ヘヘイヘイッ


パチンコの女神さまよ

このボクに微笑んで

一度だけでも


晩飯食えるか 食えないか

この時に かかっているんだよ

もしダメなら このボクは

もう 死んでしまうよ


パチプロ気取りの兄ちゃんも

あの年金生活ジジババも

胸はずませ待っている

この時なんだ

ああー あの角台を(角台

ああー 射止められたら(ヘヘイヘイッ


遊戯中 天国だよ

このボクに シアワセを

与えておくれ


生活できるか できないか

この時に かかっているんだよ

もしダメなら このボクは

もう ホームレスだよ