パチンコ・替え歌!

パチンコ・替え歌!

パチンコをテーマにした替え歌を作っています。
更新は週末に行う予定です。

選曲が隔たるかもしれませんが、
そこはご容赦ください。

基本的にyoutubeやニコニコで探せば見つかる、
程度の曲を中心にしています。

感想をいただけるとありがたいです。

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久しぶりの更新!


前にキャンディーズの「春一番」の替え歌を書いたときに、

ある方から「ピンクレディーはないのか」と聞かれました。


そこで、早速ネタに使えそうな曲を探して、

なんとか出来上がったのがこれです。


ちょっとパチンコに対して否定的な印象を受けますが、

なるべく原曲のイメージを壊したくなかったからです。


原曲はピンクレディーのSOSで、作詞は阿久悠さんですね。

製作日は、今年の3月12日です。


それでは、どうぞ。

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パチ屋は追い剥ぎなのよ 気をつけなさい
給料日だからって つつしみなさい
綺麗に飾っていても お店の中は
欲望が牙をむく そういうものよ
甘デジだから 大丈夫だなんて
うっかり座ったら
ダメ(ダメ) ダメ(ダメ) あーダメダメよ
S・O・S S・O・S
ほらほら呼んでいるわ
今日もまた誰か 財布がピンチ

うっとりするよな台に ついつい見惚(みと)れ
勝った気になるけれど 考えなさい
財布を出したら負けよ 期待をしたら
何もかもおしまいよ そういうものよ
負けたヒガミで 言ってるみたいだと
ぼんやり聞いてたら
ダメ(ダメ) ダメ(ダメ) あーダメダメよ
S・O・S S・O・S
ほらほら呼んでいるわ
今日もまた誰か 生活ピンチ

取り敢えず、考えたネタはこれが最後です。

だからと言って、このブログをやめるわけではありませんが。

また間を置いて、書き溜めたら掲載します。


アクセス解析を見たら、更新しない時期もかなりの人が見に来ていたようです。

気まぐれなわたしとしては恐縮しきりなのですが、内容が個人的な日記などではなく、

あくまで「パチンコ替え歌」というネタなので、パチンコを打ったことがある方ならば、

その部分で受け入れやすいのではないでしょうか。


「ほとんど更新をしていないから忘れられているかも」と考えていたら、

ここ数日のアクセスは急激に伸びています。

ただ量産ができるものではないし、また続くと読む方も作る方も飽きるので、

適当な間隔で掲載するのが丁度良いでしょう。


他にもネタがないわけではないのですが、ここは「替え歌専用ブログ」なので、

それ以外を掲載することはないと思います。


と、言うわけで、今後とも宜しくお願いいたします。m(_ _)m


今回の曲は欧陽菲菲(オーヤンフイフイ)さんのヒット曲「love is over」ですね。

作詞・作曲が伊藤薫とありますが男性で、確か女子プロレスラーに同姓同名の

方がいました。


一人称と三人称がごっちゃになっていますが、そういうときは、

「苦労して考えたんだな」と、黙殺してください。

それが、お互いが理解し合える最良の手段だと思います。


それでは、どうぞ。


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game is over 悔しいけれど
終わりにしよう 金がないから


game is over 理由(わけ)などないよ
ただひとつだけ 心が折れた


game is over いつもの過ちと
笑って言える 時がくるかな


game is over 泣くな男だろう
今日はこのまま 早く帰ろう


わたしはこの日を 忘れはしない
いつまでたっても 忘れはしない
きっと最後の賭けだと 思うから


game is over わたしはお店の
養分でいい いつものこと


game is over 最後にひとつ
サラ金 走っちゃいけないよ


遠隔なんだと ごまかさないで
今日の負けを 素直に認めて
きっといつかは爆連を するだろう


game is over 悲しいよ

早く立ち去ろう 振り返らずに


game is over 今夜もメシ抜き


game is over


今回はお馴染みの長寿アニメ、サザエさんからです。


タイトルからではわからないでしょうが、

エンディングの次回予告の時に流れているBGMの曲ですね。

たまに本編でも採用されています。


作曲は筒美京平さんで、作詞は北山修さんです。

北山さんといえばレコード売り上げ2位の記録を持つ、

「帰ってきたヨッパライ」の作詞もしています。


ところで、この曲には秘密があります。

実は岡崎友紀さんが歌った「天使はこうして生まれるの」という曲と、

伴奏(アレンジ)がまったく同じなんです。

ただ作曲は同じ筒美さんなので、盗作というわけではないでしょうが。


こういう例は、いくらでもあります。

有名なのはアメリカ映画の「スーパーマン」と「スターウォーズ」ですね。

作曲は同じ人なのですが、あまりに似すぎていて話題になりました。


それ以外でも初期の「ルパン三世」の音楽を担当した山下毅雄さんも、

「丸出ダメ夫(実写)」と「ジャイアント・ロボ」の出だしがそっくりです。

山下さんといえば「ヤマタケ」の愛称で慕われ、テレビ番組の音楽を

たくさん担当されました。

今でも放送している「パネルクイズ・アタック25」も山下さんの作品です。


また過去にも似たような話があります。

童謡の「シャボン玉」や「てるてる坊主」などの作曲をした中山晋平さんは、

仕事の依頼が殺到してどうにもならなくなり、自作の「船頭小唄」の曲を

アップテンポにして「東京行進曲」に作り替えたと告白しています。


同じ人間が作るものだから似ている部分は仕方がないにしても、

プロならば、もう少しうまくやってほしい気もします。


それでは、どうぞ。

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ホールがこんなにでかいのは わたしが通っているからよ

朝から並んでいるのはねぇ 狙った台があるからよ

だけど待ってばかりもいられない

それ行け

まだまだ超えなきゃならない壁が

わたしを待ってるの

勝つぞぉ 今日も

みんなわたしが当ててあげる


こんな強気なわたしでも ひとり落ち込むことがある

魚群がすべてハズレたと 泣いて明かした夜もあった

だけどメゲてばかりもいられない

それ行け

まだまだ打たなきゃならない台が

わたしを呼んでるの

勝つぞぉ 今日も

みんなわたしが出してあげる


たまにはハマりもするけども それは当てるためなのよ

花も嵐も踏み越えて 行くぞ連勝街道を

だけど浮かれてばかりもいられない

それ行け

まだまだ出さなきゃならない玉を

わたしのモノよ

勝つぞぉ 今日も

みんなわたしがもらってあげる


今回の歌は1954年という、今から60年前の作品です。

昭和29年ですが、第2次大戦が終わってから約10年と、

ようやっと周りが落ち着いてきたかな、という頃でしょうか。


この4年後には東京タワーが完成し、

家庭用のテレビが発売されました。

そして10年後には新幹線が開通して、

東京オリンピックが開催されています。


歴史的な観点で言えば、高度成長期の入り口とも言えます。

さらに、その後に開かれた「大阪・万国博覧会」で、

日本は世界的な飛躍を見せることになります。


現在ではスマートフォンが普及し、スカイツリーが開業して、

2020年にはまた、東京オリンピックが開催されます。


なんかダブって感じるのは、わたしだけでしょうか。


歌の作詞・作曲は三木鶏郎さんで、

直木賞作家の野坂昭如さんや永六輔さんの師匠にあたる方です。


元の歌詞は痛烈な社会風刺となっているので、

よろしかったら聴いてみてください(ようつべにあります)。


歌唱は榎本健一さんというコメディアンで、

「エノケン」の愛称で一世を風靡した方です。

あまりの人気に、「エノケソ」という偽者まで出てきたそうです。

そういえば、かなり前に「タモリ」の偽者で「タモソ」という芸人がいました。


アメリカのアニメ「トムとジェリー」の主題歌も、

三木鶏郎さんの作品です。


それでは、どうぞ。

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知らない間に潜伏で

知らない間に2通落ち

知らない間にカウントが

知らない間に増えている


これは呆れた驚いた

何が何だかわからない

これも当たりということか

玉が増えない小当たり


知らない間に回ってて

知らない間にリーチ来て

知らない間に魚群出て

知らない間に当たってた


これは呆れた驚いた

何があったかわからない

これが当たりと言うことか

機械任せの運試し


知らない間に休業で

知らない間に閉店で

知らない間に撤去され

知らない間に商売替え


これは呆れた驚いた

何がなんやらわからない

これで貯玉は没収か

お店しだいで大赤字




今回は、武田鉄矢さん率いる海援隊のヒット曲、

「あんたが大将」です。


武田鉄矢さんといえば大ヒットドラマの「金八先生」でお馴染みですが、

その番組で歌った「贈る言葉」はミリオンセラーになったそうです。


今では役者の方が本業になってしまいましたが、

この曲や「母に捧げるバラード」、「J・O・D・A・N」、

「思えば遠くへ来たもんだ」など複数のヒットがあります。


本人は「初期の頃はコミック色が強かった」とおしゃっているそうですが、

その当時は、今でも伝説の歌として知られるつボイノリオ氏の「金太の大冒険」や

笑福亭鶴光氏の「うぐいすだにミュージックホール」や間寛平氏の

「ひらけチューリップ」(どちらもヤッターマンの山本正之氏の作詞作曲)など、

コミックソングの全盛期だったので、時流に合わせたのでしょう。


あの「なごり雪」でお馴染みのイルカさんも、

シュリークスという男女のデュオで「私は好奇心の強い女」という

コミック系の歌をだしています(後に夫婦となる)。


どんな世界でも、必ず話を大きくして自慢する人がいます。

最初のうちは適当に相槌を打っていると相手も調子に乗って、

だんだんと話は飛躍していきます。


「何十箱を積んだ」とか「500円で何十連チャンした」までは可愛いのですが、

しまいには「絶対にウソだろう」と思うようなことでも真顔で言い張ります。


そういう方たちへ、愛情を込めて捧げます。

作詞は、武田さんご本人です。


では、どうぞ。

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黙って聞いてりゃいいものを

パチの席とはいいながら

始まりましたね アンタの自慢

いろいろ言い分 あるのでしょうが

フカし話が多すぎる

潰したお店の数ばかり

並べていても 今日の勝負

勝てるわけじゃないんです


*あんたが勝ち組 大将 大将

あんたが一番 あんたがリーダー

あんたが大将*


パチンコはすべてタイミングなんだ

多く回すが得なんだと

アンタの持論がまだ続く

いろいろ手段もあるのでしょうが

得意話が長すぎる

玉を拾って 打ってたくせに

いつの間にやら 居直って

地球はアンタで回ってる


*~*繰り返し


ボクなんて運が太いから

いつも座ると大当たりして

たまにゃ負けても見たいねと

アンタの話のしつこさよ

パチンコ台に手を合わせ

深いハマりでやっと出て

涙流して打ったことない

そんなアンタに何がわかる


*~*繰り返し


言わせてもらえば この世の中は

立ち回りだけじゃないんだよ

片手に握った小さな玉を

減らしながらも増やすこと

大勝ち狙いにゃ用ないが

祈り続ける虚しさよ

しばし手にしたアンタの運を

今日は黙って聞いてあげる


*~*繰り返し


パチンコ大賞!