ここ数年ブログから遠ざかっていた私が、久々に筆を執ってる。

厳密には筆じゃなくて、キーボードを叩いてるんだけど。

 

とにかく久々にログインして、久々に筆を執ってる。

筆をとった結果が、昨日の記事だ。

 

 

 

ここ数年更新しなかった理由としては、ログインに必要なパスワード忘れたり、

登録してたメールアドレスがどれか分からなくなったりして、

パスワードの変更もできなかったていうのが原因なんですが。

 

 

まさか中学生の頃に取得したヤフーメールで、登録してるとは思わないよね。

 

このアドレスで登録してるとはなー。

盲点。

 

あの青春を共にし、多感な時期の私が幾多のアダルトサイトに登録し、

数え切れないほどの架空請求メールが送られてきていたこのアドレスですが。

 

まさかこのアドレスで登録してるとはなー。

盲点すぎて、気づかなんだよ私は。

 

 

 

 

でもさ。今ログインできてるんだから、それも本当は言い訳なんだ。

 

本当にブログが書きたくてたまんないのであれば、

死ぬ気でログインを試みるはずだから。

 

現に今、普通にログインできちゃってるからね。

数日間ほどインターネットの海にダイブしてたら、ログインできたからね。

 

結局本人の気持ち次第ということです。

 

 

 

 

 

んで。

 

なんで久々にログインしたのかっていうと、

何となくブログデザインが気になったんですよ。

 

 

いつの間にかアメブロの仕様が変更してるみたいで、

ヘッダー画像が幅広表示になってて、私の作ったヘッダー画像なんか短いんですよね。

 

具体的には320pxほど短い。

 

 

あと本文の文字がちっちゃかった。

久々に自分の記事読んでて、読みづらいなーって思ったもん。

 

これも仕様が変わったのか、

自分が衰えて小さい文字が読みにくくなったのか分からないけど。

 

とにかく、これはデザインを変える必要があるなって。

数年間更新もされず、ほとんど人の訪れないこのブログですが。

 

デザイン変更が急務だなと。

記事を書くよりデザイン変更せねばと。

 

そう思った次第です。

 

 

 

んでポチポチCSSをいじってたんだけど、もう全然分からないのね。

記事の文字を大きくって指示がCSSに全く伝わらない。

 

仕方ないからいろいろ触ってたら、なんかの拍子で

アメブロで用意されてる違うデザインに変更しちゃって。

 

 

そこからさ、前のデザインに戻れなくなってさ。

 

ウケる。

今はなくなったデザインをもとにしてたみたいで、

前のCSS入力しても戻れなくなったからね。

 

めっちゃハートついてるキラキラしたブログになってたから。

女子力あげるためのブログかって。

 

 

というわけで戻し方もよく分かんなかったから、

とりあえずシンプルなデザインに変更して、ヘッダー画像だけ前のにしときました。

 

特にデザインに不満はないので、これが正解ということでしょう。

 

 

とある夕食の席でのことである。
食卓に座った私の前に運ばれてきたのは、カレーであった。 
茶色と赤が混ざりあい、一目で激辛であることがわかる。そんなカレーであった。
 
私は思わずごくりと唾を飲み込んだ。
空腹だからではない。
実は今、私の口の中には口内炎があるのだ。
いつの間にかできていた口内炎はストレスとともに3分割に分かれ、
それぞれが口の中で猛威を振るうという、絶望的な状態であった。
 
そこに来てこのカレーである。
カレーを食べることによる、口内炎へのダメージは計り知れない。
 
しかしカレー好きを公言する私。
出されたカレーを食べぬなどという事はありえない。
据え膳を食わぬは男の恥なのだ。
 
意を決し、目の前に置かれたそれを一口食べると唇に激痛が走った。
無論、口内炎の痛みである。 
唇の裏側から、鋭く、速く、痛みを伝える。
そんな痛みであった。
 
それでも私はカレーを口に運ぶ。
辛い。
運ぶ。
痛い。
運ぶ。
辛い。
運ぶ
痛い。
たまらぬ痛みであった。
 
 
こんな私を見て、
「口内炎があるなら、カレーを食べなければいい」 
 などと、正論を並べて悦に入る浅薄な人間もいる。 
しかしそんなものは、思考停止に他ならない。 
カレーが食べたいという欲求が、口内炎ごときに負ける。
欲求の敗北。 それだけはあってはならないことなのだ。
 
負けたくなかった。 
 
 
私は無心でカレーを口に運び続けた。
一口、また一口とご飯とルーの割合を間違えないように、少しづつ口に運んで行く。
長年培ってきたカレーの食べ進め方。
カレーの食し方におけるペース配分には一家言あるつもりだ。
 
 
そうして、どれほどの時間が経っただろうか。
皿が空っぽになった頃、不思議と口の中の痛みは消えていた。
あれほどまでに、痛みを発していた口内炎が沈黙したのである。
カレーが口内炎に勝った瞬間だ。
果たしてこれが「くみん」や「かるだもん」の効果なのかは分からない。
しかしカレーを食べることで、痛みが消え失せた。
その事実が重要なのである。
 
 
私はまたひとつ、カレーの魅力に気づかされた。
十二分にカレーの魅力を知っていると思っていた私でも、まだ新たな魅力に気づける。
ここまで食べる度に素晴らしい発見がある料理が他にあるだろうか?
いや、無いだろう。
 
カレーに出会えた喜びが、火照った私の体を駆け巡る。
水道から汲んだ水も、甘露の甘みを持っているようにすら感じられる。
そんな素晴らしき体験であった。
 
 
 
 
 
ちなみに余談ではあるが。
痛みを感じなかったのは、あまりの辛さに口の中が麻痺していただけに過ぎず、
夜寝る頃には口の中で麻痺が解け口内炎が復活し、想像を絶する猛威を振るっていたことは、
私の心の中に留めておこうと思う。
 
そしてあまりの痛さに眠れないがため、
この文章を書き記していることは、墓まで持っていくべき事実なのではないか。そう思わずにはいられないのである。
 
 
 
先日、短大時代の友人の結婚式に出席してきました。


私、結婚式に出席するの好きなんですよ。
みんな幸せそうだし、非日常的な感じがすごく良いですよね。

わー、楽しいーっ!!

みたいになるじゃないですか。
幸せ分けてもらってる感、ハンパない。



あと単純にすげーなぁって思うし。

今まで他人だった人と、結婚という一生一緒に生きていくって決断するのもすごいですし。
いろんな人を呼んで結婚式をやろうって決心もすごい。


私だったら、大変そうだなって思っちゃう。

そりゃ彼女のためにも結婚式挙げたいたいとは思うけど、
私一人だったら、結婚式挙げないなーって。
ハードル高いなーって、そう思っちゃう。

なのにそんなハードルを乗り越えて、結婚式をやっちゃってる友人達にはリスペクトしかないです。

 

というわけで今回私は、披露宴から参加したんですが。

新郎新婦が同じ短大出身だった事もあり、
ゲストには同級生や後輩がたくさんいて、個人的にはとてもウェーイな披露宴でした。
卒業以来久しぶりに会う友人もいて、とてもよかったです。


特に思い出話に浸るって感じでもなかったんですが、
学生の頃の雰囲気を思い出しながら、ひたすら自分の席でゲラゲラして過ごしてました。

披露宴中はとにかく新郎が楽しそうでしたね。
パイ投げられたり、パーフェクトヒューマン踊ったりと、誰よりも輝いてました。
 
あと祝辞では短大時代のゼミの先生があいさつしてて、
とある国民的キャラクターと新郎新婦の相似性を語っており、個人的にはツボでした。
新郎がドラえもんで、新婦がドラミちゃんなんだそうです。ウケるー。

先生の話題を巧みに二転三転させていく話し方を聞いていると、
当時の授業風景を思い出しましたねー。
 


まーそんな感じで、楽しく披露宴を過ごして。

んで披露宴の後には同じホテル内で二次会があったんですが、
ここで私は司会的なものを任されてました。

 

以前も友達の結婚式の二次会で司会したことあるんですが。

司会やらせるなら、栗田!みたいなとこあるんですかね。

 

んで、いざ二次会の時間ってなるわけですが、
二次会の会場がなかなか空かず、20分くらいみんながロビー待機してたり、
二次会の参加人数が多くて席が足らなかったり、
新郎新婦の席も用意されてなかったり、
ビンゴゲームでなかなかビンゴがでなかったりと、割とバタつきました。

自分にはそれらを対処するための引き出しがなかったので、大変でした。
皆さんにはご迷惑をお掛けしたと思います。
ご迷惑はかかりましたか?
 
 
でも私は自分の引き出しを開けては空っぽな中身を確認するという作業を繰り返していたので、
気にする余裕はなかったです。
 
まあでも最後にはちゃんと一本締めが行われてたので、
なんとか無事終わったということなのでしょう。
 
女の子にしつこく絡んでた謎のおっさんへの対処方法については、
次回までの宿題としておきます。

 

 


三次会以降は、気心の知れた短大時代の友人だけで飲んでたので、
引き出しを開けずに済みました。

三次会では地元の居酒屋的なとこに行ったんですが、
貝の身をまち針でクルッと取り出して食べたり、
靴底って名前の魚が出てきたりして、長崎って面白いなと思いました。

あと「君のハートにレボリューション!!」をひたすら連呼していた記憶があるので、

楽しかったということでしょう。

先生方にも最後まで参加していただけて、とてもよかったです。
遅くまで連れ回してすいませんでした。