舌がん術後の放射線治療についての記事その2です。
4、照射時間や治療あれこれ
照射してる時間は15分くらいだけど、当てる前の位置どりに時間がかかるとのこと。
治療期間中は身体に位置どりの為の目印となる赤い印が付けられました。お風呂とか入って印が消えそうになったら、赤いマジックで上からなぞって消えないようにします。
印は腕や胸など上半身に何箇所かです。
なので、印が付いている間はスパなど大浴場には少し行きづらいかもです
5、通院中の診察など
週一で、放射線の先生と口腔の先生の診察が照射の後に設定されていて、口の中や皮膚の炎症具合を診てもらっていました。
栄養士さんとのお話も定期的にあり、治療中の食事内容や栄養状態のチェックをしてもらっていました。
ご飯が食べれていなかったりで栄養状態が良くないと、入院しての放射線治療に切り替わるようです。
6、どんな物を食べていたか
栄養士さんからは
・タンパク質をいっぱいとること
・術後で体重減っているからカロリーをしっかり摂ることを意識してこれ以上痩せないようにすること
等の注意点を言われていました。
野菜スープ
夫は舌半切除と再建をしていることもあり、生野菜は食べにくいとのことで、数種類の野菜を煮たスープをブレンダーでポタージュにしたものを毎朝食べてもらいました。一度に大量に作って、小分けして容器に保存します。
個人的にはパプリカを入れると、甘くなって美味しくなる気がします!
オートミール
パンが食べにくい、固形物食べにくいってことで思いついたオートミール。
牛乳と水を入れてレンジでチンしてふやかして食べてました。
ピーナッツバターと蜂蜜をトッピングしてカロリーを増やす工夫も。
プロテイン
タンパク質といえばプロテイン。
牛乳で割って飲む事でタンパク質も更に摂れます。
ウエイトゲイナーという種類のプロテインだと炭水化物も多めに含まれているので、主食が食べづらい時でも補えるのかなと思いそれを飲んでいました。
おかずなど
豚肉や牛肉など硬いと食べづらいとのことで、魚の煮物や鶏肉メインの料理が増えました。
ひき肉は一見食べやすそうですが、口の中でバラけてしまって舌が上手く動かせないから食べにくいとのことでした
またまた長くなったのでまた次回に
