2月15日(日)コムズフェスティバルにて山岡傳一郎先生の講演会がありました。

 

演題は

 

「尊厳ある生を支える」講演会~東洋医学から尊厳ある生を考える~
「死生観」「総合診療と尊厳ある生」について知り、一緒に考えよう!
団体:Living Will(尊厳死協会)四国支部愛媛

 

でした。

 

山岡先生の東洋医学的な死生観がとてもすばらしく感動いたしました。

 

1のエントロピーの話の続きを聞いてください。

 

どうして私が「小児はり」のことを広めたいかということです。

 

鍼灸はその人の生命力を利用して治しています。

 

ですから生命力の尽きた人は効果がでません。

 

私の師匠の福島弘道は「爪が伸び、髪が伸びる間は治る」とよく言っていました。

 

じつはこのことを言っているのです。

 

あとはどのように生命力を病を治すために動かすかとうい方法論になります。

 

ただ根本的に生命力が多ければ多いほど効果がでやすいわけです。

 

つまり小児のほうが効果を出しやすいとういわけです。

 

小児でハリの効果をどんどん出して鍼のよさを知っていただきたいと思っています。

 

そしてその先に生命力つまり命の輝きということがあるということを考えていただきたいのです。

 

私は毎日その命の輝きを手の中でハリの先で感じながら生きています。