6月19日(金)番長公民館「学びの泉」にて「東洋医学健康セミナー(認知症予防編)」を開催しました。
今回は2月におこないました川並汪一先生の講演会(認知症予防への挑戦)がとても評判がよかったので松山市針灸師協会がそのミニチュア版としてツボのはなしをすることとなりました。
私は番町小学校の出身で、会場の番町公民館から番長小学校が見渡せました、そのことを公民館の職員に告げると講座の講師紹介の時にそのはなしをされました。
すると来場者の中に同級生が1名いたのです。60年ぶりの再会でした。
さすがに顔もわかりませんでしたが名前は憶えていました。
時がたつのは早いものだと実感しました。
前半は鍼灸に関する基礎的な話し、中盤は認知症特に軽度認知症(MCI)について、後半は老化防止・ボケ防止のツボについての話と実際にツボを取って押さえてみる実技を行いました。
皆さんとても関心があり熱心に聞いていただきました。筋力低下の目安である握力の測定や椅子からの5回立ち上がりテストも行いました。
また実際にツボを取っていただき押さえていただくとツボが取り方や押さえ方で効果が違うことに納得されていました。多くの質問をしていただき瞬くうちに終了を迎えました。
鍼灸を広めるためにこのような広報活動をしているのでご希望の方はお知らせください。よろしくお願いいたします。
事務局 089-945-5733 松山市針灸師協会