「それがな・・・・
残念ながら・・・」
枝美は唾をのんだ
「え・・・まさか」
「そう そのまさかさ・・・
同じ学校なんだよ」
枝美はその場で崩れそうになった
「も~なによそれ~
違うところにいくのかと心配したじゃん」
速人は
「あっはっは
いや~こうも簡単に仕返しできると
思って無かったよ~」
「じゃあ同じ海晴中なんだね?」
と枝美がきくと
「そういうことになるな
よろしく頼むぜ」
と答えた
第1章 完
「それがな・・・・
残念ながら・・・」
枝美は唾をのんだ
「え・・・まさか」
「そう そのまさかさ・・・
同じ学校なんだよ」
枝美はその場で崩れそうになった
「も~なによそれ~
違うところにいくのかと心配したじゃん」
速人は
「あっはっは
いや~こうも簡単に仕返しできると
思って無かったよ~」
「じゃあ同じ海晴中なんだね?」
と枝美がきくと
「そういうことになるな
よろしく頼むぜ」
と答えた
第1章 完
「引っ越し―?したよ
だけど帰ってきたんだ」
なるほどそういうことだったのか
速人は1人でうなづいていた
「速人は今里帰り中かな?」
と枝美が聞いてきたので
「ん?いや実はな?またこっちに帰ってくるんだ
今はその下見なんだよ」
枝美は驚いた顔でこう言った
「え!?じゃあまた同じ学校なの?」
「いや・・・それが・・・」
「双ちゃんはね・・・」
速人に緊張が走った
双太になにかあったのか?
と思いながらつばを飲み込んだ
「今も元気だよ?」
ガクッ
ずっこけた
なんじゃそりゃ
そういえば枝美は昔からこんなんだった
「びっくりするやん双太になにか
あったんかと思った・・・」
と速人は文句を言った
すると枝美は
「あっはっはっはっは
やっぱり速人って引っかかりやすいね」
そして速人はこう言った
「そういや枝美お前引っ越すとか
いってなかったか?」