子どもの病気が分かって半年程。
わたしは、子どもと一緒に入院生活をすることになりました。
そして、もうすぐ退院することに。
子どもが入院する前、
わたしは、病気の子や、その親に対して、
少なからずかわいそうだなという思いがあったような気がします。
でも、実際自分がその立場になると
かわいそうなだけではないように思うのです。
病気になったことで、
これまでの生活を振り返ったし
改めて見直そうと思ったし
変えていこうと思ったし
治療に関することを必死で勉強もしたし
多分、病気になるというきっかけがなければ、
そんなことしなかったんじゃないかな…
そういうきっかけになったことは
これから長い人生の中で、
子どもにとっても、わたしにとっても
良かったのではないかと思います。
決して、病気になったことが良かったとは言えませんが、悪いことばかりでもないということです。
それに、病気にならなければ出会えなかった人たちに出会えました。
関わってくれたスタッフたちは、一生懸命でした。本当に感謝です。
最初は、子どももわたしも
不安いっぱいだった入院生活…
今では安心できる環境へとなっています。
とても居心地が良くなっていたので、
別れが寂しくもありますが、
まだまだ治療は続きます。
これからも娘を全力でサポートしたいと思います!
