本日、カブドットコム証券の株主総会行って参りました。
第6期の総会ですが、株式公開をしての初めての総会だった
ということで、結構、進行に戸惑っていましたね。
株主からの質問が相次ぎ、うろたえる姿には思わず笑ってしまいました。

一例を申すと、「~の件について、賛同が得られたので」というのは、
何を根拠に判断しているのか?というもの。1株の株主が何人も拍手し、
大株主が賛同しなかったとしたら、どうするのか?
この質問に対し長考した挙句、議長は「大株主の動向は壇上から見て
判断している」というお粗末な答えをしてましたね。(これでいいの?)

私も2件ほど質問してみました。それは、「買収対策についてどのような
見解を持っているのか」「IPOが同業他社と比べ、見劣りするがどの
ような施策を検討しているか」というもの。一応、会社側の見解は聞き
ましたが、なかなか満足のいく回答は得られませんでした。

竹村健一氏は、ゲストとして招かれるのに慣れていないようで、司会者の
質問とはかなり違う方向で自論を展開してました。「だいたいやね~」
のフレーズで、貫禄十分でした。個別株は、あまり詳しくないという
素振りを見せていましたが、実際はIPO大好きで、証券会社に結構催促
しているという噂を聞きました。もう一人のゲスト、競輪の長塚選手は
投資家デビュー当初、連戦連敗。要因を分析した結果、「自分が買い」と
思った場面で「カラ売り」、「自分が売り」と思った場面で「買い」という
手法で損を取り戻したようです。その後は、様々な投資手法を取り入れ、
現状は大幅なプラスとのこと。流石は勝負師という感じでした。
ただ、座右の銘「安全第一」には笑ってしまいましたが。

 明日26日は、エイベックスの株主総会&ライブに参加するつもりです。
昨年も参加したのですが、依田会長がまだ在籍し、議長を務めていました。
その1ヶ月後に松浦専務の電撃退社&復活、依田会長退任というお家騒動に
繋がったので、今回の総会は大波乱必死となりそうです。
ライブのほうは、朝早くから指定席確保のため必死に並んだ人々(私も含め)
ぐったり。無名の外国人アーティストの歌やクラシック演奏が子守唄みたいに
感じました。(会社側の意向は、若者向けのポップスだけでく、クラシック
などを取り入れ幅広い年齢層を取り込みたいというものでしょうが・・・)
「おいおい、このまま終わるんじゃないよな」などと、苛立ちが国際フォー
ラムのアリーナ全体を包み始めた後、ELT、大塚愛、浜崎あゆみと立て続け
と出演し、無事終了。ただ、マスコミ報道では、浜崎あゆみがライブしたと
いうことを強調するだけで、前半の無名アーティスト(失礼ながら退屈に
感じた)にノータッチなのには、幾分、違和感を感じました。今年の参加
アーティストに関して、例年同様に未定としているのですが、どうなるのか
一応楽しみにしてます