ちょっと時間が空いてしまいましたが、以前にソーラーパネルを設置したプロジェクトの続きです。
4年前に設置した機械なのですが、今回、そこから移動して新たな場所に設置するための準備をしています。
ところが、いざ移動しようとしたところ、機器の配線がすべて外れてしまっていたので、まずは配線のし直しからスタート。
しかも、畑に置いてあった機械だったので、ケースの中はなかなかの状態……。
モザイク処理が必要なくらい(?)汚れていたので、こちらもしっかりと掃除して、きれいにしました。
そして、必要な部分を修理し、ケースに戻してソーラーパネルとバッテリーに接続しました。
この写真に写っている機械は何かというと、ソーラーパネルで蓄えた電力を、接続した機器に供給するためのものです。
ただし、ずっと電気を流しておくわけではありません。
今回は夜の間だけ使用したいので、電力のON・OFFをタイマーで制御するための機械になります。
そして、その接続する機器がLEDです。
ただのLEDではなく、害虫避けを目的としたLEDになります。
あまり難しいことは割愛しますが(知らんけど)、どうやら害虫が嫌う周波数というものがあるようです。
とりあえず、まずはLEDを1つだけ接続して、正常に機能するかを確認しました。
それが最後の写真です。
斜めに立てかけてあるソーラーパネルの上の方で、黄色く光っているのが、そのLEDです。
かなり小型のLEDなのですが、写真を見ても分かるように、結構明るいです。5メートル四方ぐらい照らしてくれます。
さて、今日はここまで。
この後の仕上げについては、このお盆休みの間になんとかやりきりたいと思っています。
近々、続報をお伝えできると思いますので、もう少々お待ちください!








