前回の続きのプロジェクトですが、なんとか完成しました。
完成版は写真の通りの出来栄えです。
ソーラーパネルの電力で点灯する害虫対策のLEDを横幅20メートル、奥行き50メートルほどの畑をぐるっと囲むように取り付けました。LEDの点灯はタイマーセットしてあり、夕方6:00から朝の4:00まで電気が流れるようにしています。
LED照明の色は黄色で全部で15個セット(手前真ん中に1つあるけど向こう向いているから写真ではわからない)しました。
夜暗くなってから、実際の畑は写真より少し幻想的な雰囲気になります。白熱灯や電球色とも少し違う黄色かオレンジかという灯りの色が辺りを照らします。
これであれば、夏の暑い時期でも夜に収穫ができるようになりますね。
あっ、本来のLEDの使用目的は、灯りを照らすことにより、夜に活動する虫たちを昼間と勘違いさせて作物に寄ってこなくさせる、ということです。
久御山インター近くのヤマト運輸すぐ横の畑に設置しています。ご興味があれば是非ご覧ください。











