IT技術者のIT技術者によるIT技術者のためのブログ

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ずっとずっとずーーと手をつけたかった野菜の成育状況を監視するシステム開発にようやく着手ができました。

 

ラズベリーパイという小型で安価なパソコンにUSBカメラを接続して、定期的に野菜を撮影&分析を行い、最終的には収穫判定を自動的に行うシステムを構築するのが目標です。

 

野菜と一言で片付けてしまいますが、もちろん色や形、大きさが様々あるため、その判定はAIに任せます。

一種類ずつ学習させてAIで判定させるわけですが、成長に合わせた学習画像が必要なため、何百何千何万と画像を用意して学習させなければなりません。

また、その画像のなかでどこに野菜が写っているかマークしなければならず、併せて野菜の種類も一緒に記憶させなければなりません。

正確性を求めようとするとその辺りの作業には膨大な時間を要します。

 

とりあえず、サニーレタスを代表とするリーフレタス類、ホワイトセロリ、ニラを区別できるところまでを最初のゴールにしたいと思います。

最近ではChatGPTに聞いたら大体のことはできてしまうので本当に楽になりました。

 

ということで、機器はラズベリーパイ、プログラムはPython、撮影と画像はOpenCV、AI処理はYOLOで対応する構成でChatGPTに質問しながら環境は構築できました。

OpenCVで撮影できた写真が最初の画像で次の画像はYOLOで標準の学習済みモデルを使用した結果です。

標準のモデルではpotted plant(鉢植え)やvase(花瓶)と認識されているようです。

ここからしっかりと野菜を学習させて、野菜を成長過程からしっかりと名前を判定させられるようにしたいと思います。

 

さて、ここから完成までどれくらいかかるか。。。

また随時報告できればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

頻繁に出張があり、さらに今週末は東京の武道館で甲斐バンドのコンサートにも参加したので水耕栽培の野菜は結構放置状態でした。

 

で、今日確認しにいくと、すくすくと育っていました。

ビニールハウス内は日中はまだまだ暑いので徒長してしまってますが、葉っぱはしっかりと大きくなっています。

 

 

ホワイトセロリも無事大きく育っています。

さて、また手入れと収穫に忙しくなってきそうです。

 

 

 

 

 

 

ようやく通常の気温となってきたので秋冬野菜を少しずつ再開です。

 

といいつ、ひとまずニラ。

この暑い夏の時期でも育ってくれたニラ。これならいけそうだということで、来年に向けてすでに仕込み。

黄ニラもやってみようと思いますのでその準備。

細く伸びているのは、今回の新人たちで、カットされているのは二代目、三代目。

黄ニラにできるかなとしばらく真っ暗な環境にしたのですが、手入れをし過ぎたのか、暑さが足りなかったのか、かなりのニラが枯れていきました。ひとまず越冬させるためにもう一度カットして太陽に当てるようにしました。

 

 

さて、お次はいつものホワイトセロリ。

1ヶ月ぐらい前から少しずつタネを蒔いて様子見しながら育てています。

日中はまだまだ暑い日が続いていますが、朝晩は過ごしやすくなっているので、無事育っています。

 

 

葉レタスも同様ですね。

少しずつタネを蒔いて様子を見ながら栽培していましたが、そろそろ一気に種蒔きしても大丈夫そうですね。