こんばんは。

 

今回は、幼少期の頃の話しではなくて

現在の話しです。

 

障害年金の更新があり、診断書のお願いを担当医にしてきました。

 

皆様の大切な税金から使わせていただくわけですから

申請は厳格なものでなくてはいけないのは分かりますが

 

生まれてから1度も通常の生活ができてないのに

(幼稚園や、通常の学校に行ってないのに)

これから先、更新があることが不安です。

 

身体などは更新ありませんが、

発達障害は、

精神障害者手帳で更新が2年ごとにあって、

障害年金の更新もあって、

更新手続きばかりです。

 

今は、私(親)がいるから良いけど

そもそも本人なら手続きも、

医師に現状を正確に伝えることもできません。

 

いや、家族でさえ伝えるのは難しいかも知れません。

申請するのが父親(ダンナ)だったら、同じ等級は降りないかも知れないほど

見た目に分からない障害は伝えるのが難しいです。

 

だって、

『食事を一人でとれますか?→1人でできる。声かけすればできる。援助すればできる。

できない。』

って。

 

この質問、知的や身体で重度でも

目の前に用意されたらできる方、多いですよね。

 

けど、本人が1人で食事をするための

食材を用意したり作ったりしないと食べられない訳で。

 

一事が万事、こういう質問で

上手く困ってることが医師に伝えられないと

『できる。』

になって支援から遠ざかってしまうわけです。

 

支援とは金銭面だけではなくて

生きていく上で、

相談したり、生活支援、見守りなど必要なものです。

 

本人も甘えたい訳ではなくて

『自分で働きたい。できることは何でもしたい。人に必要とされたい』

と思っているのです。

 

今、息子はたくさんの方に関わっていただいてます。

小さい頃からですが、

それは療育、レスパイトなどの目的ですが

親以外に関わっていただくことで

本人の困難さが分かる方を増やしたいよいう目的もありました。

(関わる方が増えるということは、人付き合いが増えるということなので

大変な事もあります。)

 

今回も無事に等級も変わらず、更新できることになりました。

 

慣れていても、毎回不安がよぎるのです・・・。