こんばんは⭐️


就学相談の事を書いてきましたが


最終的に選ぶのは

子供の反応を見たり、

専門の方々のアドバイスを受けながら

親が決断する事だと思いました。


だからこそ、迷うし

選んだ道が良かったのか、

罪悪感に似た感覚もありました。


息子は3歳の時

引っ越しをしています。


以前住んでいた地域では

あまりに息子がパニックを起こすし

喋らないしの状態だったので、


(しかも、こだわりが強くて

真冬の木枯らしの中でも

2時間も

ブランコを乗り続けたり。

ちょっと、周りの方がびっくりする日常を過ごしてたので💦)


当時、診断を受けていた多動症と

母子分離不安と強迫性神経障害の事を


近所に伝えている方が何人かいました。


そこから漏れて

知ってる人は多かったかも知れません。


けど、

伝えた人や、そのお子さんも

息子に優しく接してくれました。

いや、近所中優しかったです。


せっかく、話しかけてくれたのに

息子が泣き叫び出しても、

「びっくりしちゃったね〜。」

って、やり過ごしてくれたり、


「いっしょに食べよう」

って、お友達同士でオヤツを食べる時に

分けてくれたり。


時々は、息子の号泣っぷりに

子供達はびっくりしてたけど

次の日には

「タクく〜ん!」

と、何事もなかったように声をかけてくれてました。

ホント、ありがたかった😢


多分、そのまま

そこにいたら

地域の特別支援級に進んだかも知れないです。


いや、『みんなに迷惑かかるかな?』

って、深読みしすぎて同じ選択してたのかな?😔



けど、今の地区では

地域の特別支援学級の選択肢はなかった...。


私の中で

息子が近所の子供達に

用水路に閉じ込められていた事は

とてつもなくショックだった。


私は息子と良く散歩してたし、

子供達が息子を避けて、

蜘蛛の子散らすように逃げて

クスクス笑ってても、

「〇〇ちゃん、おはよう」

って話しかけたりしてきた。


けど、2年近くそうやって頑張ったけど

変わらなかった。


もし、このまま

地域の特別支援学級に入れたら

私はいつも緊張状態になる。

息子の成長とかに集中するより

イジメられないように集中してしまう。


そんなお母さんの顔を見ている息子が

安心して登校できるはずがない。



だから

選択肢はなかった。


けど、これで良かった。


近所の子を嫌いにならないですんだから。


今、息子は

父親と犬の散歩に出かけてます。


当時は子供同士だったけど


今はお互い成人して

「おはようございます😊」

って、笑顔で言えてます。





みんなが

出来る限り、

居心地の良い場所が見つかるといいなぁと思います。





同じ障害でも

状態も性格も環境も違いますものね。



下のアニメ

また載せておきます。

15秒位なので

良かったらのぞいてあげてください♪

息子が動画も音楽も作ってます。

「嬉しい❗️

誰か見てくれたんだね😆」

って喜んでました。

見てくださった方々、

ありがとうございます(^人^)


みつばちの動く絵本絵本のような世界。ショートアニメで作りました。ミツバチのお友達が出てきます。おいしいハチミツを食いしん坊のハチが『ひとりじめ』#アニメ #絵本 #ショート動画#幼児 #癒しリンクyoutube.com