こんにちは☀️
自閉症スペクトラムの息子は成人済み。知的障害はありませんが、
子育て支援センター、療育園、特別支援学校ですごしました。
名前は、タク。(仮名です)
基本、夜勤の仕事の休憩中にブログを書いたり
見たりしてるので
コメントいただいて嬉しいのに返信遅くなったり、
コメントを夜中にしたりしてごめんなさい💦
前回のブログの続きです。
精神科受診から遠ざかって
再度受診は悩みました😔
正直、勝手にフェードアウトしといて
また診てくださいって言いづらいし、
薬は
確かに少〜しは、静かにさせてくれてると思うけど
それは気持ちが落ち着くんじゃなくて
ぼ〜っとさせてるというか、
ぐったりさせてるだけ…。
意識を朦朧とさせて
『静かになって良かった。』なんて思えません。
可愛そうで嫌なんです。
けど、精神科の先生の判断を否定する訳にはいかないし…。
「他に方法ないから、嫌なら来ないで。」
なんて言われてたら立ち直れない。
そして、あの待ち時間😨
それによるパニック…。
嫌だな…としか思えませんでした。
でも、『頑張ってみよう。タクの助けになる日が来るのなら可能性にかけよう。』
と思いました。
そして受診日。
先生、気分を害してたらどうしよう…。
ドキドキしてました。
しかし、息子のパニックぶりに
必死の対応💦
そんな事が頭から消え去り汗だくで診察室へ。
先生は「お久しぶりですね。」
と穏やかな表情。
良かった…。
先生、怒ってない。
今の状態を時間をかけて聞き取りしてくださいました。
息子は
テイシュペーパーをお人形に見立てて
ペタンと座り込んで
大量に床に置いて
自分の先生に入り込んで豪快に遊んでました😥
私は待ち時間が
息子が待合室で号泣パニック状態になるから
他の方にご迷惑をかけて
辛かった事も伝えました。
すると先生が
「夕方、6時すぎなら予約でいいよ。」
と言ってくださいました✨
ありがたい😢
そして
「多動症だね。」
との事。
「療育園でも、子育て支援センターでも
多動症じゃないって言われてたんですけど
多動症なんですか?」
と、びっくりして思わず聞き返してしまいました。
「多動症だよ。医師の私はそう判断します。」
と、ちょっと強めの口調で言いました。
「すみません😰」
と、慌てて謝ると
「大丈夫ですよ。
多動症といっても色んなタイプがあるんです。
彼の場合、典型的なタイプではないけど、
そこは受け入れて対応していかないといけないんですよ。」
と説明してくださいました。
ちょっと安心しました。
いや、かなり安心しました。
息子はこの時、言葉も出始めていたし、
ものごとを理解しているようでした。
しかし、
何かしっくりしない
普通ではない部分がある。
過敏さも、歩きまわるのも、
目に付くものに吸い寄せられるように行ってしまうのもそうなんだけど、
他にも説明できない違和感がありました。
それが何か、
いつかはっきりしていくような気がしました。
そして、
当時(20年位前)は、
療育園などは
知的に重度の障害しか受け付けていなかったので
多動症も、タクのようなタイプとは違うものでした。
なので、先生方も
『ちょっと、神経質で育てにくいだけの子』
と判断して対応しているのが目に見えていたので、
(正確に言うと、私が神経質で弱いお母さんと思われていた気がします。)
医師の診断で説明できるのであれば
助かると思いました。
こうして、
通院が再開しました。
もちろん、
この後の通院も大変でしたが、
苦しい事が今もありますが、
見た目で分からない障害である以上、
通院し、
医師の診断が大切な事が
この後たくさん出てきたのです。
それはまた書きます。
今は絵の仕事に夢中で
YouTubeにあげる動画が止まってますが
これからも観ていただけると嬉しいです♫
