こんにちは☀️
息子の名前はタク(仮名)です。
自閉症スペクトラム、知的障害はありません。
けど、療育園、特別支援学校で過ごしました。
今は成人してます。
生まれた直後から
寝ない、泣き止まない、感覚過敏が始まり
特に夜泣きは小学部4年まで続きました。
さて、このところブログに精神科受診の件を書いてきましたが
実は、1才と3才の間に
別の病院で受診してるんです。
泣き止まないし、寝ない息子に
何かあるのではないかと常に思い続けていたので
どこかで誰かに、何か気がついてもらえるのではないかと、アドバイスがもらえるのではいかとの思いで
母子健康センター、子育て支援センター、
療育園に通っていたのですが
『目も合うし、話しも分かってるから大丈夫。
手がかかるけど成長に問題ない。』
との見解だったので受診をする気持ちになれずにいました。
(受診は大変だったのもあって😥)
しかし、かかりつけの耳鼻科に、
(アレルギーが強い上に、中耳炎にもかかってしまう事が多く通ってました。)
ある日突然、東京の大きな病院の紹介状を書くから行くように言われました。
「あきらかに、発達に異常があるから
ちゃんと診断してもらって対応した方が良いです。」
との事。
私は、
「母子健康センターでも、子育て支援センターでも、療育園でも発達に問題ないから大丈夫って言われてるんですが...」
と話しました。
すると、先生が
「ずっと診ている医師の私が判断してるんです。
タクくんの為に受診してください。」
と強い口調になって言われました。
すぐに子育て支援センター通所日だったので相談。
子育て支援センターから
保健所に連絡してくださり、
紹介状の病院とやり取りしてくださり、
保健所で打ち合わせしました。
この時、様子を見る事になると思うから入院する事になるかもとの事でした。
「タクくんに、お母さんも付き添いで病院にいてもらう事になるかも」
との事で、
車に入院しても大丈夫なように荷物を詰め込んでダンナと通院しました。
ベテランであろう年配の先生が診てくださいました。
タクを遊ばせて、様子を見ながら話しかけたり
生まれてからの状態の聞き取りや
日常の生活を聞かれました。
「う〜ん、目も合うしね。
少しは遅れがあるかも知れないけど
話しも分かりそうだね。
自宅近くに発達に詳しい先生いるから紹介状書くから様子みていいと思うよ。」
との事...。
「『難しなぁ...。「言葉が出ないとか、話しが分からないとか相談したいんじゃない」って、
説明してるのにどうして伝わらないんだろう?
音、光、人...色んな事に反応して泣き止まない。寝ない。その理由を知りたいのに。
どうしたら良いか教えて欲しいのに。
異常がないなら、いつ落ち着くか教えて欲しいのに😢』
そう思い帰って来ました。
この後、隣の市の病院を紹介されていたので
通院したのですが
これが最悪でした。
診察室に入ると泣き止まない息子。
顔を真っ赤にして、全身に力を入れてギャン泣き状態。
すると、先生は
「こんなに泣いたんじゃ、何にも分かんないよ‼️
分かってて泣いてんだよ‼️異常なんてないよ‼️」
とイライラ全開😰
「とにかく、昼間は寝ないようにする作用の薬、
夜は眠くなる薬出すから‼️」
と投げやり。
そりゃ、このすごい泣き方でイラッとするのは分かるけど、
この泣き方が一日中なのよ?
辛いのは息子よ?
ほんと、来なければ良かった😢
そう思って、
薬を受け取ると
昼間は眠気が出る薬、夜は錯覚する薬...。
逆じゃん‼️
「これ、逆ですよね?」
と聞くと
「ああ、すみません。」
と、サラッと取り替えたけど。
通院で疲れ果てました。
もちろん、薬なんて飲ませませんでした。
そして、この1年後は
別の児童精神科で『多動症』
子供だから
発達段階だから
診断難しいのは分かるけど。
すっごく通院がトラウマになりました。
『多動症』の診断を出した病院。
これから20年以上お世話になる病院に出会うまでは大変でした。
『多動症』→『脅迫性神経障害』→『広範性発達障害』→『自閉症スペクトラム』
と、成長していく中で診断が少しずつ変わりました。
(今日も通院日でした🏥)
『問題があるかも』
と判断して見守ってくださった事、
私だけじゃなく、療育園や特別支援学校の先生、
作業所のスタッフ、
訪問看護とも話し合いを続けて、
常にタクの障害を説明してくださる
今の病院に出会えた事は
とてもラッキーな事でした。
そして、
一度通院から離れてしまった私に
再度受診を勧めてくださった保健師さんに感謝です。
今日のブログは長くなっちゃいました💦
読んでいただきありがとうございました(^人^)
今、タクが下の動画の
新作を描いてる最中です🐝

